いだてん~東京オリンピック噺~ 47話のあらすじ、放送時間、出演者、脚本家、主題歌、いだてん~東京オリンピック噺~ が見られる動画配信サイトの情報を掲載。現在3 件の口コミ(レビュー)・感想・評価を見ることが出来ます。

いだてん~東京オリンピック噺~ 47話

47話 「時間よ止まれ」 全国放送日2019年12月15日

いだてん~東京オリンピック噺~ 47話の総合評価
3.8
  • 出演者 3.4
  • ストーリー 3.3
  • 演技 3.3
  • 映像 3.4

いだてん~東京オリンピック噺~ 47話のあらすじ

ついにオリンピック開催当日を迎え、これまでの事を思い返していた田畑。そこで再会したのは金栗。聖火ランナーへの想いを語りながら、ここまで辿り着いた喜びを分かち合うのであった。

【いだてん~東京オリンピック噺~ 47話のみんなの口コミ・感想・評価】

  • いだてん~東京オリンピック噺~ 第47話

    いだてん最高じゃんねえ!

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5
    クドカン作品のあの感じが好きで、
    始まる前から楽しみにしてた。

    前から大河枠での近代ドラマは
    数字が取れないと言われてて、
    やっぱり数字での評価は高くなかったけど、
    遠い昔の話じゃ...
    続きを読む クドカン作品のあの感じが好きで、
    始まる前から楽しみにしてた。

    前から大河枠での近代ドラマは
    数字が取れないと言われてて、
    やっぱり数字での評価は高くなかったけど、
    遠い昔の話じゃないからこそ
    理解しやすい部分もあったし、
    勉強になる部分も多かった。

    1年間は長くて、途中離脱しかけたこともあったけど、
    終盤からの伏線回収は
    ずっと見てきた視聴者へのご褒美回👏
    「ずっと見てきてよかった」って思えたわ😩👍

    最終回で特に良かったのは、
    やっぱりオリンピックのシーン。
    水泳選手団に思い入れがあったから、
    開会式でみんなが老けた姿で集まったのに
    もう涙ちょちょぎれたし、
    当時の映像とドラマの映像とが入り混じってるのも
    見てて思わず「オリンピックっていいよなぁ」って
    興奮しちゃう映像になってたし、
    閉会式のあの不本意なごちゃごちゃ行進も
    逆に国籍・宗教の壁を超えた象徴になっていて、
    東京オリンピックは
    戦後の日本を活気づける、
    もの凄い祭典だったんだなって実感。

    そして何と言ってもクドカンらしい終わり方😆
    タイガー&ドラゴンを思い出すような
    落語との絡み方・終わらせ方で、
    幕に「おしまい」って出た時はなんだか満足感が。
    「いいものを見終えた!!」感がすごかった。

    興奮冷めやらずにグダグダ語っちゃったけど
    つまり言いたいのは、
    いだてん最高じゃんねえ!ってこと。
  • いだてん~東京オリンピック噺~ 第47話

    5.0
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    続きを読む 四三らしい坂井へのカツは水垢離
    四三は走らず五りん走る
    タクシーの運転手はクドカン
    五りんに富久の久蔵
    「どっから走ってきたんだい」
    「浅草三軒町・・・間違えた 国立競技場から」
    志ん生の落語は 絶品でした

    鬼の大松は今日で卒業や お前ら勝って嫁にいけ

    東洋の魔女は凄い視聴率だったと思う
    唯一リアルタイムで記憶あるから
    ルールも何もわかってなかったけど
    最後、喜んで輪になったのはわかった

    嘉納はおそらく 時間の流れを止めるな
    というメッセージを込めたのか
    岩田が田畑にストップウォッチを渡した
    ゼンマイ式のはずだけど止まらないんだよね
    魔法のストップウォッチ
    ネジ巻くとこ映さないのが良い

    ストックホルム大会
    消えた日本人
    55年ぶり四三やっとゴール
    54年 8ヶ月 

    おさらいしとくと
    レース途中で日射病により意識を失って倒れ
    近くの農家で介抱され
    金栗が目を覚ましたのは既に競技が終わった翌日
    だった
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