いいねが多かった口コミ

  • テセウスの船 第5話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    考察です

    続きを読む おそらく来週に真犯人がわかるでしょう。

    紀子の家に心と鈴が行き、真相を聞こうとしたが鈴が真犯人を聞く前に薬を飲んで倒れた。鈴は自分が佐野文吾の娘だとみきおに知られたくなくてさつきの言うことを聞いているが、私はみきおは小学校の頃から鈴が好きで藍が鈴だと知っていたと思う。
    そしてさつきは真犯人をかばっている。鈴と心が病院に行った後、さつきは紀子の家に上がり込んで紀子を殺した。さつきが真犯人だったら紀子は家に上げない。さつきは紀子を殺して、紀子に殺されかけたと自作自演で自傷し倒れる。紀子は自殺したとか言って。

    紀子が聞き覚えのある声の人物でさつきがかばいたい人物で絵をよく描く人物で佐野家に妬みがある人物。

    やっぱり校長真犯人説を推したい。
    校長は翼の弱味を握っていた。毒に強い興味があった校長は実験をして翼を実行犯に仕立てたかったが翼は千夏は殺せたものの明音を殺せなかった。もしかしたら校長と三島医院に何か因縁みたいな物があったかもしれない。田中義男は殺しやすい環境だったし、大人の実験をするのに最適な人物。

    校長とさつきが愛人関係にあったら?さつきはかつて校長の子どもを身ごもったが産めなかった。もし産んでいたらみきおぐらいの歳だった。だからみきおを養子にした。
    さつきが和子さんの妊娠姿が幸せそうで佐野家に青酸カリの瓶を隠した。校長は佐野文吾が邪魔ばかりするから目障りだったし、警察官が犯人だったらさぞ面白かろう。

    ただ、次週予告で心が『犯人はお前かー!!』って叫んだ。校長先生だったらお前ではなくあんたと呼ぶ様な気がする。

    ここまで来たら犯人は誰でもいい。犯人探し充分楽しませてもらった。心が無事無差別殺人事件を防いでくれることを願う。

  • テセウスの船 第5話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 3.5
    • 映像 4.0

    はじめての口コミ、失礼します!

    はじめまして、ニブンノゴ!宮地です。
    私はドラマが大好きで自称ドラマ好き芸人として地味に活動しています!

    なんかここがドラマのことなら好き勝手語っていいということなので参加させてもらいま...
    続きを読む はじめまして、ニブンノゴ!宮地です。
    私はドラマが大好きで自称ドラマ好き芸人として地味に活動しています!

    なんかここがドラマのことなら好き勝手語っていいということなので参加させてもらいます!

    記念すべき1発目は
    今クールで一番ハマっているドラマ

    「テセウスの船」

    についてあーだこーだ言わせてください。

    あな番ロスが継続中の私からしたら
    待ってましたのミステリーサスペンス作品。

    父親に罪を着せた真犯人は誰なのかっていうことで

    再びドラマ好きの考察ブーム到来!

    原作は人気漫画だと聞いてるけど
    私、漫画一切見てないので本当に誰が犯人か検討がつきません!

    また日曜にこういう推理ものがあると
    見終わった後に考察を整理して
    月曜に職場や学校で考察会議ができちゃうからイイよね〜。

    噂では漫画と真犯人が違うとか?!

    でも今やスベり知らずの日曜9時枠ですからね。
    絶対に驚きのクライマックスが待っているはず!

    2話から始まった真犯人探し

    こいつ犯人じゃないか?
    って奴が続々と不審な死を遂げる。

    私が犯人だと断定した人がしっかりいなくなる!笑

    マジで誰が犯人かわかんない💦

    5話は父親の無実を証言してくれる人が現れるという展開。

    5話はまさに麻生祐未祭り!!笑

    アソウ冬のユミ祭り!(ヤマザキ春のパン祭り風に言ってみた)

    怖すぎる!!
    ホラー!!
    小さい頃、昔話で見た鬼ババア!!

    最近は優しいお母さん役が多かったからその振り幅もあってインパクト大!

    こんなに犯人臭させる?ってくらい怪しい言動が続きます!!

