【ゆうりんちぃさんの視聴ドラマの口コミ・感想・評価一覧】

  • あと3回、君に会える

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    またとオバケは出た事ねえ!

    カンテレとU-NEXTが共同で制作したあと3回、君にあえる。Official髭男dismがアルバムtravelerから色どりを添える。

    切なさの空気感が何とも言えない。寂しい、悲しいだけじ...
    続きを読む カンテレとU-NEXTが共同で制作したあと3回、君にあえる。Official髭男dismがアルバムtravelerから色どりを添える。

    切なさの空気感が何とも言えない。寂しい、悲しいだけじゃなくて、たぶんスースーするミントキャンディみたいな味わいのドラマ。

    「最後の恋煩い」からはじまり、出会いがあった。
    会った人とあと何回会えるかが見える征史郎と触れたことによりあと3回まで会える人が見える様になった楓。

    人間的に不器用な澤村の店に取材に入りそこでアルバイトの征史郎ときちんと出会う。不思議な力に戸惑う楓だが徐々に割り切った付き合いが出来る様になっていく。

    「ビンテージ」が流れ、征史郎の生き方を知る。何時でも会えると思ってまたねって言って永遠の別れになってしまうことを噛みしめるように話す征史郎。
    征史郎とどんどん縮まっていく距離。居心地が良いところに澤村が楓にアプローチしてくる。

    おばあちゃんが入院して澤村と征史郎と一緒に楓の地元に帰って、お祭りの出店でおばあちゃんの代わりにキッチンカーを出す事になる。

    準備を進めると征史郎の背中に③と見えてしまった楓は征四郎とぎこちなくなってそのまま翌日も過ぎようとした。

    おやすみと襖を閉める目はお互い名残惜しそうで切ない。
    翌朝楓は腹を括り、スッキリした顔でおばあちゃんに東京で頑張る事を告げた。そして征史郎に気持ちを告げようとする。しかし征史郎は楓の未来が見たいため、またねと書き残しスースーするキャンディを置いて去ってしまう。会えるのはあと1回しかない。

    「ラストソング」が涙を誘う。『またね』があればどんな別れも少しはマシになる。
    今日が終わるのが悲しいから朝日よ二度と出て来ないでと時計をギュッとつねったら慰めの音がした。🎶


    5年後、何気ない日常の運転中の信号待ち、隣合う車の窓越しで最後の1回をお互いなんとも言い表せられない表情で目を合わす。でもそこに負のイメージはない。

    私はこのような含みを持った終わり方が好きだ。

    少女マンガの様な甘さはないが、スースーするキャンディを舐めた時の感覚が包み込んでくれた。




  • アライブ がん専門医のカルテ 第11話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    色んな選択肢

    癌にも色んな形があって、患者さんにも色んな選択肢あって、焦らずに諦めることなく向き合って行きましょうという事が伝わってきました。

    木下ほうかさんは自らドナーとして骨髄提供をされている方です...
    続きを読む 癌にも色んな形があって、患者さんにも色んな選択肢あって、焦らずに諦めることなく向き合って行きましょうという事が伝わってきました。

    木下ほうかさんは自らドナーとして骨髄提供をされている方ですごく丁寧に柔らかい演技をされているなと思いました。

    高畑淳子さんが最後まで美容部員で女性としていくつになっても病気であっても綺麗でありたいという姿が印象的でした。

    オンコロ先生と薫先生の2人の関係も素敵でした。
    お2人の関係についてプロデューサーのインタビューを見て、支え合える関係のありがたさや力に変えられる強さを、お互いが必要な時に甘え、時に背中を押しあえる羨ましいくらいの関係だなぁと思いました。

    私は幸い今のところ癌とは無縁の人生を送っていますが、この先は分かりません。このドラマを見て少しでも早期に発見し、1つでも多くの選択肢の中から治療法を選びたいなと思い、来月に検診の予約を入れ、がん保険に入ろうと資料を取り寄せました。
    家族の負担になりたくないし、家族が発病した時に慌てるのも嫌だなと思いました。
    そう思わせてくれたきっかけをくれたドラマです。それが全てかな。

    上手くは言えないけど医者と患者どちらの立場も丁寧に描かれ、不安ではなく安心を与えてくれたドラマでした。
  • テセウスの船 第10話

    3.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 2.0
    • 演技 4.0
    • 映像 2.0

