




今回の名場面はやっぱりブッキー。
「生きるのがつらいのは君だけじゃない!」
名言だ~。
障害を持っている人に対してどこか遠慮してしまったりすることってあると思うけど、ブッキー演じる櫂(かい)君はいい意味でそれがない。
臆することなく対等に向き合ってくれるから、さえも惹かれるんだろうなと思う。
耳が聞こえなくなったことで、さえが卑屈になってしまった部分をもっともっと溶かしてあげてほしいなあ。
今夜も泣きました。
サエが、耳が聞こえなくなったのが
4年前、という最近の出来事のため
どこか受け入れきれていない部分と、
もともと女王様のような強気の鋭角が相まって
なかなか強烈な女子として描かれてる。
悲劇のヒロインみたいにしなかったのが
逆にちょっと切なさと爽やかさを
このお話に与えている印象。
カイがオーケストラに誘ってくれるも、
微妙な音程を合わせることができず
(サエはかすかな高音だけは聞き取れる)
首になってしまって落ち込む。
それでも必死でサエを励ましたり
勇気づけたり、普通の女の子として扱おうとする姿は
とてもかっこいい。。