【桂三四郎さんの視聴ドラマの口コミ・感想・評価一覧】

  • やめるときも、すこやかなるときも 第5話

    4.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.5
    • 映像 5.0

    シンプルな会話劇に引き込まれる

    ん〜やっぱりこのドラマいいな!!

    設定もそんなに特別でもないし、もしかしたらよくある感じの話なのかもしれないけど

    演出と、キャストの演技ですごく引き込まれる作品になっている。

    ...
    続きを読む ん〜やっぱりこのドラマいいな!!

    設定もそんなに特別でもないし、もしかしたらよくある感じの話なのかもしれないけど

    演出と、キャストの演技ですごく引き込まれる作品になっている。

    今回のあらすじは

    壱晴(藤ヶ谷太輔)は拭い去れない過去のことについて桜子(奈緒)に話し始める。
    高校2年生の秋、松江で大島真織(中井友望)と出会った壱晴。働かない父に代わり、アルバイトをして家計を支えていた真織は、家から出たいという目標を持っていた。働きながら日々勉強に励む真織と比べ、幸せな環境で当たり前のように育った壱晴は自身の未熟さを痛感し、真織との距離を縮めたいと思い始める。
    最初は突き放すような態度をとっていた真織だったが、次第に惹かれ合い、距離を縮めていく二人。


    といった、回想を語っていくのだけど

    シンプルに藤ヶ谷くん演じる壱晴と中井友望演じる真織の二人が会話しているシーンが続く

    相変わらず音楽少なめで二人の会話だけなんだけど

    このシーンがすごくいい!!!

    簡単に言ってしまうとカップルの馴れ初めだけのシーンがずっと続くのだけどこの二人の演技力で特別なものに見えてくる!!

    めっちゃイケメンアイドルの藤ヶ谷くんが朴訥とした少し大人しめの男の子を自然に演じているのがまずすごいんだけど

    お相手の中井友望さんの演技もまたいい!!!

    この島根の方言が正しいかどうかはわからないけど

    方言+高校生=青春

    の方程式通り、青春を感じさせてくれるいい感じの女の子

    この二人の会話劇はいつまでも見てられるね。

    もちろん演技のうまさもさることながら

    セリフとセリフのあいだにしっかり間をとって行間を作り出してる演出が世界観を作り出してる。

    「デートしているところをおかんに見つかる」

    と言う田舎の高校生あるあるも(笑)

    実際あったらめっちゃコメディチックなシーンになりそうやけど

    「やめすこ」の世界観では美しい青春の一ページになります。

    その後真織のお父さんともばったり会うのだけど

    この真織の家庭環境、キャラ

    めっちゃ桜子にそっくり!!

    昔の彼女とオーバーラップして桜子に親近感持ったってことか!!

    「付き合ってはいません、今はまだ。でも、お付き合いするつもりでいます」

    いや、その名ゼリフ使うの2回目やったの!?

    これは回想シーンなんだけど

    これは全部、桜子に過去の声が出なくなった理由を告白しているシーンなんだよね。

    女性の気持ちとしてはこれ聞かされたらたまらんやろな!!!

    昔の彼女との馴れ初め聞かされるだけでもたまらんのに

    まさか自分が心うごされたセリフが他の女にも使われていた時の衝撃よ!!

    落語家が地方で

    「今日〇〇公民館で落語をすることが小さい頃からの夢でした!!」

    って言うのを違うところでも聞いたときくらいの衝撃!!

    いや衝撃度合いは全然違うか・・・。

    結局、真織さんは事故で亡くなってしまう・・。

    よく、奥さんと離婚した男性には嫁いでもいいけど

    奥さんと死別した男性のところへは嫁がないほうがいい

    と言われる。

    亡くなってしまうとその思い出というのは心の中に刻み込まれてしまう上に美化されて悪かったところが消されてしまっていつまでも亡くなった奥さんを忘れられないからだそうだ・・。

    この壱晴くんを象徴するような話だけど

    これを真正直に聞かされた桜子はどんな気持ちなんやろな?

    と思ってた時の桜子さんのラストシーンの

    顔!!!!!!

    名人芸です!!!!!

    この微妙な心境を全て表すこの表情!!!!!

    聞かせてっていうたの私やけど、そこまで事細かに話されたらどう聞いてええのかわからんし、嫉妬して拗ねるのも違うし、泣くのも違うし

    と言ったいろんな感情を顔だけで表してしまう奈緒さんの顔があまりにも良すぎました。

    その後の、次回予告で

    「そうやんな〜」

    という共感もあり、ますます次回が楽しみだ!!

    「そんな細かいところ曲がったら危ないよ」

    「ブレーキ直したほうがいいよ」

    こんな小さい布石を置いて回収するぐらいやから

    今まで置いてきた大きな伏線たちをどう回収してくれるのかも楽しみにしている!!


  • 恋はつづくよどこまでも 第6話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    上白石萌音がどんどん可愛くなる!!

    「俺の彼女なんで」発言でテンション最高潮の佐倉

    その時元彼女の登場で「いや、お前生きとったんかーい!!」

    からの第6話


    循環器内科のナースステーションで、佐倉七瀬(上白石萌...
    続きを読む 「俺の彼女なんで」発言でテンション最高潮の佐倉

    その時元彼女の登場で「いや、お前生きとったんかーい!!」

    からの第6話


    循環器内科のナースステーションで、佐倉七瀬(上白石萌音)の予定をあけてほしいと頼んだ天堂浬(佐藤健)は、理由を尋ねられると「一緒にメシ食います」「俺の彼女だから」と公言。
    その言葉に七瀬や来生晃一(毎熊克哉)、同僚たちも驚き、歓喜に沸く。
    しかし、そこへ現れたのは、天堂の亡くなった恋人、若林みのり(蓮佛美沙子)に瓜二つの、若林みおり(蓮佛美沙子・二役)。
    天堂と来生は、突然現れたみのりにそっくりな、みおりに言葉を失う。

    そんな中、天堂が七瀬と合わせた休暇の日に、急遽天堂へ大阪でのセミナーの登壇依頼が来てしまう。
    さらに、そのセミナーには、みおりも参加すると聞き、2人の動向が気になる七瀬は天堂のあとをつけ、大阪へついていくことを思いつくが…。



    まさか双子の妹?いやそんなベタベタな展開ないやろ〜。

    だってもう令和2年だよ?

    政府はキャッシュレスを推し進めてるし、レンタルDVDもオンデマンド配信にどんどん切り替わってるその時代に

    同じキャストで「実はわたい妹でんねん」はないやろ〜。

    プロの将棋指しがAIに負けてしまう時代だよ?

    こんな先が読めすぎる展開ないやろ〜。


    「はじめまして、みのりの妹のみおりです。」


    いや、予想通りやないかい!!!!!!


    IT’s OH!!!DO!!!!!


    キングオブ  道!!!


    THIS is B・A・T・A!!!!!


    いやそれは「バタ」やないか!!!!


    なんで元カノに双子の妹おったこと知らんねん!!


