いいねが多かった口コミ

  • はるまき@葉巻豚

    フォロワー 8

    おっさんずラブ-in the sky- 第5話

    4.0
    • 出演者
    • ストーリー
    • 演技
    • 映像

    キュンが過ぎる山本回

    予告の時点でヤ...

    続きを読む

    予告の時点でヤバいと感じてた5話!
    山本監督回だからとりあえずハンカチは用意☆
    バイオレンスグラタン王子こと成瀬の心の扉がオープンしてからの食卓シーン、最高にほんわかタイム!土曜夜中に飯テロセラピー!胃袋がキュンキュンする!
    成瀬「今日はドリアです(キリッ)」
    キリッじゃねーよ!!米が入っただけだろ!笑
    ロッカールーム、武蔵が鏡越しに登場してアッハッハッハッハッ!!としか言わなくなるの若干ホラーみを感じて逆に笑ってしまった笑
    てか緋夏ちゃん切なかったな…一緒にいる人が自分のこと全然見てくれないんだもんな…デート中に石ころ蹴っちゃうんだもん…石ころって…小学生かよ!相手を傷つけたことを知って、同じくらい自分も傷ついて…春田さんあんた…恋愛偏差値も小学生かよ!!ハッキリしないと自分の気持ちも石ころみたいにどっか行っちゃうんだからな!!(謎の号泣アドバイス)
    シノさんとねこさんのシーン、パフェが溶ける描写であーーやまもっっつぁん!!てなりました。
    マジで山本監督、人物の心情を視聴者に考えさせるスキルがすごい。
    カメラワークが流れるようなゆるやかな動きなのがジンワリ気持ちに近付いてくみたいで好きです!それが劇中歌とマッチしてもぉーーキュンキュンすっぞ!!
    山本監督あらため山本キュン督って呼ぶね…
    そしてつばさ君、かっこいい。シノさんに抱きしめられたとき「もぉ泣くなよー」て笑うんだよ?イケメンすぎる…演じてるこの子も眼差しが強くてただものじゃない。将来恋愛ドラマの主演やってそう。
    今回ここでsumikaの曲がカットインして、鳥肌と嗚咽で春田さん並に泣いてしまった…
    「絶対幸せになってほしいじゃねーかよ」って、そうだよ!シノさんには!絶対に幸せになってほしい!!
    私と同じ!!気が合いますね!←
    からの問題の俺ダメキスシーンきたわ。
    え…なにこれ…大人になってこんなどストレートな告白ある?私が見てるのは少女漫画?乙女ゲー?春田さんいつの間にそんな成瀬好きになったん?!
    そのへん詳しく!!頼む!!!
    毎回「このエピソードあと2時間くらい掘り下げるべきじゃ?!」てなる。足りねーよ8話じゃ!泣
    思ったよりずっと重くて切ない「俺じゃダメか」だったし、成瀬の「ダメです」はどっちの意味なの?
    ・春田さんの気持ちに応えられないからダメ
    ・俺の事なんか好きになっちゃダメ
    ・シノさんには春田さんが必要なんだからダメ
    あーーーどれも切ない!助けてシノさん!!
    四宮「まずはお試しで1週間!」
    まさかのシノホルンリンクルーーーー!!?
    やっぱこれ乙女ゲー?!四宮ルートのイベントはじまるの?!WHYーーーー!!
    錯乱してたら次回予告でシノさんと春田さんが楽しそうにデートしてるしこの大混戦に1936(育三郎)の440(シシマル)まで乱入してくるからさぁ大変。
    ラスト5分でまたしても眠れなくなり、気がつくと私は夜明けまでTwitterをしていた……てかこの口コミ長すぎるな…爆買いしたときのレシートくらい長くなりました。
    それもこれも山本キュン督のせいだ…!!
    ありがとうございます!来週も気になって今から7日間眠れない予感です。

  • K

    フォロワー 34

    おっさんずラブ-in the sky- 第5話

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5

    5話 名場面ランキング BEST6

    今回も濃いエピ...

    続きを読む

    今回も濃いエピソードが満載すぎたので
    「おっさんずラブin the sky」5話の
    名場面ランキングを作りました。

    ✨1位✨
    「俺じゃダメか?」からの春田の強引なキス!!!!

