【misawaさんの視聴ドラマの口コミ・感想・評価一覧】

  • ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 第7話

    1.5
    • 出演者 1.5
    • ストーリー 1.5
    • 演技 1.5
    • 映像 1.5

    ごめんなさい、以下このドラマの悪口になってしまうのであんまり閲覧おすすめできません。

    ーーーー

    やっぱりこのドラマの見方が定まらないまま、とうとう来週には最終章を迎えるようだ。

    ...
    続きを読む ごめんなさい、以下このドラマの悪口になってしまうのであんまり閲覧おすすめできません。

    ーーーー

    やっぱりこのドラマの見方が定まらないまま、とうとう来週には最終章を迎えるようだ。

    うーん、ここまで頑張って見たので最後まで完走するつもりではいるけれど、もしシーズン2があったとしても私は見ないだろうな、と。

    全力でコメディ振りしているのは分かるんだけど、やっぱりドラマでコントは見たくないんだよ。だったらコントを見ます。だって、コントほど面白いオチが用意されている訳でもないんだし。全員が全員、キャラクターのノリとして同じトーンで進んでいくので緩急がないし全員ワザとらしい程におバカに描かれ過ぎていて見てて疲れてしまう。ハッキリ言って面白くないと感じるやり取りが増えすぎてツライ。オーバーなアクションで漫画みたいに記号化されたキャラクターが変なこと言ったり可笑しなことをやったりするのがメインになって来ている感じもする。それが狙いと言われたらそれまでだけど。

    今回、誰が主犯か?という話も描かれている内容そのものはどうでも良くて検事や刑事がドタバタ騒いでいるだけ、と思えてしまった。それぞれの個性が発揮されて、それが物語や事件解決に繋がるならいいんだけど「ただ変なこと言ってるだけの人たち」と見えてしまうのって勿体無すぎやしませんか?
    別に常にドラマは難しいことを描かないととダメって訳じゃなくて、さ。
  • アライブ がん専門医のカルテ 第8話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    大好きなドラマ

    私はこのドラマが好きだ。今回の話でそれはもう揺るぎないものになりました。
    今後どんな展開が起ころうと、万が一ラストで肩透かしをくらおうと、この気持ちは変わらない。そう思えるほど、第8話は最高に...
    続きを読む 私はこのドラマが好きだ。今回の話でそれはもう揺るぎないものになりました。
    今後どんな展開が起ころうと、万が一ラストで肩透かしをくらおうと、この気持ちは変わらない。そう思えるほど、第8話は最高に好きだった。

    テーマを伝えるために少し説明的な作りであったけど、そこはご愛嬌。クラウンのエピソードも良かったけど8話の何が好きかって、支え合うのに血の繋がりだけが必要なわけじゃないと描いてくれたこと。それはヤンキー仕草でも体育会系ノリでもない“ゆるやかな家族”とでもいうのかな……。「俺たち家族じゃねぇか!」って声高に言い合って肩を組む感じとは別のやり方ってやつですよ。うんうん。最高だー。

    血族に縛られない家族のあり方を、アライブはそうとは言わずに示してくれたように思う。最高じゃんね。

    常にそばにいなくていい。常に肩を組んでいなくていい。私たち仲間だよねってわざわざ確認し合わなくっていい。人はひとりで歩いて行けるし、生きていく力もある。だけどどこかで自分を思ってくれる人がいて、自分もその誰かになりえる。民代さんの背中、そういうことを教えてくれていた。
  • 病室で念仏を唱えないでください 第6話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像

    今回のテーマは「患者は嘘をつく」

    そうそう。入院していたり病気に気持ちが負けている時は自分の気持ちや症状を素直に人に伝えられないし、「ツライ」と口にすることが難しくなる。

    三宅先生の...
    続きを読む 今回のテーマは「患者は嘘をつく」

    そうそう。入院していたり病気に気持ちが負けている時は自分の気持ちや症状を素直に人に伝えられないし、「ツライ」と口にすることが難しくなる。

    三宅先生の元カレが救急で運ばれてくるが、実はオリーブ橋小脳萎縮症(OPCA)という病気を患っていることがわかる。この病気はろれつが回らなくなり、手足の衰えが出る病気で難病指定されているんだそうで……。

    カレの過去を知っている三宅先生だからこそ、病気によって変わってしまった姿を見るのは本当につらかったと思う。明るくて生き物を愛する学者で、たくさんの場所へ赴くフィールドワークを生きがいにしていた人。そんな人が病気で自分の身体が思うように動かせなくなったらどんな気持ちになるんだろう。

    そんなカレは家族や三宅先生には素直になれず冷たい態度をとるけれど、松本先生がはっきりと「死」というワードを使って話しをし始めた時、心がほどけ涙を流して笑う姿にジンときてしまった。それに生き物の生態について話す時は、以前の姿を彷彿とさせるようなイキイキとした表情だったのもさらに涙を誘うよね。

    最後、三宅先生にかけた言葉は最高だった。

    自分が誰かの人生に「いてよかったんだ」と心から思えるのって、やっぱり幸せな事だと思う。
  • アライブ がん専門医のカルテ 第7話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    親子って