    留学行ってても一回くらい会う機会あったやろ!!

    死ぬ間際もお通夜も葬式も49日もこない双子なんておかしいやん!!!!


    まあ、この辺のツッコミはおいといて

    このドラマどんどん面白くなってきているのは

    もちろん佐藤健さん演じる「天堂先生」のツンデレ感が見どころなんだけど

    それ以上に主人公上白石萌音さん演じる「佐倉七瀬」がどんどん可愛くなってきているところだ。

    序盤の方はただただイモくさい感じだったのが、回を重ねるごとにどんどん可愛くなっていき

    今回が一番「佐倉」の純朴な可愛さが出ていたように思える。

    上白石萌音さんの確かな演技力で噛めば噛むほど味が出てくるようなすごくいいキャラクターになってきている。

    この子、きっとものすごい女優さんになるのじゃないかな?


    このドラマで僕が一番好きな彼女の演技が

    上白石萌音の「びっくりジェラシーアイ」です。

    彼女の目がいいんですよ!!

    元恋人の妹登場で「上白石のびっくりジェラシーアイ」

    元恋人がつまづいたところを天堂先生が受け止めて「上白石のびっくりジェラシーアイ」

    ※「倒れるだけで腹筋ワンダーコア」のメロディでお願いします。


    この目が出るたびにめっちゃ面白くなってしまう。

    皆さんもぜひこの「びっくりジェラシーアイ」に注目してもらいたい。


    毎回言うてることやけど


    天堂先生いっつもタートルネックのニット着てるな!!!!

    もしかして日本タートルネック協会の理事の方ですか?

    そうだとしたらすみません。

    今年暖冬だからタートルネックは暑くないかな?って思っただけなんです。



    そんなことより今回は天堂先生と佐倉のお泊まり旅行の回でした。

    もしかしたらあのベッドでのすれ違い感にキュンキュンされた人もいたのじゃないですか?



    しかし今回の一番の見どころはそこじゃないんです。


    今回の見どころはゲストで「ザ・ぼんち」のおさむ師匠が出演されたところです。

    このドラマの視聴者層はもしかしたら「ザ・ぼんち」をあまり知らない方もいらっしゃるかもしれないが大阪の方なら、みんな知っているスーパー漫才師です。

    そのおさむ師匠が、財布を無くして困っているところに佐倉がそこを通りがかり

    財布を見つけたところで、おさむ師匠が胸を抑えてうずくまる・・・。


    ここが今回の一番の見どころです。

    おさむ師匠が胸を押さえて

    「う・・・。うう・・・。」

    ですよ!!!


    この後は必ず


    「う、、、う、、、ぉぉおさむちゃんでーっっっっす!!!!!!!!」


    がくるところだ。


    そのギャグと芸風で今の地位を築き上げたおさむ師匠が


    「う・・・。うう・・・。」


    である。


    そんなもん、ドラマの設定なんかぶち壊して大阪の人間を喜ばしてくれるに違いない!!!


    そう期待してたのは僕だけではないはずだ。


    この瞬間、関西地方の毎分視聴率はピークになり


    さあ!!!いつものおさむちゃんでーす!!やってくれ!!!

    と思ってたら

    「う、、、う。。。」


    バタっ・・。


    「しっかりしてください堤さん!!!」


    いや、おさむちゃんせんのかーい!!!!!!!!!


    すんのかおもたらせんのかい!!!
    すんのかおもたらせんのかい!!!
    すんのかおもたらせんのかい!!!
    すんのかおもたらせんのかい!!!

    ぼんちおさむおんのに

    「おさむ」せんのかーーい!!!!!


    あの瞬間、大阪の視聴者全員が新喜劇ばりにずっこけて

    大阪では最大震度2を観測したらしい。


    まあそれにしても今回は、上白石萌音さんの可愛らしさが光った回でしたね。

    オペのシーンでも「びっくりジェラシーアイ」も飛び出し

    その後の天堂先生にみおりが告白するシーンでも「びっくりジェラシーアイ」


    「天堂先生が姉のことをすっと大事に思っててくれて嬉しいです。

    姉のことを思う同志として分かり合えると思ったんです。私天堂先生のことを好きななりました。」


    いやいやいやいや


    あんた、お姉ちゃんが死ぬ間際もお通夜も葬式も49日も全くきてないのに


    客観的に見たらものすごく仲悪い姉妹やから!!!!


    いや、仲の悪い姉妹やからこそ姉貴の元カレにアプローチしようとしてんのか

    なんかちょっと嫌味な感じもするしね。


    それを目のあたりにして傷ついた佐倉を慰めるキスギ先生

    「天堂先生には私よりふさわしい人がいるんです」

    「もうなくなよ!!俺がいるから・・。」


    もう今何角関係なのかわからんくらいごちゃつきマックスですよ!!!


    いや、もしかしてここでキスギ先生が佐倉に強引にキスするのか!?


    そんなことしたら


    キスギ先生がキスしすぎ先生になってやないかーい!!!!!???


    キスすんのか思ったらせんのかい!!
    キスすんのか思ったらせんのかい!!
    キスすんのか思ったらせんのかい!!
    キスすんのか思ったらせんのかい!!

    キスギせんのかーい!!!!!!!


    この瞬間、大阪では最大震度2が観測されたとかされなかったとか・・・。

    ベタベタな展開が「待ってました展開」なりつつある

    「恋は続くよどこまでも」

    次回も楽しみにしてます。
  • やめるときも、すこやかなるときも 第4話

    2.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 2.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.0

    今回は普通of普通だね。

    なんかいい味出してて、恋愛ドラマを食わず嫌いしてたおじさんでも楽しめる

    「やめるときもすこやかなるときも」

    略して

    「やめすこすこすこすこすこすこすこ揚子江すこすこすこすこラー...
    続きを読む なんかいい味出してて、恋愛ドラマを食わず嫌いしてたおじさんでも楽しめる

    「やめるときもすこやかなるときも」

    略して

    「やめすこすこすこすこすこすこすこ揚子江すこすこすこすこラーメン」


    いや長なっとるやないかーい!!!!!!

    揚子江ラーメンって大阪の梅田で遊んだことある人しかわからへんし!!

    ちなみに揚子江すこすこラーメンは笑い飯さんのネタです。

    パクったらすぐ謝る!!!

    これ、パクリ界の常識!!

    あると思います!!!!

