




ドラマの主人公は名医だけど、性格が酷くなんでもあり。
主人公の性格に興味をもてば、
彼は、どう生きるのだろうと最終話まで楽しめると思います。
一番興味を持ったのが、親友ウィルソン彼は、酷い悪戯でもハウスを心配してくれます。
こんなイイヤツいるのかとハウスを羨ましく思います。
楽しくて見入ってしまいました。
主人公のHOUSEの口ぐせは、人は嘘をつく、というのがこの作品の名セリフです。
人を疑うのに人を助ける、天才ならではの苦悩が繊細に描かれたドラマで、また、スタッフはHouseの診断や大胆で的確な治療を天才的だと尊敬しますが、彼の傲慢さは好きになれないというところもまた面白いですよ。
医療系の海外ドラマが見たくて偶然「Dr.HOUSE」を見た。主人公は、興味(他の医者では病名が何か分からない)のある患者しか診察をしないで、「人は皆嘘をつく」が口癖である。また、病気を治す事よりも病名を突きとめることに執着しているので、そのためには手段を選ばない。実際に、患者に対して正しい薬を投与したにも関わらず症状が悪化するというパターンでは、患者が嘘をついていることが多い。探偵のように病名を突きとめていくので、鑑賞者自身も謎解きをしている感覚を持つ。また、登場人物は個性が豊かであり、メンバー同士の話も面白い。1話見れば続きを見たくなるドラマである。