    溢れる想いを抑えきれずに、春田が成瀬に告白。
    「誰にも渡したくないっていうか…
    俺お前のことが好きみたいなんだよ…俺じゃダメか?」
    不器用すぎる告白に、心が撃ち抜かれた。

    「ダメです」
    成瀬にあんな顔されたら、
    キスしちゃうよね。しちゃうよね。。しちゃうよね。。。

    平常心じゃいられないよね。あの表情。

    私、武蔵推しなのに
    千葉雄大写真集を買ってしまいました。

    ✨2位✨
    シノホルンリンクル!一週間お試しお付き合いの提案

    家族のモヤモヤが解決したシノさん。
    吹っ切れたのか、開き直ったのか、
    春田に「好きだ」と告白後、一週間のお試しお付き合いを提案。
    急にどうした?しのさん。
    ”思い出作り”のためだったら切なすぎるけど。
    SNS上では「シノホルンリンクル」と呼ばれていた。
    みんなうますぎ!

    ✨3位✨
    成瀬、使いかけのティッシュを春田に渡すwww

    しのさんの息子さんがバンコクに旅立つことになり
    「絶対幸せになってほしいじゃん」と泣く春田に
    「いい人代表かよ」と毒づき、使いかけのティッシュを渡した成瀬。
    使いかけ・・ww。バーチーだからもちろん許す。

    ✨4位✨
    武蔵、反応遅すぎからの「WHY!!!!!」

    「春ちゃんにフラれたんだよね」という
    ひなの言葉をスルーして
    夕ごはんの支度をしようとした武蔵。
    チャーハンを作ろうと
    冷蔵庫のベーコンを取ろうとして
    「WHY!!!!!!!!!」
    今回は武蔵が少なめで寂しかったので
    待ってましたーーーーーー!と歓喜しました。

    ✨5位✨
    しのさんの息子イケメンすぎん??

    かなりイケメンだったシノさんの息子。
    松島花さんがお母さん役だったので、納得。
    スターダストプロモーション所属の
    長野蒼大くんでした。
    成長が楽しみ!

    ✨6位✨
    烏丸さんのイラスト似すぎ!!!

    烏丸さん、、、特徴とらえやすい顔だけど。。
    あそこまで似る??www
    吹き出したわ。

    来週はいよいよ
    獅子様が君臨。
    絶対やばいよね。
    育様は絶対やってくれるはず。

    今週も忙しい。ああ忙しい。ww

  • 最高

    フォロワー 3

    おっさんずラブ-in the sky- 第5話

    4.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    ドリアになりたい

    続きを読む

    今日はドリアです(ドリャ顔)
    スプーン持たせたら成瀬氏の右に出るものはいないのでは。
    スプーン一個で写真集一冊作れそうなポテンシャル。

    緋夏と春田のデートシーンがつらかった。
    春田のためにすごく可愛くおしゃれしてきたのに、
    成瀬からのLINEに気を取られたり小石を蹴ったり、
    トドメはごはんに誘ったらシノさんのご飯を一緒に…ってさ。

    佐津川愛美さんの演技がめっちゃめちゃうまかったからよけいにつらい。

    「春ちゃんの優しいところ好きだよ。
    でも、その優しさに…私は傷つきました」

    笑顔で泣いてる緋夏を見て、やっと気付く春田。
    誰にでも優しいことは、恋愛ではひたすら残酷。

    春田の告白シーン、田中圭さんの演技が素晴らしかった。
    見てて心拍数上がった。

    「グラタン食うし…」そこ?
    つまり、成瀬の寝顔やシノさんに向けた笑顔に嫉妬して自分の気持ちには気づいたものの、
    「なんでこんなに成瀬が好きなのか」は春田本人もわかってないということ。

    視聴者もたぶん、春田が成瀬に心を奪われていることはわかるけど、成瀬を好きになった理由はピンとこない。
    キスされたから?奇跡のようなかわいさだから?グラタン食べるから?ドリアも食べるよ?