    まだまだ5話だし
    ここで麻生さん犯人だったら尺どうすんの?って感じ

    二転三転するなぁ。
    間違いなく後半戦のキーマンだろう。

    ここで役者の演技面でも言わせてもらうと
    上野樹里さんのタイムスリップ前とタイムスリップ後の演じ分けが素晴らし過ぎる。

    若い時から演技には定評ありましたけどずっと上を向いてるんですよね、上野樹里さんの演技って。

    いつも「誰かの演技みたい」ってならない。

    だからといっていつも上野樹里みたいな演技でもない。真似をするのではなく自分を通してアウトプットできてしまう天才肌。

    予告見るかぎり6話以降で真犯人のヒントが結構ありそうな感じでしたよ!

    まだ観てない方もいるからネタバレになる話しはさけたいけど気になることひとつ言わせてください!

    『木村さつきさん!隠しカメラの設置 荒くない??』

    芸人だから
    ああいうの見るとつっこんじゃう!

    あんなにレンズむき出しだったらみんな気づくって

    あれ、気づかない鈴に問題あり!

    で、なんでカメラの前に座っちゃうの?!笑

    あともう1つ言わせて!!

    心(竹内涼真)さん

    あんな大雨降ってる時は雨宿りしよ!!

    あの大雨ではパーカーのフードは意味をなさないよ!!

    6話も楽しみに待たせていただきます!
    次あたりから私なりの考察も発表します!








  • 麒麟がくる 第5話

    4.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0

    期待通りの松永

    続きを読む 考察の必要がないことと、吉田鋼太郎さんが出演していることで何年かぶりに観始めた大河ドラマ。

    鋼太郎さんの、仰々しい演技を期待した第5話だったが、見事に期待を裏切られた。
    十兵衛には鉄砲の必要性を熱く語り、遊女屋では遊女相手に軽口をたたき、伊兵衛には駄々っ子のように鉄砲を作ってくれと迫っていく。

    遊女屋での演技は鋼太郎さんに任されていたということも驚きで、NHKに限らずドラマの現場でそんなことがあるのかと。
    NHKの、鋼太郎さんへの絶大な信頼が窺えたし、ドラマ終了直後のネットの反応に制作陣はほくそ笑んだことと思う。

    年齢の若い出演者が多いからか、ここまでの鋼太郎さんの存在感は群を抜いているし、これこらは鋼太郎さんのあの演技に周りの出演者も影響を受けてかなり面白い場面が観られるのではないかと益々期待が高まる。
    そして、そんな期待をまた裏切ってくれることも期待する。
  • スカーレット 第117話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    気遣いの子、武志

    続きを読む お父ちゃんとお母ちゃんが家で再会してた!
    しかもご飯食べてた!何なら踊ってた!
    これを知った時の、武志の心底ホッとした後からの
    「何で言ってくれんの〜〜!!」と喜美子に文句を言う姿…

    うんうん、わかってたよ。武志は昔っから
    自分の内に溜めちゃう子だったよ。
    考えたらさ、小さい時にお父ちゃんとお母ちゃんが
    工房でいい感じの雰囲気な時にうっかり入ってしまい
    おじいちゃんのお皿の前にお花添えて、目を手で隠して
    ささっと一礼して立ち去ってた武志。
    来たで!ってお母ちゃんに起こされて、飛び起きて
    お父ちゃん!!…と思ったらテレビジョンだった武志。
    きっとそこで自分の心にも蓋をしちゃった武志。
    お父ちゃんのこと、もう好きじゃないん?とも聞けず
    会いたいなぁとも言えず、大きくなってった武志。
    しんどかったね…武志!
    だけど、ようやく気を遣わずに済むね、武志!!
    もうね…ずっと見てきたわたくし含め、全国の視聴者ダダ泣きですよ!

    そして、武志に気を遣わせてたことに気付かなかった喜美子が、
    ちゃんと頭を下げて「ごめんな。」と武志に謝る…

    これですよ…(じーん)
    いえね、親だったらともすれば子供に気遣われてても
    しんどい思いをしたのはこっちなんだから!…って
    頭すら下げない親も少なくないと思うのです。

    なのに、きちんと頭を下げられる喜美子…ハッ!ここにも
    相手に礼!の草間イズムがしっかりと根付いているんですよ!!
    そんな喜美子にも、わたくし涙ですってば…!

    これで武志も、大っぴらにお父ちゃんに会いに行けるね!
    何なら男同士サシ飲みしたいから、
    お父ちゃんのところに泊まってくるね!とも言えるね!
    そんな遠くない未来を思い描いて、またわたくしダダ泣きですよ!
    一体どんだけ泣かすんですか、朝から!

    武志の気持ちが解放された今、あとは喜美子が
    その寂しさとどう向き合うか…そこに刮目していきたいとこです!