    このセリフは僕のオリジナルです。(ホントはエロ詩吟です。)

    このドラマで藤ヶ谷くんと奈緒さんの演技をいつも褒めているのだけど

    このドラマの魅力は出演者の演技力もさることながら

    30分という短い時間で魅力的な作品を届ける監督さん脚本家さんの力が発揮されているところ

    今回は第四話

    あらすじは

    壱晴(藤ヶ谷太輔)の母の実家で、壱晴と女の子のツーショット写真を見てしまった桜子(奈緒)だったが、それについて壱晴には聞けず、相手の過去には『踏み込まないのがルール』だと自分に言い聞かせ思い悩んでいた。

    本橋家ではいつものように暴れている勝己(遠山俊也)と、何もできずにただ見ているだけの幸枝(手塚理美)。リスクを恐れ、変わろうとしない幸枝にいら立ちを覚える桜子だが、『踏み込まないのがルール』とつぶやく母を前に、自分もまた同じであると自覚する。桜子は、そんな自分を変えるために壱晴に声が出なくなる理由と、写真の女の子のことをいつか聞かせてほしいと伝えるが…。

    今回は藤ヶ谷くん演じる主人公のトラウマになっている過去の恋愛について少しずつ明るみになっていく

    と思いきや

    核心には迫らず、過去の恋愛を聞くか聞かないかの足踏みだけで終わってしまった。

    30分のドラマだからどうしてもこういう時間使ってフリをしっかり効かせたい回というのが出てくるのは仕方ないけど

    ちょっと見せ所が少なかったかな。

    一言で言っちゃうと今回

    地味!!!

    次回大事な話になるのだろうけど、ちょっと勿体ぶりすぎたよね。

    というかこの主人公二人の年齢設定何歳なんだろう?

    ふと気になったので調べてみると

    二人とも32歳と言う設定だそうだ

    藤ヶ谷くんは実際の年齢と同じ

    奈緒さんは実際は24歳・・・。

    まあ、奈緒さん大人っぽい格好してるけどどう見ても30代には見えんよな。。。

    ただででさえ童顔やからな。。

    芸能人って実年齢よりも若く見えるから、二人とも30代に見えへんのよね。

    そこがなんか今回急に気になったかな?

    それに、主人公壱晴の遊び人だった理由もなんかふわっとしていて

    急に倒れちゃう師匠にも感情移入できなかったり

    居酒屋のお兄ちゃんが元家具職人でちょっと未練あってとか

    奈緒演じる桜子の親父が暴れるシーンの繰り返しやら

    核心に迫らないわりに他のものが詰め込みすぎてたかな

    今回そう言うの省いて、過去を聞こうとする桜子

    言おうとするけどなかなか言い出せない壱晴

    この二人のすれ違いのモヤモヤした心理描写をもっと見たかったかな。

    変に物わかりのいい彼女

    過去のトラウマを意外とあっさり話し始める彼氏

    内容には迫ってないからどうなるのかまだわからないけど

    他のシーンを抜いたらすっごくあっさりしてるかな?

    あと個人的な意見だけど

    やっぱり主人公二人には体の関係があったほうがいいと思ったね。

    30代の恋愛で体の関係なしでこんなに簡単に心開けるってあんまりないと思うねん。

    体の関係もなしに男って赤裸々に「自分の弱み」みたいなところを異性に話されへんのと違うかな。

    あの高名な恋愛心理学者、プロフェッサーE氏の名言に

    「エッチするまで男の勝負、エッチしてから女の勝負」

    というものがある。

    男性は異性に対して身体の関係になるまで、はっきり言っていいことしか言いませんし自分の弱みを見せようとしません。

    マイナスなところを見せてしまって女性に好かれないと困りますから

    エッチするまで、男はめちゃくちゃ我慢をし勝負をかけます。

    そしてエッチが終わり、フラットな心になった時

    自分とってこの人が心許せる人なのかどうか判断するのです。

    デートの時の態度、ご飯の食べ方、話の内容、立ち居振る舞い、そして今の居心地のよさ

    ここで判断して初めて女性に心を開くのです。

    だから、何にもなしでいきなり心開くと言う男心に少し違和感を覚えてしまうのです。

    ちなみにE氏は私のことではありません。

    僕の本名がえいじなのもたまたまの偶然です。

    とにかく、過去のこんな大事なことを真っ昼間に酒も飲まず、一口のサンドイッチで赤裸々に話始めてしまう。。。

    と言うところに少し引っかかってしまったかな。

    30分という長さの制限がある分、こういう回があっても仕方ない。

    主人公二人ともいい演技してるんだから

    二人の世界観をもっと色濃く出して欲しいな

    次回にも期待したい
  • 恋はつづくよどこまでも 第5話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    ツンデレ佐藤健の顔だけじゃない!!

    第一話、第二話の感じでは「キツそうかな?」と思っていた「恋つづ」

    どんどん面白くなっていくやないかーい!!

    「恋愛ドラマなんかどうせクソしょうもない男と女のちちくりあいやろがーい!!...
    続きを読む 第一話、第二話の感じでは「キツそうかな?」と思っていた「恋つづ」

    どんどん面白くなっていくやないかーい!!

    「恋愛ドラマなんかどうせクソしょうもない男と女のちちくりあいやろがーい!!!」

    と思っていた食わず嫌いをしていた昔の自分に教えてあげたい。

    前回のラストで超大技の締めくくりにネットが沸いていた

    第五話のあらすじは

    佐倉七瀬(上白石萌音)のストーカー・元入院患者の田沢伸(森廉)と天堂浬(佐藤健)がもみ合いになり、ケガを負った七瀬は救急車で搬送される。
    意識が朦朧とする七瀬は、「先生とデートしたり、キスしたりしたかった…」と胸の内を告白し、意識を失う。
    そんな七瀬に必死に声をかけ続けた天堂は、「乗り切ったら、願いを何でも叶えてやる」と約束し、「彼氏になってやる」と告げる。
    公私混同したくないという天堂に交際の事実を周囲に明かさないように口留めされるが、5年越しの片想いが実り舞い上がる七瀬は…。

    一方、循環器内科の主任ナース・根岸茉莉子(平岩紙)の長男・真司が不整脈治療のため、入院してくる。
    年齢も近い七瀬は、真司の不安を軽減できたらと自らアブレーション治療の介助に加わりたいと名乗り出るが、七瀬の未熟さを知る茉莉子は息子を思うあまり、天堂に対して七瀬を介助メンバーから外してほしいと告げ…。

    「これは治療だ」

    あらまあ、天堂先生!!

    最高のラストを飾ったその勢いのまま今回も冒頭から目が離せません!!

    「治療って!!!君!!医者やないねんから!!」

    「いやわし医者やがな。」

    「あんたほんまに医者かいな、どうせ石屋と違うんかいな」

    「何でワシが墓石の注文承らないかんねん。本物の医者で今のは治療やがな」

    「ほな今のん健康保険効くんかいな?」

    「保険はきかへんけど、まだ治ってないんやったらお注射しまひょか」

    「アホなことを!!君とはやっとられんわ」


    そんな往年の上方の夫婦漫才のようなやりとりをすることもなく恋愛モードに突入


    主人公さくらの


    「わてファーストキスでんねん」からの


    「ほな付きおうたりまんがな」

    「彼氏になったりまんがな」

    (注:本当の台詞はコテコテの関西弁ではありません)


    めちゃくちゃな「ツン」ですね。


    「付き合ってやる」

    「お前の彼氏になってやる」


    すさまじい上から発言!!!!


    「男女恋愛機会均等法」違反ですよー!!!!