    春田の心理描写やそれに至るストーリーがあまり描かれてないのは、
    「恋に落ちるのに理由はない」ことを題材にしてるのかな。
    気づいたら目を追ってしまってる的な。
    イエス、フォーリンラブ。

    役者さんの演技がすごく良い。
    ぐっと惹かれる。
    ギャグに振り切ったエンタメ性の高い演出も、しっとりめの切ない演出も、両方好き。

    ただ、「なぜ好きなのか」という理由がないと
    まっすぐ感情移入できず、見た後に疑問が出てくる時がある。
    「あれ?春田が3人から好かれてるのってなんでなんだろう?理由はないのかな?これから描かれるのかな?」

    オモシロ演出多めでギャグに振り切った先週みたいな回だと気にならないんだけど、
    今週はシリアスな話だったのでそのあたりの物足りなさを感じてしまった。

    おっさんずラブは恋愛ドラマだから、
    シリアスな回では人の心の機微みたいな繊細な描写があると嬉しいなーと思う。
    欲張り!

    でも、役者さんの演技が良いからもっともっと感情移入して恋を応援したくなってしまうね。
    それくらい役者さんたちが良い。
    おっさんたちの恋をもっと応援したいよ〜。

    来週の新キャラ登場がたのしみ。
    イケメンCAに山崎育三郎さん。
    シノさんの「1週間お試し」
    急にどうした?そんなキャラだった?
    いくらなんでも吹っ切れすぎである。

    展開は相変わらず予想できないし、
    すれ違いだらけの恋模様がどう着地するのか。来週を待つ。ディスパッチ!

  • 4

    dh1015

    フォロワー 4

    グランメゾン東京 第7話

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    家族愛に涙…

    これでは料理を...

    続きを読む

    これでは料理をメインのストーリーでしたが
    今回はアメリちゃんと母親がメイン!

    ミシュラン三つ星にこだわるあまり
    家族関係を壊してしまった相沢。

    そして娘を連れ戻しに来たエリーゼ。

    女性目線で観ると
    どちらの気持ちも分かり、号泣…

    夫のことは応援しているけど
    家族も優先して欲しい…
    共感ポイントが多すぎでした◎

    でも、本当は尾花の料理を
    誰よりも認めてるエリーゼの言葉は
    素直で温かった!

    娘のために、別れた妻のために
    そして一流の料理人になるために
    悲しい選択をした相沢は誇らしいです(T_T)

    これから、もっと料理人として
    上を目指せるはずです♡

  • 5

    間宮

    フォロワー 3

    おっさんずラブ-in the sky- 第5話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    おっさんずラブの世界を追いかけている

    続きを読む

    昨日の夜、膝を抱えてリアタイした。まだ2回目は観ておらず、あえて最初に観た感想を書きたい。

    天空不動山編の続編とならなかったことを惜しむ理由として、「春田と牧のこれからの生活を描くことで同性を好きになる人達の問題に取り組んで欲しかった」という声を幾度と無く聴いた。おっさんずラブはそれができるドラマだと思ったのに、と。

    新しいおっさんずラブの世界の中に、その声に呼応するような展開があった。
    5話はシノさんの回だった。
    突然息子が現れ、以前CAと結婚していて10年前に離婚し、息子とはそれ以来会っていないことが判明する。息子の学校が飛行場に見学に来る流れがあり、元奥さんと息子は数日後にバンコクに行ってしまうこととなっている。
    ここで、シノさんの元奥さんが現れて、シノさんに言葉をかける。
    「あなたと結婚したことは後悔していない」
    「私も子供も幸せだった」
    ストーリーの中で、二人が離婚した理由ははっきりと語られない。でもこの言葉から、嫌いあって別れたのではないことが判る。
    そしてぼんやりとだけど、この二人の結婚は、シノさんが同性愛者だと分かった上でされたものだと思わされる。
    「家族が欲しかった」というシノさんの言葉は、きっと私などが想像するよりも遥かに重い。その重い言葉をあえてサラリと口にさせたこと、元奥さんとの結び付きを表したことは、この作品を通して制作陣の伝えたいことの一つではなかったかと思う。

