




金曜8時のドラマ 枠に移っても 内藤剛志 の主演刑事ドラマは、やっぱ良いなと感じた今作。
SPドラマ時代は見てなかったけど今作から見れて良かった。
個人的には、樋口の娘の照美役を演じた、逢沢りな 。
そして、樋口と仲が良い、氏家を演じた、佐野史郎 の演技が良くて、嵌り役だなと感じました。
回によっては正直、面白くない回もあったけど、全6話、全体的にしっかりとした刑事ドラマで良かった。
素直に続編期待してます。
前回がイマイチだっただけに今回は凄く良かった。
サブタイの『路標』がまさにそうだなと思った。
茜を演じた、丸山礼 の演技が思った以上に上手かった。
ラスト、まさか、佳弥子(青山倫子)の息子が、沢木を突き飛ばした真実はびっくり。
茜(丸山礼)をずっと娘みたいな感じで気に掛けた氏家さん(佐野史郎)だからこそずっと彼女が突き飛ばしてないと信じたくなるのは分かる。
だからこそ彼女が突き飛ばしてなく良かった。
本当良いエピソードだった。
次回、最終回。
早いな(泣)
実質でCMカットで約1時間29分があっという間でした。
初回は、樋口(内藤剛志)の娘である照美(逢沢りな)の誘拐事件があって、初回から、緊迫感があるストーリー展開でしたが、犯人が、安定の 塚本高史 だったのも良かった。
今井( 塚本高史 )の真相も分からないわけではないが、間違えた正義であったし、そのままジャーナリストとして真面目に記者としての正義を貫けば良かったのに(泣)
残念でありません。
しかし、内藤・佐野コンビが最高だったな。
流石です。
個人的には、女ともだち では悪女役だった、片山萌美 が樋口の部下の女刑事なのが良い意味でギャップがあり良いなと感じました。
過去...