    田嶋陽子さん飛んでくるよ!!!!!


    「おいタモリ!!お前の番組出てやるよ!!」


    大橋巨泉さん並みの上から目線です!!


    有頂天になる主人公さくらに対して


    またまた天堂先生の


    「ツンデレ関白宣言」!!!!!


    これに主人公さくら

    「ポツダム宣言」以来の無条件降伏!!

    ちょっと冒頭5分で飛ばしすぎじゃないですか?

    だいたい、「俺たちが付き合ってることは周りに言うな」って言うやつ

    ぜったい他に女おるから!!!!

    上から男のマインドコントロールやからね!!!!

    「ツンデレ」と言う芯がぶれることなく物語が進んでいく「恋つづ」

    周りの共演者のサイドストーリーもいい感じでリンクさせながらドラマとして面白く進んでいる。

    脇の俳優さん方の演技がめっちゃしっかりしているから、サイドストーリーも魅力があってドラマの奥行きが深くなっていく

    話も面白いし、恋愛もうまくいってるし

    なんか思ったよりとんとん拍子ですなー

    そろそろ、ライバル出現してほしいな〜。

    と思ってるところでキスギ先生のライバル宣言!!!!

    予想通りの展開

    これぞ王道!!

    キング オブ 道!!!!

    これから同期の子との四角関係はもう予想通りなので新しい恋のライバルが欲しいところ。

    今回のお話は医療関係少し濃いめ

    医療ドラマとしてのツッコミどころはめちゃくちゃ多いのだろうけど

    素人から見ればその辺ってあんまり気にならないからこれくらいの濃度でいいかも

    恋愛を成就させながら看護師として一人前になるべく成長していくわかりやすい構図にツンデレ王子が入り込むドラマ

    と〜ってもいい感じですよ!!

    久々のクリームパンも登場し

    さあ、もうそろそろドラマも折り返し

    一番、面白くなる起承転結の「転」の部分に突入です!!

    最後の最後にこのドラマを見たすべての人が思ったことを叫んで終わりにします。


    「いや、お前生きとったんかーーーーーーーい!!!!!!!!!!!」


    確かに死んだとは言うてなかったな・・・。


    「死んだように思ってまうやないかーーーーーーい!!!!」


    まさか双子の妹?

    そっくりさん?

    ドッペルゲンガー?

    その正体はなんとなんと・・・。


    さあ!!!!ここからが面白いところでございますが!!!

    なんとなんと!!!!

    お時間がいっぱい!!!!!!


    とこうやるのが天才講談師

    「神田松之丞改メ六代目神田伯山」

    のやり方!!!!


    襲名並びに真打昇進おめでとう!!

    来週も期待しています。
  • やめるときも、すこやかなるときも 第3話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.5

    1対1の会話の妙技!!

    毎回オープニングでしっかり前回のあらすじをいい感じに編集して流してくれてるのでないようにすっと入っていける。

    一話完結のドラマだと前回どんなんやったか思い出せなかったりするのよね。

    ...
    続きを読む 毎回オープニングでしっかり前回のあらすじをいい感じに編集して流してくれてるのでないようにすっと入っていける。

    一話完結のドラマだと前回どんなんやったか思い出せなかったりするのよね。

    第二話の時は特にこのオープニングのあらすじがしっかりしてて

    一話見なくていんじゃね?って思ってしまうほど(笑)

    監督さんの力と、演者の力量が合わさって魅力的なドラマになっている

    「やめすこ」

    いや、省略したらめっちゃ間抜けなタイトルになってしまうやないかい!!

    主役のふたりがめっちゃいい演技で、素朴ながらすごくいい空気感を出してるのにも関わらず。

    タイトルを省略したら

    「やめすこ」

    お〜い!!めっちゃ間抜けやないか〜い!!

    このドラマの唯一のなきどころかもね(笑)

    「第一問「やめすこ」は何の略?」

    「はい!!『ここの土硬いから、スコップ使うのやめてユンボで掘ろか』略して「やめすこ」!!」

    「違います!!!でも今後建設現場で使われる言葉になりそうな予感はします!!」

    そんな誤解を生みそうな「やめすこ」

    第三話のあらすじは

    「付き合ってはいません…今はまだ。でも、お付き合いするつもりでいます」
    暴れ出した勝己(遠山俊也)の前で交際宣言をした壱晴(藤ヶ谷太輔)。からかわれていると思った桜子(奈緒)だったが「本当に本橋さんと付き合いたいと思ってます」という壱晴の言葉を聞き、受け入れることに…。

    と言う感じ

    急展開に二人の恋愛が進んでいくのだけど

    このセリフと今回の

    「僕ではダメですか?」

    「全然。。ダメじゃないです」

    みたいなセリフは

    予告で流してしまってるからパンチ力が少し弱まってるかな?

    この二人が恋人になるってことは、よちよち歩きの赤ん坊でもわかることやけど

    大事なシーンを先に見せられると少しテンション落ちるよね。

    今回も30分ドラマとは思えないほど

    しっかり間を使った二人の演技が光る演出

    え?これ原作は落語ですか?

    っていうくらい 1対1の喋りが多いのだけど

    藤ヶ谷くんと奈緒さんの演技力あっての脚本だろうね。

    セリフ回しとか細かい表情、目の演技が上手い二人だから見ていて集中力を途切れることなく話に入れる。

    別にジャニーズのタレントだから持ち上げてるわけじゃなく、この人単純に演技が上手いと思うのだけどな。。

    今回、ついにキスシーン

    このドラマ、時間の進み方がすごくゆっくりなのに恋愛感だけは急展開なの(笑)

    まあ、初デートで家くるってところから始まっとるからね。

    高校生ならともかく外で飯食うたこともない人間を実家に招き入れるってすごいな(笑)

    このドラマの空気感がしっとりあっさりなので

    キスシーンの焦らしやイチャイチャも少しだけ

    「サッサトチュセヨ!!サッサトチュセヨ!!」

    心の中でエセ韓国語を叫びながら

    ほっぺにちゅ

    「ほっぺかーーーーい!!!!」

    ほっぺにちゅてー!!!!!

    と思ってたからそこから口へ

    からの。。。

    アメリカのドラマに慣れすぎてるからなのかな?

    日本のドラマはキスシーンものすごく淡白よね。

    日本のドラマって「ムニョーン!!!」ってせんよね。

    「ムニョーン!!」なしでそのままラブシーンはなんか臨場感が生まれへんなぁとおじさんはおもってしまいましたですはい。。

    まあ、こんなところで藤ヶ谷くんに昭和ロマンポルノみたいなこと求めても仕方ないのだけど

    エロス欲しいな!!エロス!!

    ただ、そんな性欲的なところが出てしまったらこのドラマの空気感変わるからよくないかもね。

    「敬語もさん付けもやめませんか」

    恋愛の進め方は昭和のように純愛なのに

    ラブシーンは令和のようにあっさり

    令和はあっさりの時代なのか!?