    そしてこの5話は、春田が成瀬に告白するという重要なシーンがあった。
    自分の感情を抑えきれず、言葉を選ぼうとして選びきれず、時間をかけて何とか伝えて目の前から去ろうとする成瀬を引き寄せ無理矢理キスをする。
    この時に、成瀬の気持ちは自分に向いていないことを感じていたのにそうせざるを得なかった春田のやるせなさがこちらまで刺さってきた。
    インザスカイの春田は、人の背中を押している。
    でも誰にも背中を押されることなく、自分の気持ちのカタを自分でつけて成瀬に想いを告げている。
    これは天空不動山の春田との大きな違いだと思う。
    そしてこれから、シノさんや成瀬(や獅子丸?)の間で揺れる春田は、私たちの知らない春田になっていく。

    あと3話、私は新しいおっさんずラブの世界を追いかける。

  • 6

    拓郎

    フォロワー 6

    おっさんずラブ-in the sky- 第6話

    0.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 1.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0

    お得な詰め合わせ…???

    ますます酷いな...

    続きを読む

    ますます酷いな!
    うっすいな!!!!

    春田ポンコツが過ぎてどうして愛されるのかが分からない。
    ホント、職場にいたら辞めてもらいたい
    迷惑厨2な35歳。
    成瀬に迫るとこ毎回怖い。怖すぎる。
    春田創一の名前返して。マジで。
    返さないならちゃんと主人公にして。

    成瀬、シノさんキャラブレ過ぎ。
    切ない顔されても いやいやいやな流れが邪魔して全く響かない。
    心情ぶつ切りで見辛いしんどい。

    バッティングセンターも火鍋も無理。
    笑うとこわからない。

    雨降って泣き顔とハダカとハグが有ればいいのか?いいんだな?
    イケメンBL写真集として見ればいいのかな?
    え?
    私が感受性どっかに置いて来たのか??

    と思ってたら
    「pixivの詰め合わせみたいで素敵!」という声を見て「あ、そゆこと?」と納得。
    (スンッ)

    そしてそして
    期待の新キャラ獅子丸登場に至っては
    なんの前触れもなく
    なして急にそんな無二の親友ポジション??
    粗くね??って当惑してたら
    ラストまたナゾのブッコミ。
    ナニ?
    何がしたいの?????
    視聴率1%とか目指してんの????

    いーやーーーーー!
    育三郎、逃げてーーーー!!
    今すぐこんな場所から逃げてーーーーー!

    いやマジなにこれ
    このドラマーーーーー!?!?
    ドラマ?え?違った???????

    (酔っ払ってます。←シラフで見れない)

  • 7

    拓郎

    フォロワー 6

    おっさんずラブ 第2話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    そうです。これがおっさんずラブです。

    これだけOLO...

    続きを読む

    これだけOLOL大騒ぎして生きていると、周囲のリア友に「で、おっさんずラブって結局なに?どんなドラマなの?」と聞かれる機会は少なくない。

    そんな時、あーだこーだと言葉を連ねるよりも(連ねても結局言葉で伝えるのはムリよりの無理)まずそっと差し出す1枚のお皿。
    それこそが、私がこの1年半神棚に掲げ続け朝晩の礼拝を欠かすことなき(嘘ですゴメンなさい)神回、日本ドラマ史をひっくり返す究極至高の第2話「けんかをやめて」である。

    シャワーキスの衝撃とともに、なんだろう、何がこんなに私の胸をウズウズもやもやとササクレ立たせるのだろう…という悶々を残して終わった第1話。

    今度こそ録画準備も万端に、正座待機で迎えたこの第2話回が終わった時、私は従前に抱えていたこの疑問を遥か後方に置き去り、泣きながら大気圏を突き抜けてシュパーーーーーーンと青い空を飛んでいた。

    ヒィヤアアアアアアアア!!
    そゆことおおおおお!!
    ええええええ!?
    ナニこのドラマ!!!!

