【宮地ケンスケ(ニブンノゴ!)さんの視聴ドラマの口コミ・感想・評価一覧】

  • やめるときも、すこやかなるときも 第10話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    これは藤ヶ谷くんの代表作ですね。

    もうね、言いたいことが多すぎる。
    もちろん良い意味で。

    まずは最高。
    最終回の仕上がり偏差値75くらい。東大行けるレベルよ。マジで。

    私のつけた採点を見てもらいたい。
    田舎...
    続きを読む もうね、言いたいことが多すぎる。
    もちろん良い意味で。

    まずは最高。
    最終回の仕上がり偏差値75くらい。東大行けるレベルよ。マジで。

    私のつけた採点を見てもらいたい。
    田舎の夜空と思うほどたくさんの星をつけさせていただきました。

    ミステリーものでもないのにこんなきっちり伏線回収した恋愛ドラマは過去にあっただろうか?

    ドラマの基礎である起承転結が素晴らしいほどの絶妙なバランスだった。

    すばらしい所を整理して書こうと思ったが、あまりに多すぎて整理できない。
    整理したところで私の文才では逆に型にはまった内容になりかねない。

    なので、ここはおばあちゃん家の電話の横にあるメモの殴り書きみたいによかった部分を書いてみようと思う。

    ・ 今年も声が出なかった壱晴、歩道橋で桜子を見つけるも声が出ない。でも気づいて欲しいと言う思いを振り絞り『桜子〜!』と声が出たとこ。(大好きだったドラマ「愛してると言ってくれ」の雰囲気もあり、胸アツなシーン)

    ・ 桜子が壱晴に土下座し『あなたの背負ってる荷物を半分、私に背負わせてください』といところ。(ここが一番好き。このシーンだけで100回見れる、このシーンだけでご飯5杯食べれる、このシーンだけで無人島で10日くらい生きてられる)

    ・ そのあとの「それプロポーズ?」と言われ、そうではないと桜子が言ったら「よかった先にプロポーズされなくて」と壱晴が返すところ。

    ・ お母さんがお父さんをビンタするところ

    ・ 河川敷で泣くお父さんに桜子が寄り添うところ

    ・ 椅子の名前のSAKURAKOっていうのがなんかおしゃれなところ

    ・ SAKURAKOが幸せそうな家族に売れたところ

    ・ 最後、踏切で真織が現れる、その真織に『俺、真織がいない世界を生きていいかな?』と壱晴が言うとニコッと笑う真織のところ。

    ・ 真織に「ありがとう真織。さようなら」と告げるところ。

    ・ 家に帰ったらSAKURAKOに座っている桜子

    ・ 最後に優しくゆっくり抱き合う2人

    なぜこのドラマがここまでの熱を生み、成功を収めたかは一回研究し、ちゃんとレポートにまとめて近日中に発表しますね。

    間違いなく藤ヶ谷くんの代表作ではないでしょうか?
    もう壱晴と桜子を見れないのは残念ですが、ハッピーエンドだったし私はもう大満足です。

    これから先『やめるときも〜』みたいな、演者やスタッフの熱が作品から感じれるようなドラマにまた巡り会いたい。
  • テセウスの船 第10話

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    大人になった慎吾も考察してました

    テセウスの船 最終回

    いよいよ、最終回を迎えてしまいましたね。
    先に言わせてください。

    出演者の皆さん、スタッフさん
    本当にお疲れ様でした!!
    『半沢直樹』が控えている中、...
    続きを読む テセウスの船 最終回

    いよいよ、最終回を迎えてしまいましたね。
    先に言わせてください。

    出演者の皆さん、スタッフさん
    本当にお疲れ様でした!!
    『半沢直樹』が控えている中、攻めの姿勢を崩さない日曜9時ドラマ枠に胸が熱くなりました。私と同じ胸アツだった人も多かったはず。それで今年の冬は暖冬だったんじゃないかと思うくらい。

    最終回の視聴率は19.6%!!