    でも、このあっさりした世界観だからこの二人の演技が光って素朴だけど魅力的なドラマになってるのだろう。

    藤ヶ谷くん演じる壱晴の実家が妙にお坊ちゃんで桜子の実家とのギャップは置いといて

    あの子供の頃の写真は藤ヶ谷くん本人のものかな?

    このドラマはアップの映像が多いから、広い空間での引きが急にくると「ん?」とイメージとのギャップを感じてしまったくらいで

    他はなんにも突っ込むところのない良作

    予告もいい感じで次回も楽しみにできるドラマです。
  • 恋はつづくよどこまでも 第4話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    匠のわざに一本取られましたな!!

    回がすすむごとにどんどん良くなっていく「恋つづ」

    前回で完全に天堂先生のハートを鷲掴みにした主人公さくら

    いい感じにベタベタの王道をいくラブコメに心温まるストーリーが入っておじさんが...
    続きを読む 回がすすむごとにどんどん良くなっていく「恋つづ」

    前回で完全に天堂先生のハートを鷲掴みにした主人公さくら

    いい感じにベタベタの王道をいくラブコメに心温まるストーリーが入っておじさんが見ても面白いドラマになってきた!!

    正直、一話と二話に少女漫画要素を入れすぎてたんちゃうかな。あの感じだと受け入れられない人は完全に離れちゃうよね。

    この第四話は物語として面白かったし、グッとくる部分もツンデレもありのバランスの良いとても良いお話。

    なんでこの感じを第一話から出さないのよ〜。

    てか監督さんって何話かで交代でやってるのかな?

    とにかく第四話のあらすじは

    環器内科の仕事にも慣れてきた佐倉七瀬(上白石萌音)が患者の退院を見送った矢先、心不全の患者・鶴岡恵子が緊急搬送されてくる。
    馴れない緊急対応に成す術なく落ち込む七瀬だったが、デスク業務に戻るとそこには七瀬を労うメモが…。
    皆に優しい来生晃一(毎熊克哉)からのメモだと思っていた七瀬だが、来生は自分が書いたメモではないという。
    しかし、自宅のポストにまでメモが残されていることから、天堂浬(佐藤健)の姉でマンションの管理人も務める流子(香里奈)はストーカーの仕業ではないかと指摘。
    流子が七瀬の身を案ずる一方で、七瀬を心配するそぶりをまったく見せない天堂。
    そんな天堂の姿に、来生は七瀬のボディガードを買って出るが……。
    一方、心不全で入院中の恵子の手術が決まる。
    しかし恵子は手術は受けたくないと拒否し、そんな恵子の態度に戸惑う七瀬はその理由を探ることに。
    そして七瀬は、恵子と心を通わせ、ある望みを託されるのだが…。

    主人公のさくら役の上白石萌音さんからは色気はあまり感じないものの、素朴な可愛らしさと演技のうまさが光る。

    ハッキリ言います。

    上白石萌音さんはコンクールのドラマでダントツに

    おでこが綺麗です。

    今年テレビに出てる人で一番かもしれません。

    上白石萌音さんまだ2月にも関わらず

    「おでこオブザイヤー」受賞です。

    おめでとうございます。

    そしてこのドラマからもう一人受賞者がいらっしゃいます。

    そうです、佐藤健さん演じる天堂先生!!

    「タートルネックオブ令和」受賞でございます!!!

    何ですか?この天童先生のタートルネックは制服ですか?

    私服は大概タートルネックですか?

    首が冷えると風邪ひいちゃうタイプですか?

    タートルは首がごわつかないですか?

    健さん受賞のお気持ちを一言!?


    「べつに・・。」


    Wowー!!!!featuring エリカ沢尻ー!!!!!!!

    執行猶予つくでしょうね。

    いや、沢尻エリカはどうでもええわ!!!!

    とにかく今回で

    「イケメン+タートルネック=胸キュン」

    の方程式の証明はなされた

    イケメンが着るからかっこいいのだ

    ブサイクが着ると

    「ブサイク+タートルネック=東京上野クリニック」

    の方程式に当てはまるので気を付けなければいけない。

    前回の酔っ払った時からの天童先生、明らかに主人公に気があるのにも関わらず

    「酒癖の悪い女は嫌いだ」

    「わざわざお前にちょっかい出す奴がいるなんて相当な変わりもんだな」

    もう〜今回天童先生「ツン」強めじゃないですか?

    これだけツンが強いってことは後から反動で大きな「デレ」がやってくるんでしょ?

    わかっとりまんがな!!!

    それまでゆっくりまたしてもらいまんがな!!!

    この時の「ツン」の表情がまたええよね?

    だって佐藤健さん天然の「あひる口」

    天童先生の唇、天然モンでっせ!!

    天然のあひる口でここまで状態のええモン他所でおまへんで!!!

    女子にウケるためにわざと上唇突き出してる養殖もんとちゃいまっせ
    !!

    あーお客さんそのままパクッといっちゃダメよ!!

    神経毒があるんだから痺れちゃうよ!!!全くもう

    三角関係または四角関係も浮き彫りになってきて、いい感じで王道パターンを歩んでいくよね。

    このドラマはこれからもっと尻上がりで良くなっていきそう。

    と言うのも前回の口コミで書いたとおり、登場人物がみんなキャラが立ってるし、善人ばかり出てくるからか、このドラマの空気感がすごく暖かくて僕は好き。
    病院が舞台だけど、医療ドラマのせず、ラブコメだけに集中させず、ちゃんと温かいヒューマンドラマにしていることで幅広い世代が楽しめるいいドラマ

    なんべんも言うけど第一話からこれやっといてよ〜。

    今回は特に話が良かったせいかなんかグッときたね。

    いい感じで過去の恋人との別れもリンクさせて見どころ十分

    ってあれ?

    今回ヒューマンドラマな感じで物語は面白いけど

    肝心な技が出てこねーじゃん!!!

    何だよ!!!いくら話がよくても技出さなきゃ意味ないじゃん!!

    と思ったら最後の最後で出ました!!

    「払い腰」!!!!!

    いやそっちの技出すんかーーーい!!!!!

    何でよりによって払い腰やねーーーーん!!!!

    天堂先生柔道やってらしたの?

    格闘技やってた僕に合わせるとあの「払い腰」では人投げられませんね。

    ちゃんと腰に乗ってませんから。

    何より崩しもなしにいきなり投げ技かけてもかかりませんからね。

    何だよ、白帯かよ!!

    素人の技なんか見ちゃいられねえよ〜!!!

    でもこのストーカーに襲われるシーンはちょっと要らなかったかな?

    せっかくいい話でまとまってたのになんか空気感変わるよね。

    このドラマ全体の空気も変わるし、もうちょっとコミカルにでけへんかったんかな?

    何や、今回「ツンデレ技」はないんかい・・。

    風呂入って屁こいて寝よか・・・。

    そう思っていたラストシーン!!!

    「ばーか」

    からの

    振り向いたところに

    後頭部押さえて不意打ちのキス!!!!!!