    すーーきーーーーーー!!!!!
    いいいいぃぃぃぃぃ…(エコー)

    そして ふわふわキラキラの甘い高揚と きりきりズクズクな切ない痛みとのダブルエンジンでキリキリ地球を周回したのち 炎を噴きながら墜落した先は、2度と浮上の叶わない、遙か深くの沼の底だった。

    それからずっとここにいる。

    とにかく。
    おっさんずラブの全てが凝縮されている2話。
    うわ!これはマジでとんでもないものに出会っちまった!という、
    そのとんでもなさの全ての発露が、2話には これでもか〜まだ行くでぇ〜とギュウギュウに詰め込まれている。以下、片っ端からそのトンデモポイント、見どころを挙げてみる。

    ・シャワーキスを自ら冗談ですよと言う牧くんの切なみMAX「早く行けよ!」
    (たった今この瞬間まで可愛さ青天井だった春田なのに この“男同士でキスとかマジでねえから”の一言で殺意湧いたし ここで牧くんタメ口なのがまた…←泣いている。何回でも泣ける)

    ・武蔵の口から語られるピュアっピュア過ぎる恋の始まり
    (白い鳥とシャボン玉が翔んだこの瞬間に何かのピンが弾け飛び、笑い崩れ、そして私は決定的にこのドラマに堕ちた。シャボン玉、グッジョブ。)

    ・バトル開始のゴング=伝説のキャットファイト
    (「部長に春田さんは守れません」の重み。テレビ史上最高に笑えて最高に切ない修羅場だと思っている。放送終了後に売り出された各種グッズの中で私がまず一番に買ったのは「悪いとこ10個タオル」である勿論である)

    ・蝶子さん、はるか捜査の顔認証
    (名演・吉田鋼太郎)

    恋する気持ちの高揚と最高級に上質な切なみをチカラ技のコメディに塗してこれでもかとたたみかけつつ、
    2話では春田の人として、社会人としての矜恃も描かれる。

    =お爺ちゃんの庭木。
    =これから2人で生活していくための家。

    春田のこだわりと大切にしたいもの、仕事の有り様を描く中で「はるたん」という人物の愛されるべき所以を示しながら、尚且つ、夫婦とは、パートナーと生きていくとは という問いかけにもなっているというこの物語の二重構造は、マジで見事と言うほかない。

    だがしかし、

    これまで挙げてきた何よりも彼よりも、
    この第2話を「今まで見たことのないとんでもないもの」たらしめ、
    おっさんずラブというドラマの真の髄を具現化する大役を担っていた人物は、実は他に在る。少なくとも私はそう感じている。

    他でもない 2人のミューズ、
    ちずちゃんとマイマイである。

    私が1話で持っていた「不思議な違和感」の正体は、この回のちずちゃんマイマイの台詞を受けてやっと私の中にその正体を顕した。

    1話、わんだほうでちずちゃんは言う。
    「告られた?やったじゃーん!」
    「春田が告られるなんて何年ぶり?」
    そして愚痴る春田に重ねて聞く。
    「社内恋愛が嫌なの?それとも年上だから?」

    2話、わんだほうでちずちゃんはまた言う。
    「メチャメチャ誠実!」
    「玉の輿じゃん」
    「私、その部長さんを応援する」

    そこに
    「男同士?気持ち悪い!」「え〜、ゲイとかヤダあ!」という反応は全く描かれない。
    これまでゲイもの(と当初私はこのドラマを受け止めていた)と言ったら、少なからずこうした世間の無理解や葛藤の描写があってはじめて紆余曲折、ストーリーが展開すると思いこんでいた私は、まずここで一発肩透かしを喰らったのだ。

    そしてトドメはマイマイが牧くんに放った、それ自体は使い古された、よくある、しかしここでは大きな意味を持つこの一言である。

    「好きになっちゃいけない人なんていないんじゃないかしら」

    どっぱーーーーーーーーーーーんん!!!

    そうやん。
    天空不動産もちずちゃんも、誰もそれが特別なこととか思っとらんやん!

    (꒪⬜︎꒪) (꒪⬜︎꒪) (꒪⬜︎꒪)

    結果、この後この物語の中の登場人物たちは、同性愛や年の差婚、国籍や人種の違いなど様々な社会的に壁のある(と言われている)愛について、さもその壁がないもののように「普通の恋愛話」を受け止めて行く。(ただ2人の例外は「男だからだよ!」と叫んだ春田と「巻き込むのが怖くなったんです」と吐露した牧…当事者2人のみである)

    物語が進むにつれ、当初周囲が誰も特別な反応を示さないということに違和感を感じていた私は、自分自身が如何にいろんな縛りや先入観に囚われて世の中を生きているのかを、逆に痛感させられることになる。
    ちずちゃんの無垢な反応が私の後頭部を鈍器で叩き割り、我知らず心に抱えていた先入観だの偏見だのを木っ端微塵にお花畑に撒き散らしてくれたのだ。

