優希の出演ドラマ

図書館戦争 BOOK OF MEMORIES

3.7
  • 出演者 3.9
  • ストーリー 3.8
  • 演技 3.8
  • 映像 3.8
TBSテレビ系 月曜 21:00 〜     22:48
2015年
最終回 2015年10月05日
出演 岡田准一 榮倉奈々 栗山千明 石坂浩二 田中圭 福士蒼汰 西田尚美
脚本 野木亜紀子
原作 有川浩
  • 図書館戦争 BOOK OF MEMORIES

    エンタメ大作!小牧教官カッコええ!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0

    映画『図書館戦争 LIBRARY WARS』続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』の公開直前、特別企画として放送されたドラマ『ブック・オブ・メモリーズ』。

    いわゆる2本の...
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    映画『図書館戦争 LIBRARY WARS』続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』の公開直前、特別企画として放送されたドラマ『ブック・オブ・メモリーズ』。

    いわゆる2本の映画を繋ぐスピンオフドラマなわけだけども、これがどうしてどうして、本編にも負けず劣らず、なんなら個人的には図書館戦争シリーズの中でもこの作品がブッチギリで好き!ってくらい面白いドラマなんである。

    なんたって原作(小説『図書館内乱』)の中でもサイコーにエモい小牧教官と毬江ちゃんエピ。
    もともと有川浩作品が大好きで、図書館戦争についても 何ぃ?映画化だとう?変なモンこさえやがったら許さへんでェてやんでェ!な入口から入った私が、このスペシャルドラマまで見終わった頃には 実写化サイコー!フゥー!!な手放し降参状態になってるくらいだからクオリティは相当に高いと思っていただきたい。(この脚本を担当したのが かの野木亜希子氏と知って しかり!と膝を打ったのは 逃げ恥にどハマりしただいぶ後のことでした)

    そもそも、「正化(せいか)時代の日本」というパラレルワールド、国家によるメディア検閲が正当化された社会が舞台で、主人公・郁(榮倉奈々)が「知る自由」や「本を読む自由」を守るための図書館自衛組織“図書隊”の隊員である って設定だけでもエモいのに、そこに
    ・聴覚障害のある女子高生・中澤毬江(土屋太鳳)と教官・小牧幹久(田中圭)の恋
    ・精神と読書の自由、そこから得る喜びとは。人権とは。国家とは。
    っていう硬軟入り乱れた怒涛の萌えポイントがてんこ盛り。

    主人公の人生を変えた運命の人・堂島教官(岡田准一)はジゴクのようにカッコいいし(ここでは敢えて低身長が活かされてるのも激萌え。あの常人並外れたアクションはどゆことだ)、
    のちにおっさんずラブという運命のドラマで世紀のポンコツイケメン・春田に堕ちることになる私にとっては、その前段階「小牧教官カッコええ!この人が田中圭なんや!」という認識を初めて持つに至った記念すべき作品でもあるのである。
    (因みに私はこの作品を観るまで 田中圭と小出恵介の区別がついていなかった)

    図書館隊タスクフォースと「メディア良化隊」との激しい攻防戦はドラマの域を超えて“うそやん😨”レベルのアクションだし、ここまで破天荒なありえん設定なのに切実な社会派ドラマとしてもリアリティに溢れていることなどなど、この作品の凄さを上げて行ったらキリがない気がする。

    このドラマで初めて田中圭を田中圭として認識し、「小牧教官💓💓💓」となった私としては

    ①良化隊に突然身柄を拘束され、理不尽な尋問(ほとんど拷問)を受ける小牧教官
    …床に転がされ意識も虚ろな田中圭のダダ漏れる色気!

    ②図書隊に救い出されて毬江ちゃんと再会のハグをした小牧教官のラストウィスパー「もう子どもに見えなくて困ってるよ」
    …説明のしようがない!このドラマはココ見るだけでもいい!日本ドラマ史に残るキラーポイント!

    この2シーンだけは絶対に見逃さないでいただきたいKTP(ケイタナカポイント)である。

    またね、ケイタナカがね、まだ今みたいなマッチョになる前のちょっと細い線なケイタナカなのも良いのである。サラフワ前髪の、ギリギリあざとい手前の、キラースマイルの爽やかイケメンなのも良いのである。

    こう書くと、なに?福士蒼汰も出てるしイケメン祭りのミーハードラマなの?と思われるかもしれないが、それはそれはなトンデモ誤解。
    ラスト、記者会見での毬江ちゃんの心からの叫びには胸を抉られるし、現代日本で“自我を認識し、信念を持って生きる”ということについて考えさせられる問題作でもあると思う。

    エンターテイメント大作。
    文句なしの五つ星。
    観て。


  • アスコーマーチ 明日香工業高校物語

    3.2
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    テレビ朝日系 日曜 23:00 〜     23:55
    2011年
    最終回 2011年07月03日
    出演 武井咲 松坂桃李 勝村政信 剛力彩芽 神保悟志 白石美帆 賀来賢人
    脚本 森ハヤシ
    主題歌 ファンキーモンキーベイビーズ 「それでも信じてる」
    原作 アキヤマ香