    パラビも見て

    犯人を正志にしたTBSの挑戦はすごいと思っています。

    私は正志ENDが嫌でした。個人的主観です。今でも校長先生の方が良かったと思っています。笑

    心さんが死んでしまう重要シーン、原作を...
    続きを読む 犯人を正志にしたTBSの挑戦はすごいと思っています。

    私は正志ENDが嫌でした。個人的主観です。今でも校長先生の方が良かったと思っています。笑

    心さんが死んでしまう重要シーン、原作を知っているだけに期待過多だったんでしょうか、全然迫力が感じられず、あんなわちゃわちゃシーンでナイフがグサッといくかぁー?とシラケてしまいました。

    伏線回収もパラビで有料チャンネルなので言えませんが、正志と仲良くなった場面や、金丸さんの事もなるほどなって思いました。
    みきおが千夏ちゃんを狙った動機やパラコートの入手方法、文吾さんが1話で千夏ちゃんの手を引いていた理由もわかりました。残りは後編、来週だそうです。

    それを見ても腑に落ちない点がいくつかありますが、(結構根に持ってる)概ね満足です。

    ただ1つどうしても言いたい事があります。原作のラストシーン、子どもみきおは逮捕され、少年院にでも入ったのでしょう。数年後、大人になったみきおが都会の雑踏の中1人パーカーのフードを深く被り歩くシーンで物語は終わります。

    私はこのシーンが気に入っていて、結局何も手に入れられなかったみきおの虚無感とか社会に馴染めない所とか本当に好きな所を、ドラマでは笑って喫茶店をやってるよー!なんか全てを台無しにされたような腹立つわぁ。あのみきお。無理にハッピーエンドにしてほしくなかったです。

    私は編集社の人間でも、本屋でも、ましてや東元さんの身内でもありませんが、原作はホントによく出来ていて是非読んでいただきたい作品です。

    まさにみきおが言う計画は完璧だ!!なんです。

    ちなみに正志のセリフは一言二言しかありません笑


    それでもドラマの文吾さん、心さん、さつき先生、和子さん、由紀さん、ちび鈴、ちび慎吾そしてちびみきお、演技が素晴らしかったです。

    そして、ハズレたけど考察楽しませてもらいました。お付き合いくださった皆さまありがとうございました。
  • テセウスの船 第9話

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.5
    • 映像 5.0

    今回は黒幕候補でない理由

    話しがあまり進みませんでした。小籔千豊さん演じる馬淵が腹立つクソ刑事でした。

    黒幕は、文吾さんを犯人に仕立てたいんですよね。じゃなかったら文吾さんを拉致した時点で殺しているんですよ。わざと...
    続きを読む 話しがあまり進みませんでした。小籔千豊さん演じる馬淵が腹立つクソ刑事でした。

    黒幕は、文吾さんを犯人に仕立てたいんですよね。じゃなかったら文吾さんを拉致した時点で殺しているんですよ。わざと逃がしている点です。
    黒幕は頭がいい人です。翼を脅せる人物。翼は明音ちゃんの水着姿など写真を撮っていました。それを知っている人物です。
    そして、田中義雄をどうしても殺したい人物です。

    それでは怪しい人物から。

    井沢(六平直政)この人、文吾さんの事をぶんちゃんと呼びます。そして、ちょくちょく駐在所に立ち寄っては色んな事を話したり、3話では酒と鍋を持ち込んで一杯やってました。文吾さんを犯人にしたいほどではないです。

    徳本(今野浩喜)この人は1977年の事件でお母さんを亡くしています。でも、井沢さんと一緒に駐在所にいつも立ち寄る人物です。そして左利き。黒幕は右利きと考えてるので、彼も違います。

    正志(霜降りせいや)不法投棄時に何らかの協力をした可能性があり、現代でみきおに殺されています。ボイスレコーダーが正志の手に渡っていて、30年後にみきおに殺されると知ってみきおを襲ったのかも知れません。ですが、私は黒幕に利用される事はあれど黒幕ではないと見ています。それは、父親がどの世界線でも殺されているからです。正志が黒幕だったら父親を殺すチャンスはいくらでもあったはず。田中義雄宅は鍵もかけず出入り自由な状態なので誰にでも罪を被せる事ができます。3話でセリフこそなかったけれど、井沢さん達と一緒に鍋つついているんですよね。そこまで文吾さんを憎んでいないと見ています。

    鈴は翼を脅せる人物ではありません。もちろん明音ちゃんの事件に口を噤んでいます。田中義雄を殺したいでしょうか?

