




映画に続くからこそあの終わり方にしたかったんだろうけど、なんとも切ない最終回だった。
正直、木島と城戸の2人の関係が続くラストが良かっただけに、もやもや感が残る最終回でした。
木島の裏切りにショックを受ける、城戸が切ない(泣)
ただ木島と城戸のベッドシーンは、これまで以上に濃厚で良かった。
今作の見所が、この性描写のシーンなだけにそこは最後まで手抜き感なくやってくれたのは良かったです。
しかし、竹財輝之助 は、今作を観てやっぱ上手いと感じた。
この作品が、2019年放送作品なので、30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(チェリまほ)よりも前になりますが、昨年、自分のランキングの年間2位にしたチェリまほとは相反する感じに思えるのが今作に感じつつあります。
まあ、これも個人的な意見ではありますが。
今回の4話も3話以上に凄かったですが、城戸が、付き合ってる女性がいるのに、木島と抱き合うシーンは、凄く悪い男だなと印象が変わりました。
ラスト、蒲生田先生の件も含んで苛ついた。
木島(竹財輝之助)が怒るのも分かるなと感じました。
5話は、果たしてどうなるのか気になりますが、今回も木島と城戸のベッドシーンはかなり過激でびっくり...
なんと、ここまで衝撃的な作品だったとはびっくり。
BL作品というのは前情報で知ってはいたが、次回予告見るとこれはそれだけに収まらないとんでもない作品になってるんだなと感じました。
蒲生田先生に命令されたのが、運命の始まり。
そこから、木島と城戸の深い関係ができてしまうのかと感じました。
竹財輝之助 と 吉田宗洋 がお互い、艶がある感じの色っぽい2人だからこそできる作品なんだなと感じた。
兎に角、次回、覚悟して見ます。
これは見逃せないな。