なつぞら 7話のあらすじ、放送時間、出演者、脚本家、主題歌、なつぞらが見られる動画配信サイトの情報を掲載。現在2件の口コミ(レビュー)・感想・評価を見ることが出来ます。

なつぞら 7話

7話 「なつよ、夢の扉を開け」 全国放送日2019年04月08日

なつぞら 7話の総合評価
4.8
  • 出演者 4.8
  • ストーリー 5.0
  • 演技 5.0
  • 映像 4.5

なつぞら 7話のあらすじ

ある朝、柴田家の家族はなつがいなくなっていることに気づき大騒ぎになる。泰樹はなつが東京へ戻ろうとしていると考える。そのころなつは帯広で東京にもどる手立てを探していた。

【なつぞら 7話のみんなの口コミ・感想・評価】

  • なつぞら 第7話

    心開いてく流れかと思ったら・・・

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0
    続きを読む ゆみこの「スタンスを理解しておかないとどう優しくすればいいのかわからない」ってところが印象的だった。
    聞き方は子供っぽいけど、ここっておとなになっても大事だなと。最初癇癪もちと思ってごめんなさい・・・

    なつが現在と記憶を混同していく感じが悲しい。
    なんだかアルプスの少女ハイジの夢遊病を思い出した。みんな優しくしてくれるけど孤独っていう。

    無事3人で再会できますように。まあ、大人役の俳優が発表されてるからおにいちゃんは会えるよね。妹はまだわからない・・・?

    それと深い意味があるのか無いのか、謎の目元アップ演出がちょっときになる
  • なつぞら 第7話

    なつの家出

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む なつが家出をする。みんなが慌てる中で
    泰樹(草刈正雄)だけは、なつが東京を目指して家を出たのだと直感する。

    厳しくも優しい泰樹、じつはなつのこと相当可愛く大切に思っているし、
    一番近くでなつのことを見てんだなと感じる場面。
    「アルプスの少女ハイジ」の、おんじとハイジの関係性を感じさせた。

    またこれまでマスオさん的に泰樹に対して強く出られない剛男が
    声を荒げる一瞬もあり、剛男もまた、なつのこと本当に親身になって必死になっている。

    なつがきっかけで家族の絆みたいなものも今後強くなっていくのかな。

    あと、思い過ごしかもしれないが要所要所に
    日本の伝統的アニメを連想させるエピソードなども入っているのか・・・・?なんてちょっと妄想しちゃう回でした。
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