    ヤンキー君とメガネちゃん

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
    初回 2010年04月23日
    最終回 2010年06月25日
    出演 成宮寛貴 仲里依紗 古田新太 伊東四朗 堀ちえみ 小柳友 川口春奈
    脚本 永田優子
    主題歌 ヒルクライム 「ルーズリーフ」
    原作 海堂尊 古河美希
  • ヤンキー君とメガネちゃん

    コミカルなストーリーがよかったです

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    高偏差値の進学校を舞台に繰り広げられるコミカルなストーリーが面白かったです。
    また、毎回笑えながらもぐっとくるような展開もあって最後まで楽しめました。
  • 2015

      図書館戦争 BOOK OF MEMORIES

      3.7
      • 出演者 3.9
      • ストーリー 3.8
      • 演技 3.8
      • 映像 3.8
      TBSテレビ系 月曜 21:00 〜     22:48
      2015年
      最終回 2015年10月05日
      出演 岡田准一 榮倉奈々 栗山千明 石坂浩二 田中圭 福士蒼汰 西田尚美
      脚本 野木亜紀子
      原作 有川浩
    • 図書館戦争 BOOK OF MEMORIES

      エンタメ大作!小牧教官カッコええ!

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 4.5
      • 映像 4.0

      映画『図書館戦争 LIBRARY WARS』続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』の公開直前、特別企画として放送されたドラマ『ブック・オブ・メモリーズ』。

      いわゆる2本の...
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      映画『図書館戦争 LIBRARY WARS』続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』の公開直前、特別企画として放送されたドラマ『ブック・オブ・メモリーズ』。

      いわゆる2本の映画を繋ぐスピンオフドラマなわけだけども、これがどうしてどうして、本編にも負けず劣らず、なんなら個人的には図書館戦争シリーズの中でもこの作品がブッチギリで好き!ってくらい面白いドラマなんである。

      なんたって原作(小説『図書館内乱』)の中でもサイコーにエモい小牧教官と毬江ちゃんエピ。
      もともと有川浩作品が大好きで、図書館戦争についても 何ぃ?映画化だとう?変なモンこさえやがったら許さへんでェてやんでェ!な入口から入った私が、このスペシャルドラマまで見終わった頃には 実写化サイコー!フゥー!!な手放し降参状態になってるくらいだからクオリティは相当に高いと思っていただきたい。(この脚本を担当したのが かの野木亜希子氏と知って しかり!と膝を打ったのは 逃げ恥にどハマりしただいぶ後のことでした)

      そもそも、「正化(せいか)時代の日本」というパラレルワールド、国家によるメディア検閲が正当化された社会が舞台で、主人公・郁(榮倉奈々)が「知る自由」や「本を読む自由」を守るための図書館自衛組織“図書隊”の隊員である って設定だけでもエモいのに、そこに
      ・聴覚障害のある女子高生・中澤毬江(土屋太鳳)と教官・小牧幹久(田中圭)の恋
      ・精神と読書の自由、そこから得る喜びとは。人権とは。国家とは。
      っていう硬軟入り乱れた怒涛の萌えポイントがてんこ盛り。

      主人公の人生を変えた運命の人・堂島教官(岡田准一)はジゴクのようにカッコいいし(ここでは敢えて低身長が活かされてるのも激萌え。あの常人並外れたアクションはどゆことだ)、
      のちにおっさんずラブという運命のドラマで世紀のポンコツイケメン・春田に堕ちることになる私にとっては、その前段階「小牧教官カッコええ!この人が田中圭なんや!」という認識を初めて持つに至った記念すべき作品でもあるのである。
      (因みに私はこの作品を観るまで 田中圭と小出恵介の区別がついていなかった)

      図書館隊タスクフォースと「メディア良化隊」との激しい攻防戦はドラマの域を超えて“うそやん😨”レベルのアクションだし、ここまで破天荒なありえん設定なのに切実な社会派ドラマとしてもリアリティに溢れていることなどなど、この作品の凄さを上げて行ったらキリがない気がする。

      このドラマで初めて田中圭を田中圭として認識し、「小牧教官💓💓💓」となった私としては

      ①良化隊に突然身柄を拘束され、理不尽な尋問(ほとんど拷問)を受ける小牧教官
      …床に転がされ意識も虚ろな田中圭のダダ漏れる色気!

      ②図書隊に救い出されて毬江ちゃんと再会のハグをした小牧教官のラストウィスパー「もう子どもに見えなくて困ってるよ」
      …説明のしようがない!このドラマはココ見るだけでもいい!日本ドラマ史に残るキラーポイント!

      この2シーンだけは絶対に見逃さないでいただきたいKTP(ケイタナカポイント)である。

      またね、ケイタナカがね、まだ今みたいなマッチョになる前のちょっと細い線なケイタナカなのも良いのである。サラフワ前髪の、ギリギリあざとい手前の、キラースマイルの爽やかイケメンなのも良いのである。

      こう書くと、なに?福士蒼汰も出てるしイケメン祭りのミーハードラマなの?と思われるかもしれないが、それはそれはなトンデモ誤解。
      ラスト、記者会見での毬江ちゃんの心からの叫びには胸を抉られるし、現代日本で“自我を認識し、信念を持って生きる”ということについて考えさせられる問題作でもあると思う。

      エンターテイメント大作。
      文句なしの五つ星。
      観て。


    2011

    2010

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