  • スカーレット 第116話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5

    アンリさんとその夫

    続きを読む かたや穴窯に入れ込み、夫と離婚してしまった喜美子に対して
    婚約者の言うことを飲んで、映画出演を2作でやめ、
    その人と添い遂げたアンリさん。

    人生は選択の連続と言うけれど
    アンリさんの歩んだ人生は、もしかしたら
    もうひとりの喜美子が選んだ人生だったかもしれないわけで。
    そしてそのアンリさんは、
    「ここ(手のひらの親指の付け根あたり?)が
    お餅みたいにふわふわだった人」
    と夫だった人のことを、嬉しそうに話す…

    人って、自分しか知らない人のことを話す時に
    例えば「眉毛が立派で目がでかい」とか、
    「鼻筋が通ってて、モアイ像みたい」とか、
    他人がイメージしやすい特徴を話しませんか?
    (ちなみに上記の特徴はわたくしの夫です。)

    なのに、顔の特徴など言わずに、手のひら?え?
    この人何言ってるの…などと思ってはいけません!
    実はここにものっそい愛が隠されているのです。

    だって、手ですよ?やわらかい、ふわふわですよ?
    ふわふわでやわらかいって、ずっと触っていたいものじゃないですか?
    そうニコニコしながら言えるってことは
    それだけ夫の手を、よく触ったり握ったりしてたってことじゃ
    ないですか…あああ…こんな形で
    アンリさんとこの夫婦仲を表現するなんて…!
    巧い、ウマすぎて馬に(以下略

    昔、洗剤のCMで、仲睦まじく手を繋いだ
    老夫婦が出てくるのがあったけど
    きっとアンリさんところも、8年前に夫が亡くなるまで
    「その手を離さない」ご夫婦だったのは想像に難くないですよね。

    ここでも、かつて八郎が喜美子に言った
    「ぼくは(手を)離さない」が効いてくるのか…と
    書きながらうわぁああ…またエピ重ねてきたなぁ…!と
    悶絶しております。この対比のエグさ…しんどい…(426回目)

    さて週題「もう一度家族に」がどういう意味を持つのか?
    まだ火曜日なのに、考えることが多すぎます…!



  • シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 第6話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    反省もふまえて

    今回は警察の隠蔽体質を表した回だった。

    佐島が警察に借りがあるという流れから佐島の誘拐事件は警察を巻き込んだ自作自演で間違いないだろう。1度ミスした人間はミスを繰り返す。やはり一郎はミスを...
    続きを読む 今回は警察の隠蔽体質を表した回だった。

    佐島が警察に借りがあるという流れから佐島の誘拐事件は警察を巻き込んだ自作自演で間違いないだろう。1度ミスした人間はミスを繰り返す。やはり一郎はミスをしたと捉えていいだろう。よってコアラ男は一郎。
    そのミスを突いてきた哲也は佐島指示で警察の人間に消された可能性も出てきた。 世の中グレーじゃなければならない事もあるようだし。私はストレートに偽パンダは格闘家の姉弟だと思ったがここにきてひねってきた。ハブとマングースだったとは。直輝がはめられた。何故メンタリストという設定にしたのか私には分からない。

    あずさはレンに直輝は私の婚約者って言ってたけど、前話のチェーンストーリーで佐島はお見合いをあずさに薦めていた。婚約者だと思っていたのはあずさだけだろう。それにしても、あずさは威勢のいいお嬢様に見えるが、直輝に直接問いただせないところをみると問いただしてフラれる事を恐れているように見える。レンは気の毒としか言いようがないが、100点の返しが出来る子だった。囲碁で鍛えてるから頭の切り替えが早いんだろう。

    GOBANをゆくゆくはレンに譲るって門田を殺したのはマスターでしょうね。捕まることを想定して。

    そしてミスパンダの人格。前話終了後、私はミスパンダの人格はリコだと言ったが外した。
    1話冒頭の門田の授業での話、相互の信頼関係があれば別人格にも出来る。と言っていた。

    直輝と会うことを禁止された事でレンと門田に相互の信頼関係はなくなった。
    あずさの登場で直輝とレンにも信頼関係はなくなった。
    もうレンの人格を操作することは出来ないと思う。
    これからはリコの人格でミスパンダを演じる事になりそうだ。
    リコの人格が出てきたレンにとってラスボスはママ。