    すごい!
    最終回まで視聴者を裏切らずに引っ張ってこれた証拠だ。

    原作と犯人が違うと放送前から話題になっていましたが
    原作とクライマックスを変えるというのは必ず賛否両論が生まれるもの。なんなら否定的な意見が多い。

    なのにこのドラマはあまり否定的な意見は目立たなかった。

    新たな犯人は結局、田中正志。
    このキャラって漫画ではいないんですよね。

    石坂校長も、徳本さんも、井沢もドラマオリジナルの登場人物。

    なのに全員、しっかりバックボーンがあり、真犯人ではないかという匂いを最終回までしっかり出せていた。

    母が知らずに入れたキノコに毒キノコがあったことを警察は殺人者のような扱いをした。そのせいで家族は世間からバッシングを受ける。挙げ句の果て、妹はイジメを苦に自殺してしまう。
    田中正志の文吾に対しての恨みに『とってつけた感』がない。


    そして何より、せいやの演技が素晴らしかった!
    犯人とわかってからの演技は鈴木亮平や竹内涼真に全くヒケをとってなかった。

    何か、揚げ足を取らす隙を作らせなかった演出・脚本の妙を感じた。

    その揚げ足を取りたがる人の目はほとんどが心のポンコツ行動に向けられていた気がする(笑)

    もともとあるものに色々足してダメになることを蛇足というけど
    このドラマは色々足したがそれでさらに輝きを増した蛇足!!

    もう考察できないと考えたら寂しいなぁ。
    実は犯人以外で私は大人になった時の慎吾は誰が演じるかのも考察してました。

    私は自信を持ってえなりかずきと断言した!(私の過去の記事をご覧ください)

    これも自信があった。
    歳も違和感ないし、今大人で丸坊主はえなりさんしかいないでしょ?!

    なのに


    蓋を開けたら・・・

    ハライチ澤部!!!

    そうだった〜!!澤部がいた〜〜!!

    悔しい〜!!

    大満足だった!!
    でもしいて言うなら
    小籔さんが演じた刑事が少し宙ぶらりんになってしまったのが残念。

    ただの悪い刑事だったのか?
    悪そうに見えて職務を全うしようと正義感ある刑事だったのか?

    小籔さんにパワーがあったからこそ、気になった人も多かったのではないだろうか?

    あの留置所で渡された小説は田中ではなくほぼ九分九厘、あの刑事が仕込んだものでしょう。。。

    ヒットは難しいと言われていた連ドラでのサスペンスものが『あな番』に続きテセウスもヒットしたことで今後また増えてくるでしょうね〜。

    楽しみ楽しみ!
  • やめるときも、すこやかなるときも 第9話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    最終回に備えて準備万端

    やめるときも、すこやかなるときも

    最終回直前の回

    冒頭で言わせて欲しいのが
    最終回の前の回としてはベストと言っていいほどの起承転結の「転」を収めることができている。

    壱...
    続きを読む やめるときも、すこやかなるときも

    最終回直前の回

    冒頭で言わせて欲しいのが
    最終回の前の回としてはベストと言っていいほどの起承転結の「転」を収めることができている。

    壱晴は家具職人としての葛藤。桜子は家族と。最終回前に向き合った印象を残す回。

    壱晴は哲先生が余命6ヶ月と知る。哲先生には告げないが余命が長くないことぐらい自分自身が知っていると言わんばかりに弟子の壱晴に「桜子さんのために椅子を作れ」と命がけで訴える。

    今度こそ目が覚めたのか壱晴は再び、椅子作りに向き合う。
    そして椅子のアイデアが思いつき、模型を持って先生の元へ。
    哲先生、その模型を見て

    壱晴の髪を掴む。

    うあ〜、またダメ出しか〜

    と思った瞬間

    『良い椅子じゃねぇか!』

    初めて壱晴を口に出して褒める。

    よかったぁ〜。
    でも髪を掴まれて褒めらるってなかなか斬新(笑)

    本格手に椅子作りを開始。普段以上にじっくり時間をかける。
    時間は気がつけば8ヶ月もかかっていた。

    その間に哲先生は天国に逝ってしまう。

    哲先生の死をあえてオーバーに演出せず、CM明け、アトリエで先生の写真の前で酒を交わす壱晴と優太のシーンは、この回で一番好きなシーン。

    そしてさらに時は流れ
    12月10日を迎えていた。

    そう、元カノの真織が死んだ日
    声が出なくなってしまう日。

    この1年を座ってほしい人のための椅子作りに没頭できた。
    今年こそ
    今年こそ・・・

    その日は壱晴の個展の最終日。
    最後に個展の感想を求められ壇上に。

    どうだ?
    声は出るのか?!

