【sakup✈️さんの視聴ドラマの口コミ・感想・評価一覧】

  • 女子高生の無駄づかい 第5話

    4.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 5.0

    ロボっこが上京したー!

    今回も面白かった💕
    毎回録画して翌朝見てるので、ドラマ内ドラマ「ロボっこ」が自分的にまるで朝ドラwです。ついにロボが上京しましたよー。
    ワセダの情熱大陸パロもすごかった。
    おっさんずラブi...
    続きを読む 今回も面白かった💕
    毎回録画して翌朝見てるので、ドラマ内ドラマ「ロボっこ」が自分的にまるで朝ドラwです。ついにロボが上京しましたよー。
    ワセダの情熱大陸パロもすごかった。
    おっさんずラブinthe skyに出てきたマサキとバンド組んでたなんてww
    演出は日暮謙さん。過保護のカホコや同期のサクラを演出されてた方。女の子の感情の動きや青春を描かれるのがとても長けてらっしゃいますね。
    バカとナンセンス、恋と友情、甘酸っぱさもあって毎回楽しいです。もうすぐ終わるの寂しいな。
  • 女子高生の無駄づかい 第4話

    4.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.5

    笑ってラブにキュンとしました💚

    放送日がバレンタインデーだから? 
    ラブがテーマな第4話。
    「おっさんずラブ」シリーズで、ラブコメ王道、ロマンチック演出が秀逸だった、山本大輔監督ならではの演出が光りすぎて、笑いながらめちゃ...
    続きを読む 放送日がバレンタインデーだから? 
    ラブがテーマな第4話。
    「おっさんずラブ」シリーズで、ラブコメ王道、ロマンチック演出が秀逸だった、山本大輔監督ならではの演出が光りすぎて、笑いながらめちゃキュンキュンしました。
    逆光に引きから背中で語らせる演出、顔アップ。いいね!

    同級生、先生との友情の芽生え、登校時バスが一緒になる男子のロボへの恋心、
    ヲタの低所得Pボカロ曲への想い…。
    ワセダと教頭のコンビもいい味出してます。
    謎のドラマ内ドラマ「ロボっこ」まで胸キュン。
    それぞれバカバカしか笑えてキュンキュンします。

    そんななか、マジでキュンとしたのが、小悪魔系百合女子リリィと、無自覚モテなマジメのやりとり。打算抜きで女の子が女の子と親友になっていくプロセスが丁寧に描かれます。いやー、アオハル。女子高生の百合っていいね! 

    来週はドラマオリジナルキャラ、教頭メイン回ですか?
    おっさんて、まさに「女子無駄」ですね(笑)
    めちゃめちゃ楽しみー!
  • 女子高生の無駄づかい 第3話

    4.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    B&Lアイズと小手伸也の無駄づかい

    今回も面白かった。体感5分くらい。
    青春時代を拗らせていた人ならわかりみが深いエピソード満載の回でした。
    例えば、ふじょしなら、どんな身近なものでもBLに変えられるという特殊能力B&Lアイズ...
    続きを読む 今回も面白かった。体感5分くらい。
    青春時代を拗らせていた人ならわかりみが深いエピソード満載の回でした。
    例えば、ふじょしなら、どんな身近なものでもBLに変えられるという特殊能力B&Lアイズ(笑)ついに教頭とワセダが餌食に。おっさんずラブだけに下克上(笑)ワセ×教頭。

    教頭先生、オリジナルキャラなのにすごく世界観にハマってて最高でした。ワセダもだんだん振り切れてきていい感じです。

    唐突にはじまるドラマ内朝?ドラ「ロボっこ」に小手伸也さんが出てきますが、出落ち。いや、無駄づかい!
    オカルト少女マジョとバカオタロボのアオハルな友情もありました。