    今まで割りとストレートに作られてきた犯人像。ここにきて少しひねってきたことも考えると、連続放火犯は、スクープが欲しかった神代か、佐島の期待をプレッシャーに感じていた一郎だと思うが、麻衣子は便乗した模倣犯の様な気もしてきた。
    ネグレクトでレンリコが中学生なら、嫌いなリコを置いてけぼりでレンと2人で出かけるだろう。リコも1人で留守番出来る歳だし。麻衣子は前もって本物のレンに言ってあったかもしれない。火をつけるからあなたは扉側にいて早めに逃げてと。
    病院に運ばれるリコにレン!と呼び続けたのも頷ける。レンはリコを助けるため、扉側ではなく奥のスペースを陣取った。本当に囲碁の才能があるはリコだったから。
    麻衣子はこの件で精神的におかしくなったとあるが、ネグレクトをしてきた時点ですでにおかしかった。門田がどこまで気がついていたかは分からないが、マスターにリコのフォローを頼んでいたのかもしれない。

    ようやく面白い作りになってきた。1話からこのような作りだったらもっと盛り上がっただろうに。思うところは色々あるが次週を楽しみに待つとしよう。
  • スカーレット

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    ‪スカーレット制作陣の共通禁止事項として「過剰にすな」を掲げているのだろうなと思っています。

    ストーリー展開‬を過剰にすな
    ‪演技‬を過剰にすな
    演出を過剰にすな
    劇伴を過剰にすな
    ...
    続きを読む ‪スカーレット制作陣の共通禁止事項として「過剰にすな」を掲げているのだろうなと思っています。

    ストーリー展開‬を過剰にすな
    ‪演技‬を過剰にすな
    演出を過剰にすな
    劇伴を過剰にすな
    ナレーションを過剰にすな

    ‪演出中島さんが「生活者としてのリアリティは絶対に失いたくない」と言い、水橋先生が「斬新さや奇をてらう脚本は求められていない」と言い、戸田恵梨香さんが「女性陶芸家として“生活している“ように見せたい」と言っていました。

    ‪生活者としてのリアリティを失わず、奇をてらわず、ちゃんと生活しているように見せるためには「過剰にしない」が絶対に必要だと思います。
    なぜなら、実際に生活している私達の周りでは過剰なこと(劇的なことだったりドラマチックなことだったり)はそうそう起こらないから。

    ‪その「過剰にしない」がこの作品の品質を格段に上げ、視聴者の心を掴み、朝ドラ史上、一二を争う名作にしていると私は確信しています。
  • テセウスの船 第5話

    4.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0

    心と由紀のハグに感動!

    続きを読む 必死の努力でつかみかけた真犯人に通じる手がかりが闇に葬られてしまった第5話。

    これって心は紀子の証言録音してないってこと?普通録音するよね。由紀がいたら絶対録音してたのに…。

    麻生祐未さん演じるさつきが不気味な表情で鈴に近寄る姿や声色を変えたり…ほんとこわすぎるくらい演技がすごい!

    佐野文吾に語った由紀の言葉。
    「自分には見えていないものがあるって気づかされたんです」
    信じ合うことによって別々の現実が重なり合うような象徴的な場面だなぁ。

    そして運命に導かれるように再び心に惹かれていく由紀…ラストの2人のハグ。
    由紀が心を抱きしめ返したところにキュンとしたし、心も愛おしそうにハグしてるしめっちゃ泣けた。
    由紀と心、もう一度結ばれて欲しいなぁ。

    自分の事よりも、証言しようとしてくれた松尾さんの苦しみを理解して優しく微笑むお父さん…こんな人が絶対に犯人なはずがない!

    原作と異なる真犯人の存在も示唆されているみたいだし、ミステリードラマとしてここからが佳境!ますます見逃せない展開が続きそう。
  • テセウスの船 第5話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.5

    レシピ秘密の芋ようかん

    続きを読む とにかく木村さつき(麻生祐未)が不気味.

    前回までは話をややこしくするためのブラフキャラの可能性も疑っていたけど、鈴ねえさん(貫地谷しほり)を脅すし、異様な執念で松尾(佐々木)紀子を突き止め、証言を妨害する.
    秘密のレシピの芋ようかんとか怖過ぎるだろ、何入ってんの?

    それにしても松尾さん、吹雪のなかで見たのはいったい誰?
    せめて教えてから逝って欲しかった...

    心(しん)と由紀が接近していく様子は見ていて温まる.
    この未来でも二人の絆は結ばれていくようだ.そして上野樹里の男前なところも健在.時空をまたいで孤独を背負う心(しん)にとって、どれほど心強いか知れないね.