    その時でした!

    喉に手をおさえる壱晴。
    ざわざわするお客さん。

    そこで9話は終わり!
    すっごく気になるところで終わらしてくれたな!!

    でも最高の形で最終回につなげてくれましたね!
    良いドラマである証ですよ。

    本当に申し訳ないけどこんなハマるとは思いもしなかった。

    今日ドラマを語る取材の仕事があったんですがライターさんもこのドラマを見てて
    「やめるときも、すこやかなるときも」トーク。取材時間よりこっちの話しが長かったくらい!笑

    来週が最終回ってことは再来週から壱晴と桜子に会えないんですよね?

    いやだ!
    そんなの嫌だ!!

    せめてあのアトリエはどこにあるものなのか教えてくれ!
    聖地巡礼させてくれ!

    来週は気になる部分が多いな〜
    壱晴の声は出たのか?
    壱晴と桜子の恋の行方は?

    30分で収まるのか?

    とにかく月曜の夜は夜更かしオンタイム視聴します!
  • テセウスの船 第9話

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    全身全霊の考察です!見てください!

    テセウスの船

    最終回前ということで見応えがハンパなかった。

    まじでわかんないぞ!

    まず怪しい人から整理

    ・木村さつき(麻生祐未)
    ・田中正志(霜降り明星 せいや...
    続きを読む テセウスの船

    最終回前ということで見応えがハンパなかった。

    まじでわかんないぞ!

    まず怪しい人から整理

    ・木村さつき(麻生祐未)
    ・田中正志(霜降り明星 せいや)
    ・徳本卓也(今野浩喜)
    ・石坂校長(笹野高史)
    ・井沢健次(六平直政)

    先週のレビューと同様に田中正志を私は強く疑う。

    そう感じたのは徳本と井沢が佐野一家を元気つけようと野外でイノシシ鍋を振る舞った時

    あの隙を見て田中正志は家に侵入し、青酸カリを庭に埋め、フロッピーをいじったのではないか?

    この時代にワープロはあまり出回ってないもの。それを使えるのは年齢を考えても田中正志だと思う。

    文吾に恨みを持つ理由をこう考察する

    1977年のお祭りで正志は母を亡くした。
    その当時の警察は犯人を捕まえることができなかった。
    警察の恨みはいつしか文吾に向いていったのでないか?

    みきおの家に出入りしてるみたいなニュアンスのセリフが過去にもあったような気がするし。

    先週に引き続き、よこしまな見方をまたしてしまいますが
    この前、ニッポン放送のオールナイトニッポンの記者発表があったんですが霜降りのせいやは欠席していたんです。

    これは最終回に向けて出番が多いからでしょ!笑

    はい!ロン!!
    犯人は田中正志!!

    そう確信し、来週の最終回の予告を見ていたら

    そこで私はとんでもない映像を目にする・・・

    【犯人は誰なのか?】の場面で
    文吾の娘、鈴も入っているではないか?!

    ああああああああ!!
    (↑タイピングミスではなく驚きを表現したものです)

    待てよ・・
    鈴が犯人なら派出所に心のノートも置くことはできるし
    青酸カリだって庭に埋めることはたやすいことだ。

    あと、心が過去から現在に戻ってきた時、家族が無理心中し、母と長男が死んだのに鈴が生き残っている。

    最初の頃、友達に対して「あんな奴、死ねばいいんだよ」みたいこと言って母にビンタされてなかった?

    鈴に好意を抱いていたみきおを文吾を貶める作戦に協力を要請した。

    文吾に家族全員この町から離れろと言われ離れたが
    車で移動中、道路に野菜が・・・
    それを側道に移動させようと車から出た母。

    その後、家族は拉致される。

    母は誰に拉致されたか全く検討がつかないと言っている。

    それは寝てたはず鈴が実はウソ寝をしていた。
    母が野菜を片付けている時、後ろから電流を流したのではないか?