    脚本は「劇場版すみっこぐらし」、ヨーロッパ企画の角田貴志さん。すごくテンポがよくて楽しかったです。
  • 女子高生の無駄づかい 第2話

    4.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.0
    • 映像 4.5

    今回も飛ばしてました

    今回も面白かった。原作のギャグと萌えとバカバカしさが忠実に再現されてました。萌えが表現できてるのが素晴らしい。

    脚本は「健康で文化的な最低限度の生活」「コウノドリ」など向田邦子賞も受賞した...
    続きを読む 今回も面白かった。原作のギャグと萌えとバカバカしさが忠実に再現されてました。萌えが表現できてるのが素晴らしい。

    脚本は「健康で文化的な最低限度の生活」「コウノドリ」など向田邦子賞も受賞した矢島弘一さん、演出は「同期のサクラ」「過保護のカホコ」などの日暮謙さん。
    毎回、前クールの「時効警察」並に脚本と演出が豪華〜。

    ドラマオタクは毎回見てて損はない!
    次回はついに小悪魔系百合ガール、リリィ登場です。
  • 女子高生の無駄づかい 第1話

    5.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.5
    • 映像 5.0

    実写の良さが存分に出てます

    コミック原作のドラマ化。
    放送前に、原作者さん自らイラスト入りで絶賛され、スタッフが豪華なのでハードルが無限に高くなってました。
    脚本=トクサツガガガの田辺茂範さん、ヨーロッパ企画角田さんな...
    続きを読む コミック原作のドラマ化。
    放送前に、原作者さん自らイラスト入りで絶賛され、スタッフが豪華なのでハードルが無限に高くなってました。
    脚本=トクサツガガガの田辺茂範さん、ヨーロッパ企画角田さんなど劇団系の豪華脚本陣
    監督=おっさんずラブの山本大輔監督など
    スタッフ=OLチーム、プロデュースがきじP

    しかし、無限に上げてもお釣りが出るくらいのクオリティ。
    ショートコントのような笑いの連続からの胸キュンもあり。
    キャラの再現度もすごい! ヤマイやばい!

    監督と脚本が話数によっては違うようなので、いろいろ実験されるんでしょうか。
    すっごい楽しみができました。金曜のドラマ、豊作ですね。
  • コタキ兄弟と四苦八苦 第2話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    面白かったです

    ゲストは岸井ゆきのさん。
    ワンカット長回しがたくさんあって、まるで舞台のお芝居見てるみたいでした。このドラマにとても合いますね。

    古館さんと滝藤さんの味のある芝居が心地よかったです。
    ...
    続きを読む ゲストは岸井ゆきのさん。
    ワンカット長回しがたくさんあって、まるで舞台のお芝居見てるみたいでした。このドラマにとても合いますね。

    古館さんと滝藤さんの味のある芝居が心地よかったです。
    もっと2人だけの掛け合いも見たいな。
    ストーリーは動きつつ、1話完結型だから緩く見られます。
    いろんな人がこれから見てくれるといいですねー。

    だから、女優さんもいいけど、イケメンを…イケメン俳優がいればもっとアピールできると思うんですけどぉ…(笑)
  • コタキ兄弟と四苦八苦 第1話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0

    笑えますよ

    面白かった。
    滝藤さんと古館さん、芳根京子さんの組み合わせとてもいいです。オリジナルドラマなのがすてき。
    野木さんの脚本はくるしさと苦い笑いと苦味があって良い。
    イギリスのコメディみたいな...
    続きを読む 面白かった。
    滝藤さんと古館さん、芳根京子さんの組み合わせとてもいいです。オリジナルドラマなのがすてき。
    野木さんの脚本はくるしさと苦い笑いと苦味があって良い。
    イギリスのコメディみたいなかんじ?
    レンタルおじさんがクドカンて反則ぅ〜。
    これだけで見ちゃうやつ。
    金曜のたのしみができました!

    でも…
    一つだけ、お願いするとしたら、ゲストでイケメン俳優さんが毎回出てくると、それをフックに若い女子が観てくれるかなと思いました!
    キャストに文句はないです。すごいです。
    一切ないけど、俳優で見にくる不特定多数の若者たちにアピールできる内容だと思ったので!
    これからも見ます!!
  • ハゲしわしわときどき恋

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    甘酸っぱいラブミュージカル!