    それと、一度は証言をやめた松尾さんが改心するきっかけになった佐野文吾との面会シーン、あれはよかった.

    負い目を感じながら長い年月を生きてきた松尾さん.文吾は自分の罪を晴らすよりも彼女のその辛さに寄り添い、真実に口をつぐんでいた罪を許す.素晴らしいね.こんな仏様みたいな人を、罪人にしたまま死なせてはいけない、そう思うよ.

    文吾の仏様感が際立ってくるのと対照的に、木村さつきの鬼っぷりも表立ってくる.自分の身を危険にさらしてまで一体何を企んでいるのか...?
  • テセウスの船 第5話

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5

    心さん、ダメダメだけど…

    憎めない。
    タイムスリップを上手く使えないし、考え浅く激情型、状況を悪展させる名人だよね~😞💨でもね、許すよ。…滝のように流し続ける涙に免じて😃
    それに相反して、あまりに使えすぎる #上...
    続きを読む 憎めない。
    タイムスリップを上手く使えないし、考え浅く激情型、状況を悪展させる名人だよね~😞💨でもね、許すよ。…滝のように流し続ける涙に免じて😃
    それに相反して、あまりに使えすぎる #上野樹里 ちゃん、存在感と共に重要なキーパーソンだね💓

    今話、最も怪しげだと思わせてる、雰囲気アリアリのさつき先生、これも逆に怪しすぎて犯人じゃないよね~、たぶん。

    このドラマ、死んだ人が平気で蘇ったりするから、まだまだ死んじゃった人たちが怪しくないとも言い切れないと思うんだよなぁ…。
    そして、
    そもそもタイトルが示すように、パーツを全て取り替えていったら、元の船じゃないんじゃないの?…っていう通り、歴史を変えることによって、犯人も変わっていっちゃったりするんじゃね?もしかして。
    もしくは、
    犯人がリレー引き継ぎ系とか!?
    犯人が変わっていくトリガーとなるのが、竹内涼真の浅い行動であり、上野樹里の緻密なノートだったりするんではないか…みたいなぁ~。
    って、ただの妄想なんで、真に受けないように、次を楽しみに待ちましょう~💓
  • 恋はつづくよどこまでも 第5話

    3.5
    • 出演者 2.5
    • ストーリー 2.5
    • 演技 2.5
    • 映像 2.5

    チョココロネ

    先週の「治療」から
    ついについに
    「彼氏になってやるっ」
    ですって!!!
    まぁなんて上から何でしょうか!

    しかも、
    みんなの前で
    「俺の彼女だから」発言!!

    この、ツンな...
    続きを読む 先週の「治療」から
    ついについに
    「彼氏になってやるっ」
    ですって!!!
    まぁなんて上から何でしょうか!

    しかも、
    みんなの前で
    「俺の彼女だから」発言!!

    この、ツンな上に独占欲強くて
    みんなの前でわざわざアピっちゃうところが
    なんとも良い・・・
  • 恋はつづくよどこまでも 第5話

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.5

    リアコ・佐藤健

    続きを読む 初回から佐藤健を拝むために見ているんだけど、
    ついに話で天堂先生が勇者ちゃんの彼氏に…!
    「彼氏になってやるよ」ってどんだけ上から目線なんだと思いつつ、
    佐藤健が発するとパワーワードにしかならない😌👍

    バレンタインを意識して
    勇者ちゃんに逆バレンタインチョココロネを
    プレゼントする天堂先生を見ると
    なんやかんや惚れてるんだなって思う。
    ハァ〜〜可愛いやつだぜまったく。

    医療ドラマとしてはツッコミどころあるけど、
    恋愛ドラマとしてみるなら十分。
  • シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 第6話

    4.5
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.0
    • 映像 4.0

    レンとリコ

    偽パンダがね〜、まさか。
    てことはあえて自分を弱めてたってことか?
    じゃなきゃ、ハブとマンブースがパンダと飼育員さんに格闘で負けるわけないよね

    佐藤二郎の立ち位置が未だによくわからん
    ...
    続きを読む 偽パンダがね〜、まさか。
    てことはあえて自分を弱めてたってことか?
    じゃなきゃ、ハブとマンブースがパンダと飼育員さんに格闘で負けるわけないよね