    だとすれば、顔はわからないのも納得ができる。

    じゃあ、なぜ鈴は文吾になぜこんなことを?

    それは1977年のお祭りまで遡る。
    お祭りで亡くなった人は他にもいた。その中で生後まもない娘がいる人も犠牲になった。
    その犠牲になった赤ちゃんを文吾は育てることを決意する。

    その事実はずっと隠せてこれたのだが、町にちょこちょこやってき始めた田中正志によって知ることになる。

    学校のウサギなどを虐殺したりと自分に流れてる血が佐野家の血ではないことに
    鈴は暴走し、町みんなを皆殺しにし、その罪を父の文吾に被せようとする。

    疑惑の泉の如く、どんどん出てくるよ!

    文吾も捕まって、実況見分する流れで鈴がやったことだと気づく。
    娘の犯罪を隠すように2020年まで時が流れているのではないか?

    これが一番結末として一番しっくりくる。

    でも、みきお以外に大人の協力なくしてこの計画は実行は不可能。

    そこで手を貸したのが田中正志ではないか!?

    イノシシ鍋の時も田中正志
    母と長男を誘拐時に移動させたのも田中正志

    絶対そうだ!!

    これで点と点が繋がったのではないか?!

    最終回目前、私のファイナルアンサーは
    鈴とみきおと田中正志、3人の犯行!!

    絶対そうに違いない!日曜、早くこい!!
  • やめるときも、すこやかなるときも 第8話

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.5

    椅子作り、再始動

    やめるときも、すこやかなるときも 第8話

    壱晴と桜子が別れた。

    8話はこのドラマで初めて2人が交わるシーンがなかった。

    別れて
    それぞれが歩む道を模索する。

    桜子...
    続きを読む やめるときも、すこやかなるときも 第8話

    壱晴と桜子が別れた。

    8話はこのドラマで初めて2人が交わるシーンがなかった。

    別れて
    それぞれが歩む道を模索する。

    桜子は壱晴のことは諦め、前に進むため新しい出会いを視野に入れる。

    ここでの会話
    彼氏をガムで例える桜子。

    『新しいガムは・・好きって言ってくれるガムがいいな』

    いい!こういう恋愛ドラマの中での例えが好き〜

    それを聞いた友達
    『合コンしよう!桜子のために、活きのいいガムたくさん集めとく』

    ガム返し〜!
    見事なガムコンボ〜!

    僕も脚本書く人間として
    ここの部分、タイピングしてて気持ちよかっただろうな〜(笑)

    一方、壱晴は桜子に座ってもらいたいイス作りを再開する。

    哲先生が退院したことで木材選びなどに付き合ってもらう壱晴。

    ひさしぶりに創作意欲に火がついたのかイス作りに夢中になる。

    夢中になって作り完成。自分で座ってみると。
    意味深な笑い声をあげる壱晴。

    どっちだ?満足したのか??

    わかんない!わかんない!

    そしてCM。

    CMまたぎかーい!!

    CM終わって
    時間経過していて、夜を迎えていた。

    同僚がアトリエにやってきた。

    「おっ、イス完成したの?」

    「ああ、今までの中でも最高の出来だと思う」

    やっぱり、あの笑みは満足からくる笑いだったのか?!
    桜子にはもう見せたのかと壱晴に聞く同僚。

    「見せれるわけないだろ・・何も伝わってこないだろ?誰かのためにイスを作ることってことを何もわかっていなかった」

    満足いく笑いではなく自分の不甲斐なさを笑っていたのか?

    そのあと衝撃の行動に出る

    作ったイスを叩き壊したのだ!

    壺作りの職人が気に入らないと地面に叩き割るっていうシーンは昔よく観たけど

    イスも気に入らないと地面に叩き割るんだなぁ。

    「人の人生に寄り添えない人間が良いものなんて作れない。」


    本当にこのドラマのクライマックスが見えてこない?

    2人は結ばれるの?
    それとも真織との過去を取り払れず師匠の哲先生のように独身でいるのか?

