松原千明の出演ドラマ

八代将軍吉宗

3.0
  • 出演者 3.0
  • ストーリー 3.0
  • 演技 3.0
  • 映像 3.0
NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
初回 1995年01月08日
最終回 1995年12月10日
出演 西田敏行 江守徹 小林稔侍 津川雅彦 青柳翔 尾上松也 大滝秀治
脚本 ジェームス三木
  • 八代将軍吉宗

    子供がわくわくして観ていた。

    4.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 5.0
    私が小学生の時に毎週楽しみに観ていたのを、今でも覚えているほど、印象に残っているドラマ。

    まず、出演していた俳優が豪華。(以下敬称省略)
    西田敏行、大滝秀治、小林稔侍、中村梅雀、辰巳琢郎...
    続きを読む 私が小学生の時に毎週楽しみに観ていたのを、今でも覚えているほど、印象に残っているドラマ。

    まず、出演していた俳優が豪華。(以下敬称省略)
    西田敏行、大滝秀治、小林稔侍、中村梅雀、辰巳琢郎、柄本明、名取裕子、八千草薫、草笛光子、橋爪功、石坂浩二、津川雅彦。

    覚えていたのが上記の俳優で、恐らくまだまだ出てたはず。

    大河だと、教科書的な小難しい展開が多いと感じていたが、このドラマは明るくて躍動感のようなものがあった。

    将軍になる予定でなかった子が、将軍になる、という子供にはわかり易いサクセスストーリーが良かったのか。
    そこに至るまでには、相当大変な色々なことがあるのだが。

    音楽も良かった。雰囲気を崩さず、でも重厚なイメージだったと記憶している。
  • 毛利元就

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 1997年01月05日
    最終回 1997年12月14日
    出演 中村橋之助 富田靖子 西郷輝彦 森田剛 渡部篤郎 竹下景子 草刈正雄
    脚本 内館牧子
    原作 永井路子
  • 毛利元就

    二人の役柄が入れ替わって見てみたい

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 小さな山城の一国の主だった毛利元就が、室町幕府に財政支援を続けていた当時日本で最もリッチだった大名の大内義隆を超えるストーリーは、歴史だけでなく社会勉強にもなる。

    毛利元就の長男の毛利隆元役の上川達也の演技は、人柄の良さが出て好感度抜群。それに引き替え、大内家家臣で義隆の叔父に当たる内藤興盛役に扮したのが、小野寺昭。『太陽にほろ!』の殿下だったことを考えると、欲の皮の突っ張った感じが、思わず笑えてしまう。

    このドラマの最大のミスマッチングは、義隆が風間トオルで、陶晴賢が陣内孝則だったことに尽きる。陶公は美顔で知られていて、義隆公は最後には撃たれる人生の浮き沈みがあることで、二人の役柄が入れ替わって見てみたいものだ。

    特に、義隆公の最後を見届ける大寧寺の和尚である異雪慶殊との場面などを、陣内孝則にやって欲しいと何度思ったことか。
  • 1997

    1995

      八代将軍吉宗

      3.0
      • 出演者 3.0
      • ストーリー 3.0
      • 演技 3.0
      • 映像 3.0
      NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
      初回 1995年01月08日
      最終回 1995年12月10日
      出演 西田敏行 江守徹 小林稔侍 津川雅彦 青柳翔 尾上松也 大滝秀治
      脚本 ジェームス三木
    • 八代将軍吉宗

      子供がわくわくして観ていた。

      4.0
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 4.5
      • 演技 4.5
      • 映像 5.0
      私が小学生の時に毎週楽しみに観ていたのを、今でも覚えているほど、印象に残っているドラマ。

      まず、出演していた俳優が豪華。(以下敬称省略)
      西田敏行、大滝秀治、小林稔侍、中村梅雀、辰巳琢郎...
      続きを読む 私が小学生の時に毎週楽しみに観ていたのを、今でも覚えているほど、印象に残っているドラマ。

      まず、出演していた俳優が豪華。(以下敬称省略)
      西田敏行、大滝秀治、小林稔侍、中村梅雀、辰巳琢郎、柄本明、名取裕子、八千草薫、草笛光子、橋爪功、石坂浩二、津川雅彦。

      覚えていたのが上記の俳優で、恐らくまだまだ出てたはず。

      大河だと、教科書的な小難しい展開が多いと感じていたが、このドラマは明るくて躍動感のようなものがあった。

      将軍になる予定でなかった子が、将軍になる、という子供にはわかり易いサクセスストーリーが良かったのか。
      そこに至るまでには、相当大変な色々なことがあるのだが。

      音楽も良かった。雰囲気を崩さず、でも重厚なイメージだったと記憶している。

    1986

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