レンタルなんもしない人 6話のあらすじ、放送時間、出演者、脚本家、主題歌、原作、レンタルなんもしない人 が見られる動画配信サイトの情報を掲載。現在2 件の口コミ(レビュー)・感想・評価を見ることが出来ます。

レンタルなんもしない人 6話

6話 全国放送日2020年05月13日

レンタルなんもしない人 6話の総合評価
2.8
  • 出演者 2.8
  • ストーリー 2.8
  • 演技 2.8
  • 映像 2.6

レンタルなんもしない人 6話のあらすじ

幼い子供を持つ主婦・佐々木麻衣(徳永えり)から、レンタルなんもしない人のサービスを依頼された森山将太(増田貴久)。麻衣は大好きなレストランで一緒に食事をして欲しいという。そして、子連れでお店を訪れることに対する苦悩を明かすのであった。

【レンタルなんもしない人 6話のみんなの口コミ・感想・評価】

  • レンタルなんもしない人 第6話

    なんもしない人も気まずい時はある。

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.0
    続きを読む 今回の依頼は子連れで出かけるのについてきてほしいというもの。都会で子供と外出するって、田舎育ちの私にはちゃんと分かるわけではないけれどやっぱ大変なんだね。でもレンタルさんという存在があるだけで、1人でも味方がいるって思えて気が楽になる。毎回言ってるけど、レンタルさんはやっぱ人の役に立ってる。そんななんもしないレンタルさんにも、なんもしないことが気まずくなる時はあるらしく、困っている人を手助けすることくらいはやるみたい。バスに乗る時にはレンタルさんほんとになんもしないの人として最悪って思っちゃったけど、レンタルさんにも良心はあって何よりでした。笑
    レストランで食べるのをやめて、子供が泣き止んで戻ってくるのを待ってたのもレンタルさんの優しさで、今回も心が温かくなりました。
  • レンタルなんもしない人 第6話

    今回は結構"何かした"レンタルさん

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5
    続きを読む 今回のメインの依頼は、生後9ヵ月の赤ちゃんがいるママからで、閉店するレストランに付き合ってほしいというもの。前に行ったときに赤ちゃんが泣いてしまって、その時の周りの反応がトラウマになっているって。

    そのママを見てると、子連れってこんなに肩身狭いのかと驚く。バスに乗るだけで赤ちゃん抱っこしてベビーカー畳んで満員だと乗りにくくて、トイレに行くのも預けないとムリ、レストランでは泣き出してあやしに外に出てる間に料理も冷めて、なんか見てて辛い。視線もかなり冷たくて、そりゃトラウマになっちゃうと思う。

    そしてレンタルさんは、最初はママが大変でも何もせずに見てるだけだったけど、ついに少しだけ手伝って、「なんもしないのも気まずいときがあります」ってそりゃそうだろうなと人として。

    ママも泣きたくなるだろうなーと思っていたら、レンタルさんは「赤ちゃんは泣きたいときに泣いて、本当は大人もそうでいいと思う…」ってほんとそれ!みんながそう思える世の中になるといいな。
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