    小説見たらわかるんだろうけど私は見ない。
    この良質なドラマで最終回を見届けたい。

    今週も恋も職人としてももがき苦しむ姿をしっかり表現できていた。

    藤ヶ谷さんの安心安全の芝居は終盤に入っても衰え知らず。なんならまだ上向きなのに驚かされる。

    無農薬の野菜のような安心感!

    生産者さんの顔が見えてくる!

    ミルクボーイのネタみたいになってしまった。。笑


    9話も楽しみです!
  • テセウスの船 第8話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5

    え?あいつも怪しくないっすか!?

    テセウスの船

    8話を鑑賞。
    このドラマがスタートして初めてのオンタイム鑑賞。

    本日
    コロナウィルスの影響で仕事が2本なくなりまして、丸一日オフ。

    やっぱりドラマはオン...
    続きを読む テセウスの船

    8話を鑑賞。
    このドラマがスタートして初めてのオンタイム鑑賞。

    本日
    コロナウィルスの影響で仕事が2本なくなりまして、丸一日オフ。

    やっぱりドラマはオンタイムで見るとテンションあがりますね。

    8話は学校のお楽しみ会、当日から始まります。

    8話で共犯者が誰なのか、だいぶヒントっぽい映像も増えてきたような気がします。

    私は前回校長先生ではないかと考察したんですが

    ここにきて雲行きが怪しくなってきた・・・

    その理由は和子、鈴、慎吾が車で移動中に誰かによって拉致された。

    校長先生が共犯だと考えた時、女性と子供言えど年配が運べるのか?

    あと
    共犯者がオレンジジュース飲んでるみたいなシーンありましたよね?
    校長、オレンジジュース飲まないでしょ?

    ぜったい酒でしょ?
    ワンカップ大関とか飲むでしょ?笑

    うーん。

    そこで逆に怪しくなってなったのが田中の息子さん(霜降り明星せいや)。

    桜の木を見ている時に
    母が何かの事件で死んだような会話をしてませんでした?

    その事件に文吾が絡んでいた。
    文吾の不注意で亡くなって、それを恨んでいるとか?

    みきおがずっとタメ語で喋ってるのも・・・田中の息子だったら子供にもこき使われそうだし。

    あとすごい業界の話しになるんだけど
    今、芸人以外にも放送作家もやらせてもらってるんです。

    キャスティングの話しの時、霜降り明星って今人気だからすごい出るんだけど
    その度に「せいやさんがドラマの撮影が入っててNGです」って返事なんです。

    これって
    相当重要なシーンが続いてる証拠じゃないですか??笑

    これはかなり邪(よこしま)な見方ですよね・・・汗

    いや、ちょっと待てよ!

    12年前のお祭りのチラシの場面が気になって一時停止したんです。

    そしたら、このチラシに書いてある実行委員に校長先生の名前が書いてあったんです!

    うわーーわかんない!!


    考察とか一旦置いといて
    この8話でどうしても言いたいこと2個あります。

    文吾さん!懐中電灯のしまい方、かっこ良すぎ!!

    あと1つ

    心よ!
    今週もポンコツだったな!!

    ツイッターでテセウスの船で調べると心のポンコツいじりで盛りがってるよ!
    プチ炎上してる!炎上したから町の雪全部溶けたんじゃない??

    ポンコツだけど脚力すごいあるかい!

    車がないと生活できない田舎町をずっと走ってない?

    で、すぐに合流できてない??

    さすが陸王!!

    今週小藪さんが出るって言ってたからすごい楽しみにしてたんですが
    どうやら来週みたいですね。

    残り2話なのか?
    次回も多分オンタイム視聴できそうなので、観終わり次第レビュー書かせてもらいます!
  • 死にたい夜にかぎって 第2話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    2話にして、内容の厚みたるや。

    死にたい夜にかぎって

    2話を鑑賞。

    なぜ、この2人にこんな分厚く高い壁が立ちはだかるのか?

    アスカ(山本舞香)は浩史(賀来賢人)に鬱であることを打ち明ける。
    そんな浩史...
    続きを読む 死にたい夜にかぎって

    2話を鑑賞。

    なぜ、この2人にこんな分厚く高い壁が立ちはだかるのか?