    この“壁のない”世界観に触れた時、「自分の意識ひとつ、心の持ちようひとつで世界は変わって見える」ということに気づかされた私が受けた“目からウロコ感”はハンパなかった。ウロコどころではない。テッパン貼り付いてたんちゃうかくらいのモンである。

    ああ、
    自分がそう思いさえしなかったら、そのフィルターさえなかったら、世界はこんな風に見えるんだ。こんな涼やかで曇りない景色があるんだ。怖い。先入観怖い。

    ちずちゃんはまた、牧くんの「本気で好きなんですよ」の告白を詰った春田に(私のかわりに)元気イッパツ!リストの効いたビンタもお見舞いしてくれた。
    かくしてちずちゃんは私にとってこの物語のまさに守護神となりミューズとなった。
    このちずラブは今も私の“箱推し”の本質であり、揺るがぬ土台となっている。

    そして、
    そんなこんなで駆け抜けた いよいよ終盤、

    これまで私が見た中で最も美しく潤んだ漆黒の瞳と、すっと上がる革靴の踵。
    逆光に浮かび上がる柔らかい輪郭の中、
    髪の隙間に優しく触れる唇。

    最早そこまでの間に完落ち瀕死状態となっていた私の心臓に、ラスト牧くんの背伸びデコチューという重く抜けないトドメのクサビを撃ち込み、おっさんずラブ第2話は終了した。

    深夜12時過ぎ、
    「近所迷惑やろ!」と咎める息子の足元で、雄叫び過ぎて喉を潰した私はただただうずくまり、いつまでも咽び泣いていた。

    (続く。多分。)

  • 8

    asunako_9

    フォロワー 4

    G線上のあなたと私 第8話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0

    “3コン”を涙なしには見られない

    次にドラマの感...

    続きを読む

    次にドラマの感想を書くならば、『G線上のあなたと私』にしようと決めていた。2019年秋ドラマの中で1、2を争うほど好きな作品だからだ。

    寿退職間近に婚約破棄をされて無職になった28歳の也映子、旦那の浮気が発覚した46歳の幸恵、兄の元婚約者を好きになってしまった19歳の理人。年齢も立場も、置かれた環境も違う3人は「大人のバイオリン教室」で出会う。也映子たちはバイオリン界の“何か”を目指しているわけではない。ただ、ゆるっと、ふわっとバイオリンを習う。それが「大人のバイオリン教室」だ。

    第8話では、3人の目標だった“3コン(3人のコンサート)”がついに開催される。一年半の成果を見せる待望の場だ。
    今までいろいろなことがあった。何にも打ち込めるものがないと嘆いていた也映子は、ついに就職先が決まった。姑の理解を得た幸恵の世界は少しずつ広がり、理人は眞於への思いに区切りをつけた。肝心のバイオリンに劇的な進歩はないけれど、バラバラだった3人の音は一つのメロディーになっていた。ときどき聞こえる擦れるような音さえも、3人のこれまでを見てきた視聴者からすると愛おしい。

    3コンの最後を締めるのは、也映子たちを引き合わせてくれた楽曲「G線上のアリア」だ。前回のコンサートに出演できなかった幸恵が涙ながらに口にする「ありがとう」に、なんだか胸がいっぱいになった。ここがクライマックスだと言わんばかりの盛り上がりで、今日が最終回でも良いと本気で思った。しかし、今作の恐ろしい点は【本日の山場だと思っていた場面が、実は折り返し地点に過ぎなかったこと】である。時計は22時30分。これは確実に、も う ひ と 山 く る。

    幸恵からマイクを渡された也映子は、戸惑いつつも喋りはじめる。今日、ここに来られなかった人のことを。3コンを一番見てほしかった、眞於先生のことを。

    「でも、あの時、真っ暗な海に放り出されたみたいだった私たちに、唯一投げられた浮き輪みたいに、このバイオリンが、私たちをギリギリのところで救ってくれました」

    困った。エンディングテーマが流れる中、私は漠然とした気持ちでいた。ドラマ感想はよく書いてるのに、今日の感想は必ず書こうと心に決めていたのに。見終わった自分の気持ちを上手く言葉にすることが出来なかった。だけど、この作品の良さは、作品を見れば必ず伝わる。改めてそう思った第8話だった。

    残すはあと2話くらいだろうか。何者にもなれないと思っていた自分たちの音楽が、大切な人を救った。今夜起こった奇跡のような出来事を、あの3人がどこかで知ってくれることを願う。

  • 9

    まつ

    フォロワー 1

    おっさんずラブ-in the sky-

    1.0
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 0.5
    • 演技 3.0
    • 映像 1.5

    わからん

    内輪ウケって感...