    あらすじ貼っときます
    https://www.tv-asahi.co.jp/hagekoi/#/?category=drama

    50年の時を超え、“高校最後の恋”と“人生最後の恋”が交錯...
    続きを読む あらすじ貼っときます
    https://www.tv-asahi.co.jp/hagekoi/#/?category=drama

    50年の時を超え、“高校最後の恋”と“人生最後の恋”が交錯するラブミュージカルです。ワンカットでのミュージカルシーンはラ・ラ・ランドか!とツッコミたくなるくらいの完成度です。

    すごく面白かったです。演出も見やすいし、上田誠さん(ヨーロッパ企画)の脚本も良かった。恋愛に年齢も性別も生死wも何も関係ないよね。
    むしろ、恋とはかけ離れた存在、相手、設定を使うことで、愛の尊さ、恋のときめき、ドキドキ、キラキラ、笑顔がより濃くなる。とてもアンチテーゼの効いた恋愛ドラマでした。配信が始まってるので、イケメン同士の恋しゃないけど、おじいちゃんとおばあちゃんだけど、ぜひ見てください。
    キャストもいいです。
    ケアワーカー、ぱるるの演技も振り切れてて良かった。
    「この里では安らげません」
    主人公の幼なじみ、加藤諒さんの演技も良かった
    「僕は死にまーす」
    主人公ゆりやんの演技もナチュラル。関西弁が出ないのがすごい。
    斉木しげるさんと草村礼子さんもすごくいい。

    BL要素はないけど
    イケメンは佐藤寛太くんがいます。
    決してやすらぎの里でもないけど、オススメでーす。

  • おっさんずラブ-in the sky-~ゆく年くる年SP~

    4.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0

    優しい物語でした。

    配信スペシャル前後編。
    最終回の成瀬くんとシノさんのキスから1週間後。最終回後の世界が描かれてます。
    年越し忘年会での成瀬くんとシノさん、ミッチーとヒナちゃん2組の恋の始まりがSPの中心です...
    続きを読む 配信スペシャル前後編。
    最終回の成瀬くんとシノさんのキスから1週間後。最終回後の世界が描かれてます。
    年越し忘年会での成瀬くんとシノさん、ミッチーとヒナちゃん2組の恋の始まりがSPの中心です。
    春田さんは年末帰省中ながら、携帯の充電器を忘れたそうで取りに戻り成瀬くんに遭遇。武蔵はジョギング中に弟子のシノさんを見つけ、そのままシノさんは魁!黒澤塾で修行に入ります。春田さんと武蔵はSPで直接出会うシーンはありません。お気に入りシーンをまとめてみました。

    ◎シノさんのイケボで召される
    本編になかったシノさんのモノローグ。いろんな番組のナレーションをされてる戸次さん、めちゃイケボ。ヘッドホンしてたんですが、うっかり天へ召されそうになりました。
    武蔵との修行の成果なのか、シノさん分身というかスタンド?大大大活躍。

    ◎武蔵師匠と弟子四宮のコント感。
    「ダニエルさーん」…ベストキッド、
    「Don't think, FEEL!!」…ブルース・リー(燃えよドラゴン)
    「May the force be with you」…スター・ウォーズ
     ひたすら悪ノリで面白かったです。

    ◎春田さん30日夜にハッピーニューイヤー
    前編最後に春田さんが出てくるんですが、12月30日夜の挨拶がこれ? まじ? はるたん味がすごい。SPの方がマッスル暴れん坊将軍というか、天然ぽくなってますよね…。

    ◎成瀬プロの可愛みが過ぎる
    烏丸ディスパッチャーとの絡み、可愛すぎました。
    根古さんとの絡みも、性別を超えた可愛みがありました。もともと私は千葉雄大さんは推しなのですが、こんなに自然で可愛い演技は初かも。ラジオとかで聴く素のばーちーに似てるよね…。