    アスカ(山本舞香)は浩史(賀来賢人)に鬱であることを打ち明ける。
    そんな浩史は逆に自分が閉所恐怖症であることを告げる。

    お互いが病を抱えていることを知る。
    浩史は病気である彼女を支えていく。

    人間は弱いのか強いのかよくわからない生き物。

    時間はみんなと同じように流れる、その時間にうまく乗れず、濁流のようにのまれて生きていく人がこの世の中には多い。

    この2人もそんな濁流に放り投げれられた。

    2人に追い風などはほとんど吹いてこない。向かい風が続く。
    鬱は進行し、一人でも起きられない状態に。もちろん働けるレベルではない、浩史は彼女を養うために必死に働く。

    時が流れ、鬱の薬を断薬すると決意するが、飲まなくなったら浩史の首を締め出す日々が始まる。

    この2話、重かったです。
    速度制限かかったネットくらい重かったです。

    でも、そんな人間をしっかり映像に、言葉にしてる奇跡なんです、このドラマって。

    こんな絶望の中でも楽しさに変換する浩史。
    首を絞められ始めた浩史は首を絞めらるポイント制にする。
    絞められたら1ポイント。10ポイント貯まれば好きな漫画を買う。

    すごいよ、浩史さん!!
    そんなプラスに考えられないよ!!

    向かい風だって向きを変えれば追い風になる。

    浩史の楽しむ生き方に感動と関心と笑いと切なさと・・もうピザのよくばりクォーター状態!!

    絶望の中に愛おしいが隠し味としてあるんです。

    昔見た「ライフ・イズ・ビューティフル」を思い出す感動がありました。

    まあ2話も1話以上に皆さんの演技の柔軟さが光っていました。

    始まって最初の焼き鳥屋のシーン。
    『店長、なんか良い仕事ないですかね?』と聞く浩史。
    『それ、店長の俺に聞いちゃう?』と店長。
    カウンターにいたお客『俺の会社でライターやらない?手取りで25万』
    すかさず浩史は『やります。(店長に向かって)辞めます。今までありがとうございました。お店の繁盛を願っています』
    それを聞いた店長も間髪入れず
    『決断早いね!』

    この一連のやりとり
    間とかテンポとか、トップレベルの芸人の間ですよ!

    すごい!このくだりだけでキングオブコント戦えますよ!
    準決勝くらいいけんじゃないかな?

    名前を存じませんが、店長役の方。素晴らしかったです。

    30分ドラマですがいい意味で2時間くらい観た満腹感。

    前回も言いましたが

    今週も言わせてください。

    やっぱりこのドラマ、控えめに言って最高です。
  • やめるときも、すこやかなるときも 第7話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.0
    • 映像 3.5

    奈緒さんの表情、藤ヶ谷くんの声

    やめるときも、すこやかなるときも。

    第7話。

    前に進みたいが過去に引っ張られ、一歩も踏み出せないでいる壱晴。

    そんな壱春と向き合いたい。
    一歩を踏み出してほしいと一緒に壱...
    続きを読む やめるときも、すこやかなるときも。

    第7話。

    前に進みたいが過去に引っ張られ、一歩も踏み出せないでいる壱晴。

    そんな壱春と向き合いたい。
    一歩を踏み出してほしいと一緒に壱晴の故郷・松江に行くことにした桜子。

    この旅で壱晴は過去を払拭し、桜子と新しい人生のスタートラインに立てるのか?

    松江についた2人。
    行く場所、行く場所、真織との思い出が蘇る。

    「本気で好きだったんだな〜」と思う。

    本気で好きだった人の思い出はタトゥーみたいに消えません。
    彼女が好きだったブランド・食べ物・カラオケの歌。

    これが若い頃の恋愛であればあるほど残ってしまう。

    壱晴も当時18歳。

    そりゃ残るっすよ!自分も18〜22歳の頃の恋愛は昨日のように鮮明に覚えてますから!