    佐藤二郎の立ち位置が未だによくわからん
    ノーコンプライアンス同盟は何なのか

    ついに戻った。リコ…

    ヒヤヒヤ😱
  • 恋はつづくよどこまでも 第5話

    1.0
    • 出演者 1.0
    • ストーリー 1.0
    • 演技 1.0
    • 映像 1.0

    無理ドラマ

    会社で勧められて、まあ自分は無理なドラマだろうって
    思ってたけど、その通り無理であった。

    ラブコメも胸キュンもドS男も何も刺さんないし
    巷を賑わす佐藤健氏にも何一つ感情揺さぶられないの...
    続きを読む 会社で勧められて、まあ自分は無理なドラマだろうって
    思ってたけど、その通り無理であった。

    ラブコメも胸キュンもドS男も何も刺さんないし
    巷を賑わす佐藤健氏にも何一つ感情揺さぶられないので

    私の志向とは100%真逆、無理ドラマでした。

    ごめんなさい!
  • テセウスの船 第5話

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5

    麻生祐未さんの怪演。

    続きを読む 鈴が完全に恐怖に支配されてしまいました...。

    木村さつきは、なぜあんなに佐野文吾を恨んでいるのでしょうか。彼女はきっと真犯人ではないけれど、かばいたい人が真犯人なのか、それとも単純に音臼小事件の犯人だから恨んでいるのか。

    でも今回ので、違う事件の殺人犯になりましたね。そして、病室に誰かがオレンジジュースを持って近づいてきたので今度は逆に狙われそう?その人こそが真犯人でしょうか。

    証言をしてくれるハズだった松尾=佐々木紀子が隠してきた事実は、翼に青酸カリを渡したのは自分、何本かの青酸カリは行方不明、指示通りにあかねを殺せなかったから翼が「俺は終わりだ」と言っていた、金丸が崖から突き落とされるところを見たが「未来のことが書かれたノートがある」と話していたのを聞いただけで犯人は見ていない。が、声は聞き覚えがあった、ということ。

    結局は木村さつきに殺されてしまい真犯人には届きそうになく謎は深まりますが、父の事件を”ネタ”と言われたことは気になりつつも、心と由紀がいい感じにまとまってきたのでその点は明るいのかな。

    次回は怪しいみきおも関わってきそうなのでまた楽しみです。
  • LINEの答えあわせ~男と女の勘違い~ 第3話

    3.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 2.8
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0

    アイコンには、気を付けよう・・・

    出演者は、在京キー局で放送がないのがもったいないくらいの豪華さ。

    特に自分は、大西礼芳さん、和田正人さん、坂井真紀さんは大好きなのでこのキャストはちょっと興味深々でした。

    物語は、料...
    続きを読む 出演者は、在京キー局で放送がないのがもったいないくらいの豪華さ。

    特に自分は、大西礼芳さん、和田正人さん、坂井真紀さんは大好きなのでこのキャストはちょっと興味深々でした。

    物語は、料理合コンに集まった7人の男女のお話し。

    LINEの受け取り方は、人によってそれぞれ。
    あなたのそのLINEの送り方、間違ってない?

    LINEによって生じる男女のすれ違いを主に描いています。
    題材としては、身近に感じられる人も少なくないかもしれないですね。

    ただ、古川雄輝さんと筧美和子さんをメインにした第1話と2話に関しては比較的平凡な内容で終わった気がします。
    それでも、「アイコンは気をつけよう・・・」とは思いましたね(笑)

    自分の好みで決めているアイコンですが、相手に予想もしていない印象を与えているかもしれないというのはちょっとした恐怖です。
    交際が始まる以前の問題だぁ(苦笑)

    演出としてはそれほど「わー」とか「きゃー」などの反応を煽るものもないですし、会話の流れも自然で好きな方なんですが、少し退屈さは感じました。

    が、第3話は大西礼芳さんと黒羽麻璃央さんペアのストーリー。
    大西さんは、好きな女優さんの1人でもあり、やはりお芝居が上手いので知らず知らずのうちに感情移入して楽しく視聴。

    どうしても年上のダメ男にばかり引っかかってしまう恵里乃(大西さん)が、育ちが良く慎重派な年下の藤城(黒羽さん)といい感じになるのですが・・・。
    LINEの文章や返信のタイミングからでも相手に感じとられてしまう性格ってあるんだよねー(恐ろしや・・・)

    こうやって回ごとにメインとなるメンバーが変わっていくなら、面白く観られる回もまだまだ登場してくるのかもしれません。

    次回は予告では坂井真紀さんがメインのようですし、長谷川朝晴さんがゲストなのかな?
    それは、見どころがありそう。

    人によって見方は違うと思いますが、LINE自体は今はなくてはならないツール。
    そのLINEでのコミュニケーションを、ちょっと考えさせられてしまう要素はありますね。。