    ◎卵とすき焼き
    監督のInstagramとか展で見ましたが、itsはおっさんの「アオハル物語」だそうです。
    恋愛はまだ。恋かもしれないくらいのラブコメディ。
    成瀬くんや機長は確実に恋でしょう。でも、シノさんや春田さんは失恋したてで次の恋まで熟していないはず。
    だから「すき焼きに卵がないなんて(何)焼きだよ!」「成瀬は半熟なのに卵をすぐ食べちゃう」「ゆっくり待って茹で卵にしてたべる」などの例えが効いてます。
    しかも、話をよく聞いてると「主語」がないんですよね。誰のことを例えてるのか、誰と誰のことなのか…。成瀬くんと春田さんの会話からは見えません。余白が多いんですよね。推しが違えば主語の解釈も変わりますし、全CPに優しいつくりになってる…悪く言えば「なにが言いたいんだ」的なかんじ(笑)。
    唯一主語が見えるのは、武蔵が「はるたん」呼びしてシノさんに愚痴るところ。武蔵はブレないわー。はるたん、武蔵とはどうなっちゃうのー? 充電器はどこにあるの? 寮? それとも…?

    ◎すごく面白かったです
    アオハル全開だったSP。いい歳したおっさん達が真剣にやってるから面白いんでしょうね。
    ヒナちゃんとミッチーの恋もポンコツで全部失敗だけどめっちゃ甘酸っぱい。配信観ながら心の中の根古さんが「あまずっぺーー!」と叫んでました。ミッチー、もっと本編で活躍見たかったよ。
    ストーリーの流れは単発に似てるのかも。空気みたいに存在して当たり前な人。でも本当に大切な人は誰? 独り占めしたいのは誰? いなくなったら嫌だと思うのは誰? 
    春田さんが成瀬くんや武蔵に言った「なんだかわからない」感情や衝動。ゆっくり温めたら好きになるのか、もっと深い愛になるのか、只の友愛や敬愛だったのか…。
    だから完結したんだけど…

    …できたら1年後どうなってるのか、続きは観たいなー。
  • おっさんずラブ-in the sky- 第8話

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    愛こそ全てな最終回

    参りました。「好きとキス」「ヒロインの失恋」2つのお約束をがっちり破って「恋」から「愛」へパラダイムシフトした最終回。
    瑠東東一郎監督ならではの演出。振り切ったコメディパートに、とにかく春田創...
    続きを読む 参りました。「好きとキス」「ヒロインの失恋」2つのお約束をがっちり破って「恋」から「愛」へパラダイムシフトした最終回。
    瑠東東一郎監督ならではの演出。振り切ったコメディパートに、とにかく春田創一が、いや、田中圭が可愛くてかっこいい!お顔アップ、アップ、アップの嵐。もう!好き!(取り乱しました)
    春田創一と、獅子丸怜二推しだった私は結末に満足なのですが、違う推しの人には飲み込むまで割と時間がかかったんではないでしょうか?
    今回は2つのお約束について書いてみます。

    ◎好きとキス
    1話の感想で書いたのですが、おっさんずラブは「好き」と「キス」の物語だと思っていて…。
    今回も成瀬くんとシノさんは紆余曲折ありながらお約束に向かったのかなと思いました。だってお約束成立してるし! 成瀬くん負け知らず。
    (対春田)キス→好き→キス→ダメです→(対四宮)好き→キス
    でも、主役の春田創一さんとヒロイン黒澤武蔵はその「お約束」を破っていきました。ずっと好きを通していけば、諦めずに相手と向き合えれば、愛する相手を励まし時に叱咤激励もし、心を通わせれば…好きを通り越して「愛=LOVE」へたどり着くことを証明しましたよ。

    そして恋や仕事に揺れ動きまくる35歳児春田さんを優しくバックアップして、愛へと、愛してくれる人へと向き合えるように導いたのが、前半は烏丸孫三郎、後半の肝心要は月からの使者、獅子丸怜二。丸丸コンビです。