    壱晴は
    「でも桜子と進みたい前がある・・・」過去と向き合う行脚。真織の墓参りもした。
    ただ、予想をはるかに超えるほど苦しむ壱晴。

    そして
    松江の夕日を前に壱晴は桜子に告げた。

    『僕の心の中では真織は生きてる』

    ギャーーー!!

    無理だったかーーー!!

    松江まで一緒に来てて

    普通だったら

    「真織とさよならできた。桜子、東京に帰ろう」

    ってなるって!

    で、その後明るめの曲が流れてエンドロールじゃない?

    これ、普通じゃない!
    でも普通じゃないから最高なんだよ、このドラマは!

    まだ過去に別れを告げれない壱晴に

    『この2ヶ月 とっても幸せだった  苦しかった。本気で人を好きになるのってこんなに楽しくて辛いんだね。』

    と悲しい表情を見せながらも頑張って笑顔で伝える桜子。

    ここ!
    第7話のファインプレー・シーン!!

    この7話だけでなく、初回からこのドラマに女優の奈緒さんはいない。
    人を好きになり、苦しみもがくOLの桜子さんのドラマ。

    壱晴の告白を聞いている時の表情が秀逸。
    サイレントでこんなにも視聴者の心をぎゅっと掴む演技できるのって希少も希少。

    どんな腕のある役者でも力んでしまうと、それは演技(ウソ)を映し出すことになる。
    けどこのシーンでの聞いてる顔にそのウソが微塵も感じなかった。

    そこで引けを取らないのが藤ヶ谷くんの告白の声。
    もう声のトーンが壱晴の過去を背負っている。

    この2人、声に天才的なスキルがあることを知れた回にもなった。

    壱晴の地元で別れる。
    辛いよ。
    好きな男の故郷で別れ、彼の前から離れるって・・・

    松江って東京から遠いけど、ちゃんと帰れたかな?

    もう今週も最高だったんかい!

    このドラマ。今、口コミでめちゃくちゃ人気になってると聞きました。
    良いドラマは時間帯とか関係なく話題になるんだなと嬉しく思います。



    最後、やはり芸人のレビューなので、ツッコミポイントを言って終わりにしますね。

    桜子のお母さん

    『見た目より大した傷じゃないから安心して』

    いやいや!結構な傷!近所でざわざわされるレベルの傷だから!!
  • テセウスの船 第7話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5

    私、共犯者わかっちゃいました。

    待ちに待った「テセウスの船」7話を鑑賞。
    このドラマもやはり口コミで話題になっているのか。
    仕事先でもこのドラマの話しになる。

    今日(3月2日)の午前中、会議だったんですが隣に座った...
    続きを読む 待ちに待った「テセウスの船」7話を鑑賞。
    このドラマもやはり口コミで話題になっているのか。
    仕事先でもこのドラマの話しになる。

    今日(3月2日)の午前中、会議だったんですが隣に座ったスタッフに

    『テセウスの船観てます?』と聞くと。

    『観てますよ』とスタッフ。そして、続けてこう言った。

    『ま、みきおが犯人って1話でわかりましたけどね』

    本当か?
    何、この後だしジャンケンで勝った感(笑)

    でも勘の良い人はわかるか・・・


    私なんて6話の後半で「急に事件に首ツッコミ出したな・・もしかして・・」と思ったくらい。
    これ、オールスター感謝祭のクイズだったら正解したけど押すの遅くて脱落する具志堅用高の状態(笑)

    考察ものは今の時代にマッチしてるなぁ。
    SNSもすごい盛り上がりみたいだし。

    7話の主な内容は
    事件前日に再びタイムスリップしてしまった心(竹内涼真)
    まきおが犯行に手を染めないように阻止するというのが大きな柱となっていた。

    みきおの罠にハマり、途中で気づく心。

    おい!小学生におちょくられてんじゃないよ!
    ホームアローンのマコーレカルキンが泥棒をおちょくる様とほぼ一緒。

    ここに来て気づいたんですけど
    心って鈍いよね〜。


    今日喋ったスタッフが言ってたんですが

    『心って、何かと早めに諦めません?』

    確かに!諦めが早いかも!