    みきおのお父さんは医者でした。ですがそれほどいい暮らしをしていた様子はありません。村には三島医院があるからだと想像します。千夏ちゃん、明音ちゃんを狙う動機としては充分だと考えます。ただ、明音ちゃんを拉致した小屋を覗く瞳に写った子どもの後ろ姿が野村悠君に見えるんですよ。私には。

    私はさつき先生がみきおを守る為に文吾さんのワープロを操作した、青酸カリを埋めたと睨んでいます。
    そして黒幕は校長先生。詳しくは8話で考察あげてます。息子も手を貸しているかもしれませんが、息子も警察官ですから。
    金丸さんも殺されていますし、文吾さんだけじゃなくて警察に恨みがあるとみてもいいかもしれません。

    なんせ文吾さんと違う人種の馬淵はあんな捜査しか出来ないくせに警察組織側の人間ですから警察の非を絶対認めません。そこが引っかかってます。文吾さんも警察側の人間なら校長先生が文吾さんを集中して追い込むのも理解できるのですが。

    とりあえず私の考察はこんな感じですが文吾さんが大好きなので文吾さんの汚名が晴らせれば犯人は誰でもいいやって思います。そして心さん、平成元年でも生きてて欲しいなとも思います。
  • 10の秘密 第10話

    3.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 3.0
    • 演技 4.5
    • 映像 3.0

    由貴子の最大の秘密

    10話全て終わってみて、仲間由紀恵さんが演じる悪女の素晴らしさ。本当に憎たらしい由貴子でした。
    それでも瞳に最後に向けた微笑みはすごいなと思いました。

    由貴子の最大の秘密は当時の妻として...
    続きを読む 10話全て終わってみて、仲間由紀恵さんが演じる悪女の素晴らしさ。本当に憎たらしい由貴子でした。
    それでも瞳に最後に向けた微笑みはすごいなと思いました。

    由貴子の最大の秘密は当時の妻として母として家族を想っていた過去の気持ちということでした。悪女にも愛情があって、そこから想像するに、長沼との間に出来た秘密の共有から家族を守る為に離婚した様に思えました。

    そして、悪女の上をいく正義の強さを名取裕子さんが表していました。お母さん最強!!

    ミステリー好きとしてはもう一捻りある内容だったら面白かったのにと感じました。

    あとカメラの台数が少なかったのか分かりませんが、緊迫感がもっと欲しかったというのが正直なところです。
    瞳の物語をもっと早く終わらせて、圭太と翼とのバディ感を強調していった方が見てる方は面白かったんじゃないのかな?そしたら後半もっと視聴者を引き付け内容が濃いものになったと素人ながら思ってしまいました。

    それでも救いようのない人物像だったキャラ達が成長したり、秘密を解放したことで憑き物が取れた表情になっていく様は良かったです。最後はやや幸せを押し付けてきた感はありますが、今頃由貴子が1番幸せだったりしてと腹黒な私は思いました。
  • 恋はつづくよどこまでも 第10話

    2.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 1.0
    • 演技 4.5
    • 映像 2.5

    演出にがっかりだよ

    冒頭の朝食シーンで、ひと試合済んだ後のスッキリした表情の佐倉ちゃんと余韻がまだ続いている天童先生に朝まで寝かせてもらえなかったのね、そおゆう表情いいわぁと思って見ていたけど、だんだん胃もたれでし... 続きを読む 冒頭の朝食シーンで、ひと試合済んだ後のスッキリした表情の佐倉ちゃんと余韻がまだ続いている天童先生に朝まで寝かせてもらえなかったのね、そおゆう表情いいわぁと思って見ていたけど、だんだん胃もたれでした。

    高級レストランでドタキャンくらって、傘もささずによろめき歩くって、自分から志願して医者の彼女になったんだろっ、今まで努力して看護師として見せてもらった成長っていったいなんだったの?って思いながら天童上げにまぁ良し!と思っていたんですが…。