    ◎ヒロイン失恋後の対応で春田さんが変わる。
    黒澤武蔵が機長を辞めるーー。
    いつもそばにいるキャプテンがいなくなる。春田さんの心に変化が生まれます。揺れる心にそれって愛じゃないの?と優しく語りかける獅子丸の存在もあり、だんだん春田さんは変わっていきます。
    そこで…ちょっと怜二、春田さんのことわかりすぎ〜本当は好きなんじゃないの? とか腐女子的考察は今は置いときます(^ω^)
    好きな人と向き合う。相手に本音をぶつけ合う。黒澤杯の意義はここにありました。武蔵が開催したのは、卓球大会、バッティングセンター、相撲大会なんですよね。
    どれも丸いボール、丸い土俵で共通点がありますが、相撲は、自ら丸の中に入り、相手と差し向かい勝負する大会でした。
    黒澤杯相撲大会後、春田さんは自分から愛を探しに行きました。寮に戻ったシノさんと向き合って話をし、成瀬くんと向き合い恋を終わらせるハグ…。一応全て清算した春田さん。自分を愛し続けて恋が破れてもなお残ってくれていたのは黒澤武蔵機長ただ一人でした。気づく春田さん。そこからだんだん、髪型や容姿がどこかで見た彼に似てきましたよ。その名は…。

    ◎愛、満月と朝日、丸いもの、黄色…
    サブタイトルは黄色。満月に朝日の色。愛が満ちてきたんでしょうか。
    周りも丸いものだらけでしたね。太陽、ツリーの飾り、土俵、ヘリポート…溢れてました。まさに大団円。
    1話では目覚まし5個セットしても起きられなかった春田さん。最終回では、会社の屋上で颯爽と朝日を眺めるまでに成長していました。ついに自分でLOVEの矢印を決めようとしています。
    きっと春田さんは、LOVEへのフライトに向けて、愛をくれた人たちへ、ずっとブリーフィングを続けていたんですね。ちょっと長すぎた気もするけど。CAにとってブリーフィングがどれだけ重要か、1話で根古さんと十文字さんに諭されたものね。
    パイロットは恋の操縦桿を握り、整備士は恋の整備を続けていたんですよね。シノさんは錆びたドライバーで。
    シノさんの過去を整理するエピソードが多かったのはそのせい?春田さんに恋するすることで、蓋してたハズの気持ちのオイルが漏れて、ずっと整備してる。
    成瀬くんはそんなシノさんへ、アドバイスと気づきを続けていたんですね。そして、武蔵はシノさんの錆びたドライバーを、魁黒澤塾で磨いてあげた…と。


    ◎好きになってもいいですか
    春田と武蔵のエピソードが足りないのかもしれません。
    でも6話から最終回まで、獅子丸怜二が武蔵のことを春田に「愛」だと語りかけているんですよね。友愛を育んだ怜二がいなければ春田さんは武蔵の愛に気づかなかったのかも。春田創一に怜二がいてよかった。

    ◎はるたん
    うう。一番聞きたかった名前なのかもしれない。
    そしてその名前が呼べるのは武蔵だけ。泣いてまうやろー。最終回で教官になった黒澤武蔵。平成と昭和の名作ドラマで紐解くと…
    コーパイ(成瀬)と整備士(四宮)
    →good luck
    教官(黒澤)とCA(春田)
    →スチュワーデス物語
    になったってことですか〜?
    はるたんはこれから武蔵を「教官!」って呼ぶのかな?

    ◎まとめ
    劇場版はitsの布石だったのかもしれません。記憶喪失になっても春田に恋をしてしまう武蔵。記憶が戻っても春田への愛は変わらない。
    itsは恋愛を超越して、性別や年齢身分も超えた普遍的な「LOVE」を描きたかったのかもしれない。そして、誰かと心を通わすその刹那にこそ、愛があるんですかね。
    恋や友情、尊敬を超えた「LOVE」な感情で結ばれたお二人。これからもたくさん物語を紡いでいってほしいですよね。いつかまた新しい世界を一から創り上げてほしい。この先もずっと楽しみに作品を待ってます。
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