    Wow〜!!!!!!!

    不意打ちとは卑怯なりー!!!!

    完全に一本取られましたなこりゃ!!!!!

    よっ大将!!

    柔道は白帯でも、ツンデレは黒帯でんな〜!!!!

    これからは師範代と呼ばせていただきますわ!!!!

    知ってると思うけど天然物のアヒル口には猛毒があるんやで!!

    お嬢さんあんた心の底まで痺れちまうぜ〜!!!!!

    かく言う私も

    キスした時思わず立ち上がって

    「ブラボー!!!」

    いうて手を叩きましたです。はい!!!

    「ツン」強めからの今回は「デレ」なしと思わせてからの

    「不意打ちアヒル口キス」!!!

    もう何やったらこのキスシーンはドローン飛ばして上空からいろんな角度で撮ったったら良かったのに!!!!

    最高の終わり方でしたな。。。

    37歳の男性がラブコメにこんなにテンションあがるなんて思いませんでした。

    しかも予告編で

    「お前の彼氏になってやる」

    Wow〜!!!!

    まだ半分残ってますねんで!!!!!

    恋のぐずつきも、脇の人たちのサイドストーリーも楽しみで

    ますます目が離せません!!!!

    来週が楽しみ!!
  • シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 第4話

    1.5
    • 出演者 2.5
    • ストーリー 0.5
    • 演技 1.0
    • 映像 1.0

    流星くんのシーン以外倍速で見ていいよ

    このシロクロパンダも第四話

    前回のレビューで「やっとこの世界観に慣れてきた!!」と書いたのだけど

    1週間ぶりに改めて見たらひどいもんだ(笑)

    視聴率自体は7.7パーセントらしい...
    続きを読む このシロクロパンダも第四話

    前回のレビューで「やっとこの世界観に慣れてきた!!」と書いたのだけど

    1週間ぶりに改めて見たらひどいもんだ(笑)

    視聴率自体は7.7パーセントらしいのだけど、正直このドラマで7.7%もとれていることに驚いてしまうくらい内容としてはひどいのよ!!

    この内容で7.7%も取れるならまだまだドラマ業界も捨てたもんじゃないのかも?

    と今後のテレビドラマ界に一筋の光が見えるくらい

    特にこの第四話はひどい!!!!

    あらすじは

    直輝(横浜流星)は門田(山崎樹範)から、10年前の火事にまつわるレン(清野菜名)とリコの秘密を聞く。レンは、直輝に好きになってもらえるような自分になるため、日本一の囲碁棋士になると決意。彼女は春男(升毅)に、改めて指導してほしいと頼む。
    そんな中、楓(吉田美月喜)が通う中学校で騒動が起こる。3年生の翔太が、同級生の涼介を人質にとって屋内プールに立てこもった。涼介は縛られた上に鉄アレイを括り付けられた姿で飛び込み台に座らされる。
    涼介からのいじめを苦に自殺しようとした翔太に対し、涼介は翔太へのいじめを認めていなかった。翔太はミスパンダを呼んで、どちらが真実なのかシロクロつけてもらいたいと要求。ミスパンダが来なければ涼介をプールに沈めると脅迫する。


    前回も書いたけど、設定は「さよならドビュッシー」のまんまなのだけどいかんせん作りが荒い。。

    お腹を痛めてうんだ我が子を双子とはいえ見間違えるか?

    「さよならドビュッシー」に関しては顔が焼けてしまって気管も焼けて声が出ない状態で見分けがつかなくなった医者が、生き残った方の子に死んだ方の子の顔を移植してしまったからみんな間違えた

    と言う設定。

    このドラマはすべての設定に説得力、理由付けがないのよ。

    だから、10びょうに一回「なんでやねん」を言わなければいけないから見ててめっちゃしんどい・・・。

    レンとリコを入れ替わらせたのが精神科の教授による「催眠術」って

    もうこれがオッケーならなんでもありになってしまうやん。

    催眠術で中身だけ入れ変わらせられるなら

    俺の中身をジョンレノンにしてくれよ〜

    めちゃくちゃ新曲作って儲けるさかいに〜!!!!

    あ、新曲で思い出したけどこのドラマの主題歌のビリーアイリッシュってグラミー賞総なめにしてるのね。

    確かにオープニングかっこいいなって思ってたのよ。

    なんかキャストも良かったり、曲も良かったりするのだけど内容が悪すぎるよね・・。

    まず、芯になってくる毎回のトラブルのドラマがうっすいうっすい上にこのシーンに出てくる役者さんの演技のレベルがバラエティ番組の再現ドラマレベル・・。

    1分とか2分やったら見てられるけど、これを長々引っ張られると見てられない・・。

    特に今回このシーンが長い長い。。。。

    何回心の中で「もええって」と呟いたことか・・・

    構成もめちゃくちゃやから物語も頭にはいってこないし・・。

    唯一の見どころは横浜流星くんのアクションシーン!!

    やっぱりこの人はスタイルがめちゃくちゃいいね。

    なんでスーツでメガネやねんというツッコミは置いといて

    今回のアクションはパルクール流星。

    設定はともかく、この足の長いイケメンが走り回って飛び回るのはなかなかかっこいいのだけど。

    時間が短くてもったいない。。

    あのクソみたいな犯罪発生ドラマを短くして流星くんのシーンをメインにして欲しい。

    おっさんお僕がそう思うくらいやからこのドラマを見てる女の子はもっとそう思ってるかもね。。

    まじでこのドラマは流星くんのアクションシーン以外は早送りで飛ばしていいよ。

    みんなAVの絡みのシーン以外は全部早送りで飛ばすでしょ?

    あれとおんなじよ。

    AVの絡みの前のドラマ並みの「シロクロパンダ」

    申し訳ないけどギブアップ・・。

    白石聖さんがめちゃくちゃ可愛いから見たいところだけど

    この子はきっと今後活躍するであろうからそれまで陰ながら応援することに決めました。
  • やめるときも、すこやかなるときも 第2話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 5.0

    間の使い方、30分とは思えない密度

    第一話で絶賛してしまった分、ちょっと意地悪な目線で見てみようと思ったのだけど

    相変わらず突っ込みどころのない、無駄のない構成

    やはり特別目を引くのは主演二人の演技よね

    表情豊か...
    続きを読む 第一話で絶賛してしまった分、ちょっと意地悪な目線で見てみようと思ったのだけど

    相変わらず突っ込みどころのない、無駄のない構成

    やはり特別目を引くのは主演二人の演技よね

    表情豊かな奈緒演じる主人公と

    表情が少なく目の動きで巧みに感情を表現する藤ヶ谷くん

    どうしても奈緒さんと蒼井優さんの顔や雰囲気が似ていてなんとなく蒼井優感が出てしまっているのは否めないけど

    主役以外も出演者の演技のバランスが良くて心地よい空気感が出ていて

    30分と言う短い時間にもかかわらず短さも感じなさせない見事な構成力。

    早足でもなくダラつくわけでもな以下と思ったら最後に急展開さあどうなる!!って感じでイイ終わり方。

    ドラマってやっぱりこの話と話のつなぎ方て大事やと思うねん。

    次に期待感を持たせるイイ終わり方やねんけど。

    ただ一個不満があるとすれば、なぜこの第二話の最後の

    「付き合ってはいません・・。今は・・。」

    と言うセリフを第一話の予告でしてしまっているのか

    そこって結構物語が急展開しだすきっかけのセリフなのに先に聞いてるから威力半減だよね。

    オチから話し出したらウケる話もウケへんでしょうが!!!