    第7話で匠の死にまつわるできごとは一旦終息かな。わだかまり、不信感、思惑、謎、それぞれにほどけていった感じ。

    三浦翔平のキャラクターや薫の色々と設定背負わされすぎ問題など……少々気になるこ...
    続きを読む 第7話で匠の死にまつわるできごとは一旦終息かな。わだかまり、不信感、思惑、謎、それぞれにほどけていった感じ。

    三浦翔平のキャラクターや薫の色々と設定背負わされすぎ問題など……少々気になることはあるけれど、それ以外の部分がやっぱりとてもよいので目を瞑ることができる。

    凄腕医師の手術でズバー!病気撃退!こいつはすげぇや!といったドラマも見ていて爽快感があるけれど、ただ生きて、体に病を抱えて、それと折り合いつけながら過ごしていかなきゃいけないこともある。だからこのドラマが病気がメインというより、人間に寄り添う姿勢を見せてくれるのが私は好きなんだと思った。

    今回はがんを抱える父親と引きこもり息子のエピソード。父親の思いに息子がキチンと気がつくことができてよかった。

    一つだけ。須藤に京太郎が、以前書いた脚本のセリフをいう場面。そのセリフを「三流医療ドラマで書いた陳腐なセリフ」と言ってしまうのではなく、京太郎が当時は本当に心から“そう信じていた”渾身のセリフだったのに、今はそう思えない……としてくれてたら最高だったんだけどな。

    で、さて。匠の死と薫の医療過誤の件が最終回までの軸なのかな?と思っていたけれど、どうやらそうではないらしい。そうではない部分で以後で語られるこの医療ドラマはどんな完結を迎えるんだろう。楽しみになってきた。
  • ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 第6話

    1.5
    • 出演者 1.5
    • ストーリー 1.5
    • 演技 1.5
    • 映像 1.5

    うーん

    うーん……。本当にこのドラマって面白いと感じられる時と白けてしまう時が交互にやってくるんだよねえ。

    今回は白けてしまった回。

    まず犯人が自分で自分を「バカ」と言っていたけれど、犯人だ...
    続きを読む うーん……。本当にこのドラマって面白いと感じられる時と白けてしまう時が交互にやってくるんだよねえ。

    今回は白けてしまった回。

    まず犯人が自分で自分を「バカ」と言っていたけれど、犯人だけじゃなくて登場人物ほとんどが似たようなもの。コントと思って見続けてはいるけど、あー、限度はある。コメディにもっと振ってもいいかも?と前は思っていたけど、こうなってみると微妙な感じ。

    事件の内容とかではなくテンポやキャラクターで楽しませるドラマなんだと思うんだけど、出てくるキャラクターが均等に頭悪くて、今回の今田美桜さんの役は何か周りと違うことに気がついている役だったけれど、それを引き立たせるためにあそこまで他の人たちをバカに描かなくてもよくない?と思ってしまった。

    誰かを際立たせるために周りのレベルの方を下げるってちょっと見ていてツライ。そして最後はいい話風に終わらせるからタチが悪い。

    細かいことだけど、あれだけ「バカ」押ししていた兄が12歳の時に書いた手紙がまるで大人が書いたみたいな文面だったのも何だかなーだし、たまたま弟を調べることになるきっかけになった出来事とか捜査の進め方とかフェミニストって言葉の間違った使い方とか、今さらミニスカポリスの「逮捕しちゃうぞ」を今田美桜さんに言わせるオッサン感とか……。

    また悪い口コミになってしまった……。面白い時がある分、落差に対して辛辣になってしまいます。
  • 病室で念仏を唱えないでください 第5話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    ムロツヨシの思惑が気になる

    第4話で亡くなってしまった少女の義理の父親(加害者でもある)を殴り、謹慎処分になってしまった松本先生。

    視聴者である私も「暴力やむなし!」と思ったし、劇中でも何人もの人たちが“あの暴力に救...
    続きを読む 第4話で亡くなってしまった少女の義理の父親(加害者でもある)を殴り、謹慎処分になってしまった松本先生。

    視聴者である私も「暴力やむなし!」と思ったし、劇中でも何人もの人たちが“あの暴力に救われた人がいる”という、普段なら口にしてはいけないような本音を持っていた。だけれども、僧侶である主人公はその思いを受け止めつつ、はやり殴ってしまったのは自分の未熟さにあったと認め反省する。その姿は、やっぱりお坊さんならではだな……と感じた。

    そしてムロツヨシである。
    どうやら彼の中で思い描いている計画があって、それを遂行するために何やら動いているようだ。

    今までの描かれ方や松本先生への反発などをみていると、「敵」の思惑を持っている人物……と見せかけていたが、実際はそうでないのかも。アプローチが違うだけで、目指すところは実は一緒なのでは?と。だってムロさんの役、命見捨てないもん。絶対。(救急は受け入れてくれないけどさ)
  • アライブ がん専門医のカルテ 第6話