    キャストは申し分ないですし、ご興味のある方は今からでも充分に間に合いますので是非。

    ただし地域によって放送日時はかなり異なります。
    まだ放送が開始されていない地域もあるので、公式HPにて確認してみて下さい。

  • やめるときも、すこやかなるときも 第4話

    2.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 2.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.0

    今回は普通of普通だね。

    なんかいい味出してて、恋愛ドラマを食わず嫌いしてたおじさんでも楽しめる

    「やめるときもすこやかなるときも」

    略して

    「やめすこすこすこすこすこすこすこ揚子江すこすこすこすこラー...
    続きを読む なんかいい味出してて、恋愛ドラマを食わず嫌いしてたおじさんでも楽しめる

    「やめるときもすこやかなるときも」

    略して

    「やめすこすこすこすこすこすこすこ揚子江すこすこすこすこラーメン」


    いや長なっとるやないかーい!!!!!!

    揚子江ラーメンって大阪の梅田で遊んだことある人しかわからへんし!!

    ちなみに揚子江すこすこラーメンは笑い飯さんのネタです。

    パクったらすぐ謝る!!!

    これ、パクリ界の常識!!

    あると思います!!!!

    このセリフは僕のオリジナルです。(ホントはエロ詩吟です。)

    このドラマで藤ヶ谷くんと奈緒さんの演技をいつも褒めているのだけど

    このドラマの魅力は出演者の演技力もさることながら

    30分という短い時間で魅力的な作品を届ける監督さん脚本家さんの力が発揮されているところ

    今回は第四話

    あらすじは

    壱晴(藤ヶ谷太輔)の母の実家で、壱晴と女の子のツーショット写真を見てしまった桜子(奈緒)だったが、それについて壱晴には聞けず、相手の過去には『踏み込まないのがルール』だと自分に言い聞かせ思い悩んでいた。

    本橋家ではいつものように暴れている勝己(遠山俊也)と、何もできずにただ見ているだけの幸枝(手塚理美)。リスクを恐れ、変わろうとしない幸枝にいら立ちを覚える桜子だが、『踏み込まないのがルール』とつぶやく母を前に、自分もまた同じであると自覚する。桜子は、そんな自分を変えるために壱晴に声が出なくなる理由と、写真の女の子のことをいつか聞かせてほしいと伝えるが…。

    今回は藤ヶ谷くん演じる主人公のトラウマになっている過去の恋愛について少しずつ明るみになっていく

    と思いきや

    核心には迫らず、過去の恋愛を聞くか聞かないかの足踏みだけで終わってしまった。

    30分のドラマだからどうしてもこういう時間使ってフリをしっかり効かせたい回というのが出てくるのは仕方ないけど

    ちょっと見せ所が少なかったかな。

    一言で言っちゃうと今回

    地味!!!

    次回大事な話になるのだろうけど、ちょっと勿体ぶりすぎたよね。

    というかこの主人公二人の年齢設定何歳なんだろう?

    ふと気になったので調べてみると

    二人とも32歳と言う設定だそうだ

    藤ヶ谷くんは実際の年齢と同じ

    奈緒さんは実際は24歳・・・。

    まあ、奈緒さん大人っぽい格好してるけどどう見ても30代には見えんよな。。。

    ただででさえ童顔やからな。。

    芸能人って実年齢よりも若く見えるから、二人とも30代に見えへんのよね。

    そこがなんか今回急に気になったかな?

    それに、主人公壱晴の遊び人だった理由もなんかふわっとしていて

    急に倒れちゃう師匠にも感情移入できなかったり

    居酒屋のお兄ちゃんが元家具職人でちょっと未練あってとか

    奈緒演じる桜子の親父が暴れるシーンの繰り返しやら

    核心に迫らないわりに他のものが詰め込みすぎてたかな

    今回そう言うの省いて、過去を聞こうとする桜子

    言おうとするけどなかなか言い出せない壱晴

    この二人のすれ違いのモヤモヤした心理描写をもっと見たかったかな。

    変に物わかりのいい彼女

    過去のトラウマを意外とあっさり話し始める彼氏

    内容には迫ってないからどうなるのかまだわからないけど

    他のシーンを抜いたらすっごくあっさりしてるかな?