    でもそんな勘が冴えた主人公だったらこの話しは全2話くらいで話しが片付いちゃうか。

    せっかくなので私なりの考察を。
    まあ普通に考えて小学生のみきおだけでこんな大きな事件を引き起こすことは不可能。
    大人の共犯者がいる!

    忘れてはいけないのが
    1回目のタイムススリップで捨てたノートを誰が拾ったかも明かされていない・・

    ここでも思い出した

    心よ!
    あんな不用心に捨てる?!

    やっぱ浅はかだよ、行動が!
    浅い!東シナ海岸くらい浅い!

    ここは後出しジャンケンと言われないよう
    私なりの考察の記録を残しとこう・・・

    私が一番怪しいと思うのは校長先生(笹野高史)
    だってあんな身寄りのない生徒を学校においときますか?
    校長先生とみきおは血縁関係があるとか??

    このドラマがバッドエンドかもしれないというネットニュースを観たけど、それはファンは望んでないからなーー!!

    犯人捕まって。
    現代に戻って家族がみんな集まって。タイムカプセルを掘り起こし。
    中に入れてた指輪を由紀の目の前で指輪をはめるが良いんじゃない??

    そしてまだ見ぬ大人になった長男は誰が演じるか?

    勝手にここも考察しちゃう!

    坊主だったから・・・

    えなりかずき!!

    年齢的にも一番しっくりきませんか?

    犯人も長男を演じる役者もズバッと的中させることはできるか?!

    8話が楽しみだ!

    早く来い日曜! そして、早くなくなれコロナ・ウィルス!
  • ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 第7話

    2.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 2.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0

    鷲掴みにされなかったかも。

    ケイジとケンジ

    だいぶ遅くなりましたが
    今回、初めて鑑賞しました。

    遅くなった理由として
    東出さんの問題もあるっちゃあるかな。。笑

    やっぱりドラマに雑念入っちゃうと良いドラ...
    続きを読む ケイジとケンジ

    だいぶ遅くなりましたが
    今回、初めて鑑賞しました。

    遅くなった理由として
    東出さんの問題もあるっちゃあるかな。。笑

    やっぱりドラマに雑念入っちゃうと良いドラマも良いドラマと判断できないタイプなので。

    やっと自分の中で雑味なく鑑賞できる精神状態までもってこれたので鑑賞をはじめました。

    タイトルのまんま
    刑事と検事の
    ぶつかることもあるが力を合わせて事件を解決しましょうってドラマ。

    刑事ものはテレビ朝日のお家芸的。

    やっぱり55分という枠にしっかり収めてくる巧さはこのドラマでも光る。

    でも他のテレビ朝日の刑事ものと違うのはコメディ要素が強め。

    その心意気すごく良いと思います。

    リーガル・ハイみたいになればいいなと制作陣は作ってるのかな?

    ただ、物足りなさを感じる。
    すごい物足りないとかじゃなく少し物足りない。

    桐谷健太さんコメディの演技抜群だし
    東出さんもコンフィデンスでコメディ芝居の筋肉ついてるし
    今田美桜ちゃんは演技スキルが非常に高い


    けど
    何か物足りない。。

    台本なのか?
    演者に合ってない笑いどころがあるのか?

    店の雰囲気もいい
    料理も美味しい
    けど次もう1回行きたいか?って言ったら行くほどでも。。みたいな飲食店ってあるじゃないですか?

    まさに、あれなんです。

    良質なドラマだけど鷲掴みにされなかった。

    第7話しか観てないから

    ちゃんと観てる方に言わしてみたら

    「すっごい面白いんだけど第7話だけ弱かったんだよ!」

    かもしれませんよね。。

    なので
    残り僅かだけど最終回までちゃんと観ようと思います!


    役者は腕のある方多いです。

    ドラマ好きとしては
    柳葉さんがしっかり柳葉柳葉してるところ!

    柳葉さんの問とか、セリフの言い回し、表情とか
    もうYANAGIBAなんです!
    (YAZAWAみたいな表記ですいません!)

    個人的な意見としては
    東出さんが今後露出が減るかどうかわかんないですが
    東出さんの演技って上手い下手じゃなく「風味」がある。

    この風味は大事なんですけどねぇ。

    なので私は出続けてほしいと思う。







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