    あの予告編て難しいよね。

    予告編で期待値をグッと上げるためにいいシーンもちょいだししなければいけないのかな?

    映画なんかでも予告編の期待値を超えられなかったりするしね。

    AVなんかでも本編よりも宣伝のお試し映像の方が良かったりするもんね。

    いやそれ、このドラマ見てる人で共感してくれる人おらんやろ!!!

    しれっと下ネタ挟んだ理由は、このドラマでちょいちょいセックス後を思わせるシーンが出てくるからなのよ。

    今回藤ヶ谷くんのおちくび様は拝見できませんでしたがラブホの天井の鏡に映ったお身体は見逃しませんでしたわよオホホ。

    まあしなやかそうな体つき

    え?このこ32なの?まあ少年のような体つきザマス。

    そうふと思った僕は上半身裸になって鏡に向かってみた・・・

    「いやおっさんやないかい!!!37歳の腹の出たしなやかさのかけらもない肉体はおっさんやないかい」

    「でも、肌はすべすべらしいねん」

    「ん〜、ほなまだおっさんとちゃうか〜。肌すべすべのおっさんなんか世の中に存在せえへんもんね」

    「でも、酒飲んだ次の日は汗が酢の臭いするらしいねん」

    「ほなおっさんやないか!!藤ヶ谷くんぼ汗はキラキラの宝石やけどおっさんの汗はねばねばの酢やないか。そらおっさんで決まりよ」

    頭の中でエアミルクボーイを行いながら黙ってシャツを着ました。

    もう藤ヶ谷くんと自分を比べるのはよそう・・。

    純烈には負けてへん。。

    そう思いながら生きていこう・・。

    てかさー、もうちょっと突っ込ませてよ〜。

    なんか付け入る隙がないと言うかさー。

    ただ褒めてるだけの口コミじゃあ読んでる人が面白くないじゃんかよ〜!!

    あ、突っ込むところあった。

    病院のセットめっちゃしょぼい!!!!

    昔の刑事ドラマの取調室みたいな部屋!!!

    いやそこだけでツッコミ物語を展開できへんわ!!!

    前回4.5で今回4の理由は今回のお話が振り中心だったので次回の期待しての4

    いわば高く飛ぶためにしゃがんでる状態って感じ!!

    次回にも期待したい!!

    あえて予告は見ないようにしました。
  • やめるときも、すこやかなるときも 第1話

    4.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 5.0

    監督の腕が光る素晴らしい構成、演者

    いい!!

    第一話にして「このドラマ面白いだろう」と思わせる無駄のないストーリー運び!!

    正直全く期待してなかっただけにいい意味で裏切られた!!

    監督さん、脚本家さんの実力がはっ...
    続きを読む いい!!

    第一話にして「このドラマ面白いだろう」と思わせる無駄のないストーリー運び!!

    正直全く期待してなかっただけにいい意味で裏切られた!!

    監督さん、脚本家さんの実力がはっきりとわかる良作です!!!

    あらすじは

    朝日が差し込む部屋の中、隣で眠る下着姿の女性の脚を尺取虫のように指を這わせて測る須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)。
    広告制作会社『創栄堂』で営業として働く本橋桜子(奈緒)は恋人に浮気され別れ話を持ちかけられる。「別れても構わないので処女だけでももらって欲しい」と懇願するが「重い」と言われ振られてしまう。
     そんな中、会社の後輩の結婚パーティーに参列した桜子は、幸せそうな新婦の姿を前に「こんなところ抜け出したい」と声を漏らす。同期の水沢彩芽(金澤美穂)に叱られ、頭を冷やしてこいとテラスに出されると、ワインボトルを傍らに、目を閉じている壱晴に出会う。その端正な寝顔に見惚れる桜子。不意に目が合い戸惑う桜子に壱晴は「二人で抜け出しませんか、こんなところ」と声をかけて…。


    冒頭いきなりセックス後を思わせるようなサービスシーンから始まった第一話

    主人公の奈緒さんは幸薄感満載のこじらせ処女

    対する藤ヶ谷くんは無表情なイケメンヤリチンサイボーグ

    まず、主演の二人の演技がいいよね。

    奈緒さんはすごく可愛らしい顔なのに演技力で幸薄い感じを醸し出してる。家庭環境のふりも効いている。

    実際は幸薄い感じの女の人って比較的簡単にベッドインしてしまう傾向にあるような気がするなあ。

    だいたいそうだったよなぁ・・・。

    いや別に自分の体験談を書いてるわけではないよ!!!

    幸薄そうな女性をそう言う目で見たことは一切ないから!!!!

    幸せにしてあげたいと思ったこともないけど!!!!

    この主人公の年齢設定はわからないけど、30前後の女性が誰しも抱えておかしくない悩みをうまくコメディにするわけでもなく、重い感じにするわけでもなくころかげんのリアリティを演出している。

    一方の藤ヶ谷くん、この役がものすごく無表情な役に助けられているのかどうなのか、他の役を見たことないからわからないけど

    これを見る限り演技お上手なのね。

    イケメンのヤリチンサイボーグの師匠が火野正平さんやったところは笑ったけど

    このドラマの出演俳優は演技上手い人多いんじゃないかな。

    セリフの少なさとBGMの少なさ

    雰囲気でごまかさない演出に無駄のない構成

    だからたまに出てくる下手な人のアラがどうしても目立ってしまうところはあるけど

    説明しすぎずに、ちゃんと絵で設定をわからせていく映像作りは絶妙!!

    何よりすごいのがこのドラマ30分枠なのよ!!

    よく第一話で無駄なくこれだけしっかり振りを利かせられるもんやな。

    恋愛感の出し方も自然でおじさんが見ても全く拒絶反応が出ません。

    脚本もいいし、監督さんも見事だし、役者は演技上手いし、短くて見やすいし

    なんだよ全然突っ込むところないじゃないかよ!!!

    こちとら、ジャニーズのタレントなんか褒めたくねえんだよ!!

    くそー、こんなイケメンで歌って踊れて芝居も上手いってなんやねん!!!

    絶対このドラマ面白くなるわ!!

    落語稽古して寝るわ!!!!

    アホー!!!
  • 恋はつづくよどこまでも 第3話

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.5
    • 映像 3.0

    面白くなってきたツンデレ指南ドラマ

    一話、第二話とかなり先が読めてなんかごちゃついてた感があったのだけど

    第3話になってようやく話が地に足がついてきた感じ!!