    あと個人的な意見だけど

    やっぱり主人公二人には体の関係があったほうがいいと思ったね。

    30代の恋愛で体の関係なしでこんなに簡単に心開けるってあんまりないと思うねん。

    体の関係もなしに男って赤裸々に「自分の弱み」みたいなところを異性に話されへんのと違うかな。

    あの高名な恋愛心理学者、プロフェッサーE氏の名言に

    「エッチするまで男の勝負、エッチしてから女の勝負」

    というものがある。

    男性は異性に対して身体の関係になるまで、はっきり言っていいことしか言いませんし自分の弱みを見せようとしません。

    マイナスなところを見せてしまって女性に好かれないと困りますから

    エッチするまで、男はめちゃくちゃ我慢をし勝負をかけます。

    そしてエッチが終わり、フラットな心になった時

    自分とってこの人が心許せる人なのかどうか判断するのです。

    デートの時の態度、ご飯の食べ方、話の内容、立ち居振る舞い、そして今の居心地のよさ

    ここで判断して初めて女性に心を開くのです。

    だから、何にもなしでいきなり心開くと言う男心に少し違和感を覚えてしまうのです。

    ちなみにE氏は私のことではありません。

    僕の本名がえいじなのもたまたまの偶然です。

    とにかく、過去のこんな大事なことを真っ昼間に酒も飲まず、一口のサンドイッチで赤裸々に話始めてしまう。。。

    と言うところに少し引っかかってしまったかな。

    30分という長さの制限がある分、こういう回があっても仕方ない。

    主人公二人ともいい演技してるんだから

    二人の世界観をもっと色濃く出して欲しいな

    次回にも期待したい
  • スカーレット 第115話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    探偵目線で読むスカーレット115話

    喜美子と照子と信作の「今やから言うけど大会」(第91回~92回)もワインを飲みながらだった。今回の喜美子とアンリの飲み会と対になっていると考えていい。
    あのとき照子は「離婚を考え直す」ために泊...
    続きを読む 喜美子と照子と信作の「今やから言うけど大会」(第91回~92回)もワインを飲みながらだった。今回の喜美子とアンリの飲み会と対になっていると考えていい。
    あのとき照子は「離婚を考え直す」ために泊まり、信作は正式に「結婚を申し込む」決意をした。これを今回に当てはめれば、喜美子が八郎との「復縁(新しいパートナー関係を含む)を働きかける」契機になるという推理が成り立つ。
    「今やから言うけど大会」の翌日、喜美子は幼い武志に「仲良しの夫婦やけど、お父ちゃんはお父ちゃんの作品をつくる。お母ちゃんはお母ちゃんの作品をつくる」と説明した。それでいいのではないか。それだけのことではないか。どちらかが相手に合わせることをしなければ、またいっしょにいられるのではないか。そんな伏線と回収だと読んだがどうなるか…
  • この男は人生最大の過ちです 第5話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5

    イケメン2人が崩壊してて笑える

    続きを読む ヤフコメでも「もこみち新境地」と評判良くて
    なんだか嬉しくなったこのドラマ。
    どんどん唯ちゃんの技が進化しているw
    腕を引っ張って引きずってグルグルするところ最高です。

    平岡祐太老けたな〜!と思ったけど、
    やっぱりイケメンですなw
    ワンちゃんの名前聞かれて自分の名前答えるとことか
    ガラスにぶつかるところとか天然でかわいいな〜。
    結構好きな感じですww
    動画送ってくださいって言われたときの
    「送る!!送る!!」って目線がかわいい。
    でも社長には勝てないんだろうな…不憫。

    今週は新キャラ2名登場で、
    唯ちゃん的にはそこそこ平穏に終わったので
    こちらとしても社長の変態シーンが少なくてもの足りません。
    は!もしかして少ないんじゃなくて慣れた!?ww

    5話って連ドラちょっとダレるころですが、
    ぜんぜんダレないな〜最高です!w
  • 恋はつづくよどこまでも 第4話

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5

    妄想が止まらない!

    健とのLINE電話をしながら、ドラマ待機w

    ラスト1分に不意打ちキッス!
    しかも
    「これは治療だ」だとぉー!!!??

    しかもその時の見下し目線!

    これまでは一生懸命追ってる...
    続きを読む 健とのLINE電話をしながら、ドラマ待機w

    ラスト1分に不意打ちキッス!
    しかも
    「これは治療だ」だとぉー!!!??

    しかもその時の見下し目線!

    これまでは一生懸命追ってる立場だったけど
    彼氏になっちゃったらどーなるの。
    妄想が止まらない!

    次回から2人のラブラブもみたいです^^
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