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5

    薫が心配

    とにかく薫が心配になってしまう。

    あんなに全てのことを背負わされているなんて、壊れてしまったっておかしくないくらいだよ。それでも気丈に病気と患者には向き合っている。絶対信頼できる先生、と思...
    続きを読む とにかく薫が心配になってしまう。

    あんなに全てのことを背負わされているなんて、壊れてしまったっておかしくないくらいだよ。それでも気丈に病気と患者には向き合っている。絶対信頼できる先生、と思ってしまった。

    心も匠のことがあってとてもツラかったと思うけど、ここからは心が薫に寄り添う番だよね。2人はきっとそうするはず。

    抗がん剤治療で苦しむ女性や、娘に苦しい思いをさせたくなくて代替え治療にすがってしまう親、それぞれにドラマのある人たちだったけれど、個人的には高畑淳子さんの役が本当に、なんていうか……。

    「笑っている方がいい」と薫を慰めた時も、自分の顔を笑顔になるようマッサージしていたときも、あの人の心の中は色々な思いが詰まっていたんだろうなあ。これからどんな風に過ごしていくんだろう。
  • ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 第5話

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5

    おもしろかった

    今回は面白かった。
    最初の誤認逮捕からの強引な流れで「またこの感じか〜」と思ってしまったけれど、結果良い方に転がって安心した。

    警察と検事がそれぞれの立場から、それぞれの思いで被害者の思...
    続きを読む 今回は面白かった。
    最初の誤認逮捕からの強引な流れで「またこの感じか〜」と思ってしまったけれど、結果良い方に転がって安心した。

    警察と検事がそれぞれの立場から、それぞれの思いで被害者の思いを汲み取っていた。途中バタバタした瞬間があって見逃した部分があったんだけど、民事でも訴えようと提案したのは検事側だったんだよね?その辺があやふやになってしまった……。

    ともあれ、ラストにかけてもバスケットボールのシーンなど、エレファントカシマシのエンディング曲と相まって思わずじんわり。

    あと仲井戸は“正義の人”だから、罰を与えることにこだわっていたけど、真島はちゃんと「相手がどうしたいか?」を1番に考えていたのが印象的。やっぱり個人的には真島側の視点で見たい!なのに、みなみに対する態度が気持ち悪い!ジレンマ!でも検察側の方が見ていて面白い!ジレンマ!!

    反発しあっているようで連携している、そんな警察と検事のチームワーク感、今後も期待しています!
  • 病室で念仏を唱えないでください 第4話

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5

    現実にも起きていること

    第4話で取り上げられた子供の虐待のエピソード、ツライ……。
    親の再婚相手から性的虐待を受け、子宮外妊娠。卵管破裂により小さな命が死亡……。書いているだけで心苦しくなってくる。腹がたつ。

    ...
    続きを読む 第4話で取り上げられた子供の虐待のエピソード、ツライ……。
    親の再婚相手から性的虐待を受け、子宮外妊娠。卵管破裂により小さな命が死亡……。書いているだけで心苦しくなってくる。腹がたつ。

    1話の冒頭から、「この手は何のためにあるのか」という問いへの答えが小さく重なり合い……そしてあのラストシーンにつながっていく。本当は人を救うための手でありたいのに、人を傷つけることもできてしまう。それがどんなに心情的に正当なものであっても、医師であり僧侶である主人公のあの拳の意味は重いよね。だからこそ殴られた人のヒドさが際立つってこともあるけど。

    前半の夫婦の話も「命の線引き」関する良いエピソードだったんだけど、いかんせん後半のエピが重くてツラくて忘れられない。

    ただ民放の普通のドラマでこういった事件や症例を取り扱うのは、とても意味があることがだと感じた。
  • ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 第4話

    1.0
    • 出演者 1.0
    • ストーリー 1.0
    • 演技 1.0
    • 映像 1.0

    今回は個人的に苦手な話

    前回からドラマではなくコントを見ている!という気持ちで視聴しているのでだんだん見慣れてきた。

    が!

    今回は個人的にすごく嫌な回だった。

    犯人が再犯をしないように考えるという視点...
    続きを読む 前回からドラマではなくコントを見ている!という気持ちで視聴しているのでだんだん見慣れてきた。

    が!

    今回は個人的にすごく嫌な回だった。

    犯人が再犯をしないように考えるという視点はとても良かったのに、なんか……。ものすごく「分かった風」なことで解決して「いい話風」に着地したのが気持ち悪かった。女性に対する感覚が雑すぎる。

    桐谷健太さんの役もデリカシーなさすぎて、妹に好意を寄せていてなおかつ上司(?)である人物を勝手に(元々は妹が住んでいた)部屋に招き入れてるのも非常に気分が悪いし、「女としての意見聞かせてくれ」とか言うし。

    元々その役が持っている「熱い」感じも「人の気持ちに寄り添う」感じも押し付けにしか思えないのが見ていてストレスなのかもしれない。

    いやいや、これはコントだ!と言い聞かせるとなんとか持ち直す。だったら見るのやめればいいのだけれど、一度見始めたものは最後まで見ないと気が済まない。もしかして、この今感じている違和感が最後には覆されるのかも?とう期待は常に持っていたいのだ。
評価をする