    佐藤健くんはツンデレ日本代表だと第一話のレビューで書いたの...
    続きを読む 一話、第二話とかなり先が読めてなんかごちゃついてた感があったのだけど

    第3話になってようやく話が地に足がついてきた感じ!!

    佐藤健くんはツンデレ日本代表だと第一話のレビューで書いたのだけど他にも日本代表になってましたね

    それは「タートルネック日本代表」です!!

    あの一歩間違えるとおっさん感、パパ感、こんな青春じゃつまらない感を出してしまうタートルネックをあれだけ着こなすなんて!!

    完全に日本代表入りです。

    ストックホルムで行われる「タートルネック世界選手権」で大活躍して欲しい。

    佐藤健も30歳!!立派な大人ですからもうタートルネックボーイとは呼ばせませんよ!!

    バーイバーイグッバーイタートルネックボーイ!!

    自信がなかった過去!!から自分にさよなら!!(レッツゴー)

    バーイバーイグッバーイタートルネックボーイ!!

    新しい人生が!!パッと再開!!君に会いたい!!

    一つウエノ男になれ!!!

    いや東京上野クリニックのCM関係ないわ!!



    とにかく第3話のあらすじは

    佐倉七瀬(上白石萌音)が倒れたと聞き心配でお見舞いにきた来生晃一(毎熊克哉)と、七瀬の部屋に忘れた鞄を取りに来た天堂浬(佐藤健)が鉢合わせ、その状況に七瀬は動揺を隠せずにいた。
    来生は自分が七瀬を看病するから天堂には帰っていいと促すも、なんと七瀬は部屋で天堂と一晩2人きりに…。
    翌日、目が覚めると天堂の姿はなく、病院ではいつも通り天堂に厳しく指導される日々が始まる。


    と言う感じなのだが

    あわや三角関係の始まりか?と思わせるような冒頭シーンから始まった第三話

    今まで散々このドラマにツッコミを入れてきたのだけど

    第三話にしてこのドラマの楽しみ方がわかってきた。

    これは医療現場を題材にした恋愛ドラマではなく、医者とナースと言う設定の

    イケメンによる「ツンデレ指南」の教則ドラマなのだ!!!

    ツンデレの効果的な技をシーン別に紹介すると言う教則ドラマ。

    指導者の教習所で人はねてしまった時に、被害者のかたが呼吸が止まっている場合に人工呼吸するやり方をドラマ仕立てで見るでしょ?

    あれのツンデレ版!!!

    今回の「ツンデレ指南」は

    「おでこ熱はかり」!!!!

    いやー、難易度ウルトラCの大技です!!

    一番最初におでこで熱を測り出した人もこんなことに使われているとは思ってもみなかったことでしょう!!

    もしこの主人公が新型コロナウイルスに感染してたらどないするつもりや!?

    あんたもただでなすまへんねんでー!!

    だいたいおでこ同士で熱なんか測れまへんやん!!!

    え?何?

    あたしゃこの人にお熱だからいいんだよ?

    やかましわ!!!

    一生敬老会で南京玉簾やっとれ!!!!


    でもこう言う風に思うと、おじさんでも佐藤健くんのサービスシーンが結構笑えて好感が持てる。

    女の子はキュンキュンしながら見ているだろうけど、僕らおじさんはキュンキュン脳の部分を手術で除去されているのでコントっぽくって意外と楽しめる。

    キャラの感じもようやく落ち着いてきて第三話にして結構楽しめるようになってきた。

    その要因はきっと、このドラマの出演者がいい人ばっかりで悪人が出てこないことが見ていてほっこりするところが魅力じゃないかな?

    出てくる登場人物がみんなちょっとずつ可愛げがあるのがすごくいい。

    ドラマとして面白くなってきたのだけど、一つだけ懸念なのは

    もう医療要素すっ飛ばして良くない?

    病院を舞台にするだけで十分ですよ。

    おそらく医療関係者はいろんなところで首を傾げてると思うな。

    前回人が急に死んでるのに今回は採血がうまくできないってなんやねん!!

    プロレスで例えたら、第一試合でツープラトン垂直落下式ブレーンバスターからのトップロープにに登ってムーンサルトプレスで決まってるのに

    第二試合で、ヘッドロックで決まってまうようなもんやで

    急に地味になりすぎてるし

    前回死んだ人の件、あんだけ泣いて体調崩すくらいショック受けてたのに

    一瞬で忘れてしもとるがな!!!!!!!

    一回も回想シーンなかったがな!!

    いやまじでうっすい医療要素いらんからもっと佐藤健の「ツンデレ指南」をわれわれに教えてくだされ〜!!!


    「お前がその気なら、俺がお前を育てる・・・。」


    ほんとですかタケ様ー!!!!


    ストーリー展開は予想通り、天堂先生の元カノは心臓の病で亡くなっていました。

    「一番救いたい人を救えなかった」

    と言う三四郎の予想セリフは出ませんでしたが

    酒に酔った主人公が天堂先生に解放されるシーンは見事的中!!!!

    おんぶサービスまで飛び出しました。

    タクシー乗らんタイプのお医者さんいるの?

    昔僕がお付き合いしてた女医さん、 Suica持ってなかった代わりにタクシーチケットを束で持ってたけどね・・・。

    世の中で一番歩かない職業が医者ですよ!!!!!

    東京はそんなことないんかな?

    今回、佐藤健くんのツンデレシーンはちょっとすくなめな感じ

    なんかツンデレと言うより、「思わせぶり男子」って感じやったな。

    あんまりツンデレシーンないなーって思ってたら途中ハーゲンダッツのCMに眉潜めながらツンデレ顔で出ててちょっと笑いました(笑)

    最後の佐藤健くんの目の演技はお見事でしたね。

    あの潤んだ瞳でハート撃ち抜かれた女子は多いのではないでしょうか?


    あれぞツンデレ奥義「ツンからの子犬のような瞳」です。

    ちょっと尖っていた心に主人公さくらの気持ちがするりと入ってきてしまって

    あの目です。

    あの表情をスクリーンショットしてLINEのやTwitterのアイコンに使ってしまうと

    ツンデレ独占禁止法違反になってしまうのでくれぐれも気をつけて。


    とにかく第三話にしてなんかまとまり出して面白くなってきた「恋つづ」

    普通に面白いと突っ込みどころが少なくなって僕としては物足りない・・・。

    来週はもっとツンデレをくださいタケ様ー!!!!

    あと、今回はあんだけ好きや好きや言うてたクリームパン食わへんのかーい!!!!!

    おばちゃん毎日取り置きしてくれてんねんぞ!!!!!

    おばちゃんの優しさ忘れんなよ!!!

    飲み会にも呼んだれや!!!

    桂三四郎の勝手にセリフ予想


    小学生の女の子が心臓手術で死んでしまって悲しみに暮れる天堂先生を主人公が

    「それでも乗り越えて行かなきゃ行けないんです。。」

    と泣きながらポンポンする。
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