まんぷく 63話のあらすじ、放送時間、出演者、脚本家、主題歌、まんぷく が見られる動画配信サイトの情報を掲載。現在1 件の口コミ(レビュー)・感想・評価を見ることが出来ます。

まんぷく 63話

63話 全国放送日2018年12月12日

まんぷく 63話の総合評価
3.6
  • 出演者 3.6
  • ストーリー 3.6
  • 演技 3.6
  • 映像 3.6

まんぷく 63話のあらすじ

東京の子会社には営業部長として真一が行くことになった。神部も一緒に行くことになるが、タカと離れることから複雑な気持ちになる。そんな神部に福子はタカとの将来を考えてアドバイスをする。

【まんぷく 63話のみんなの口コミ・感想・評価】

  • まんぷく 第63話

    東京進出決定

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 新ダネイホンが完成し、東京に出向する萬平(長谷川)たち。東京での事務所と社員寮の物件も決まり、いよいよ営業を開始する。
    東京へ行くメンバーは若手社員5名と神部(瀬戸)。
    喜ぶメンバーたちだったが、1人複雑な思いの神部。婚約者のタカ(岸井)も悲しくて仕方のない様子。
    一生懸命なだめる神部と、指切りするタカ。「嘘ついたら針3千本飲ます」というタカに、子供ながら少々怖さも感じる。
    しかし、「1万本でもええぞ!」という神部、さすが男らしい!!
    そんな二人の幼心が、ちょっと可愛らしくほっこりする。
    この「まんぷく」の良いところは、随所に誰にでも一度は経験がありそうな、何気ない日常の出来ことを織り交ぜ、アットホームな雰囲気を演出していることだと思う。この物語の「緊張」と「緩和」にとても興味が沸く。

    さて、たちばな栄養食品が東京で開業してから2週間がたったある日、世良(桐谷)が萬平たちのもとにやってきた。
    「ダネイホンの宣伝放送をやるんや!」と、意気込む世良。なるべく人件費を抑えるためにも、萬平たちは、人を立てるのではなく、レコードを流して、ダネイホンの宣伝をすることにした。
    ナレーターは福子、そして、チラシデザインは萬平。
    「嫌だ!」と、断固拒否する萬平だが、そこは社長という名を背負って、頑張ってほしい。
    「萬平印のダネイホン」お披露目の時は、もうすぐだ。
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