    海外行きが決まって主任が放ったセリフ『ひな鳥が巣立っていく気分』にはじこいの順子先生じゃん!マイヤンの代わりに思わず『かーちゃんかっ』ってツッコミ入れてしまいました。
    佐倉ちゃんから天童先生にキスするところ、そりゃドラマです、身長差もありますが、花男のつくしが道明寺にキスするシーンが重なって見えるし、バージンロードでコケて靴をはかすシーンにきっと魔王が勇者にひざまついてという構図を打ち出したいんだと思いましたよ。ましたが、お前が俺をシンデレラにって浮かんできちゃうじゃないですか。ドラマ好きなんだから。

    そして1年後、職場で、病院でだけど、みんなが見ている前でキス。お返しのキス。ナースステーションが東大の講堂だったらはじこいじゃん。

    なんか嫌だ…。どこかで見たことあるシーンばかりでオリジナリティーが感じられないんですよね。

    タイムラインで皆さん涙涙だったみたいなんですけど、私は涙じゃなくて胃液が込み上げてきそうでした。

    こんな続編だったら私はいらないかな。

    それでも佐藤健というイケメンがここまでこのドラマを大きく盛り上げ、引っ張り、本人も役作りに色んな工夫や努力をされたそうですが色気の出し方などすごいなと感じました。それを引き出した上白石萌音ちゃんの幼さやあざとさも良かったですし。
    原作がどんな物か知らないで物申しましたが、最終回で私の感想は残念な結果になってしまいました。
  • テセウスの船

    4.0
    • 出演者
    • ストーリー
    • 演技
    • 映像

  • 捜査会議はリビングで おかわり!

    4.5
    • 出演者
    • ストーリー
    • 演技
    • 映像

  • シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。

    2.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 1.0
    • 演技 4.5
    • 映像 2.0

    辛口コメントごめんなさい

    あなたの番です、ニッポンノワールで考察ブームが巻き起こった日テレ日曜ドラマ枠なので、考察ファンと新たに若手アクション人気俳優をW主演にし、更にファン層を広げようとした制作側の気持ちは分からなくも... 続きを読む あなたの番です、ニッポンノワールで考察ブームが巻き起こった日テレ日曜ドラマ枠なので、考察ファンと新たに若手アクション人気俳優をW主演にし、更にファン層を広げようとした制作側の気持ちは分からなくもないですが、欲をかきすぎてしまった感が否めません。

    はっきり申し上げて、アクションを全面に押し出したいのであれば、ヤッターマンならぬパンダーマンで、毎回悪者を成敗する暴れん坊将軍や水戸黄門仕様の方が、充分楽しめた様に思います。この方が、人気も出てシリーズ化も可能ですから。

    シニカル(冷笑)ミステリーっていったい何?と思いました。

    考察ファンに向けてドラマ開始前から煽ってこられたドラマですが、設定がブレまくりで考察しづらかったです。考察=よく見て推理してくださいという事ですが、ここまで酷いとご都合主義の何でもありだったという感想しか持てません。
    普通、人を刺して病院に入院していたら事件になっていると思いますけども。

    6話でミスパンダの人格から川田リコの人格になり、ミスパンダの人格は消えたはずなんですけど、9話でミスパンダの人格になり、はぁー?となりました。川田リコの潜在能力を引き上げた人格がミスパンダの人格だった訳で、直輝が催眠をかけ分ける事は出来なくて、完全に別人化していたはずなんですけどね。 脚本がお2人だったのでそうなってしまったのでしょうか?

    他にもツッコミ所はたくさんありますが、先週も書かせて頂いてるので、このくらいにしておきます。

    結局、何を伝えたかったのかな?と考えましたが親子の形かな?と思います。森島親子、川田親子、佐島親子のそれぞれ片親の中にも違った形があって、親の気持ち、子の気持ちは丁寧に描かれていたのがいいところだったと思います。

    huluも見ました。5年後が描かれていました。有料チャンネルでの内容ですので書けませんが大人になったレンも直輝も年齢相応の美人とイケメンになってましたよ。2週に渡って放送されるようです。

    役者さん方は素晴らしい演技を見せてくれましたし、アクションも非常に良かったです。ミステリー要素のない純粋なアクションドラマだったらどんなに面白かったかと残念ですが、主演のお2人にはまた違った形で共演して欲しいなと思いました。
  • コタキ兄弟と四苦八苦

    4.0
    • 出演者
    • ストーリー
    • 演技
    • 映像

評価をする