    続きを読む

    内輪ウケって感じなのかな。
    何が面白いのかよくわからん。好きな俳優が来週から出るし見たけど、BLってこんな感じなのか
    言い回し?価値観?少女漫画の昭和の香り??(昔の臭い?)なのに、若ぶっている感じの全体的にギャグが寒い。

  • 10

    sakup✈️

    フォロワー 3

    おっさんずラブ-in the sky- 第1話

    4.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    ぜんぶ、キスのせいだ

    「おっさんずラ...

    続きを読む

    「おっさんずラブ」シリーズは共通項がある。それは「キス」から始まるラブストーリーだということ。それは今回の「空」も同じ。

    だが、徹底的に違うところがある。文房具も不動産も、キスをしてきた相手が春田のことが「スキ」で「キス」をして、春田も「好き」を自覚していく物語だった。

    空から始まる「キス」は新人CA春田に好意を持っていない(らしい)クールでドSなコーパイ、成瀬竜からのキスだった。

    その「キス」を目撃したグレートキャプテン黒澤武蔵機長、「キス」の話を聞く寮の優しい兄貴的存在の四宮要整備士、「キス」する前にいい感じになる後輩女子、橘緋夏広報の3人が同時多発的に春田への「スキ」をスタートさせてしまう。

    「空」は全く新しい視点で練られた「キス」から始まる「好き」とは何かを求めるラブコメディなのだ。

    そして、その恋のスタートは満月の夜。このドラマにはマクガフィンがある。
    それはおそらく「空」と「丸いもの=満月」だ。
    マクガフィンとは、登場人物の動機や話を進めるために決められたプロットとデバイスだ。

    冒頭から出てくる。ドラゴンの置物(成瀬竜?)、ミニ四駆(四宮要?)、丸い時計(丸い名前=6話から出る獅子丸怜二?)だ。目覚まし時計を5つ並べるシーンもあるが、1つ四角(四宮?)だが、文字盤は「丸い」。

    さらに春田が自覚のない「告白」をおっさん2人にしてしまうのだが、これはキスをされた当日、満月の夜。さらに緋夏からの電話でデートの約束をするのもこの日。
    まるで「キス」をした春田が恋のウイルスに冒され、皆に「スキ」をばら撒いているようだ。

    さらにこのドラマにはスリラー要素もある。乗客の指輪のピックアップをしていた為遅刻してフライト出来なかった春田が、烏丸ディスパッチャーから受けた資料棚の整理。棚を開けた途端に飛び出す、おびただしい量の自分のデッサン。そして空港に落ちていたデッサンペン、持ち主は誰なのか。自分のデッサンを描いた人物は誰なのか。なぜ描いたのか。先輩CAに見せれば「描いた人は春田さんのこと相当好き」「これ、やべえ奴だよ〜」。春田は得体の知れない「スキ」という感情に包まれてしまう。

    そしてそのデッサンペンが転がった先が成瀬との「キス」に繋がるのだった。

    ラスト、「キス」の張本人、成瀬が「スキ」に冒された四宮を突き飛ばした際、空に舞ったのは春田を描いた大量のデッサン。叫ぶ四宮。またも目撃してしまう機長、なぜかほくそ笑む成瀬コーパイ、
    唖然とする春田。なぜ、いつも優しい兄貴的存在のシノさんが俺のデッサンをたくさん描いているのか…。春田の感情がここから大きく揺れ動いていく。

    キスからはじまる「好き」へのラブコメディ。
    ラストは一体どう向かうのか、今までとは全く違う「おっさんずラブ」超期待大ですよー。

  • 11

    Natsu

    フォロワー 7

    おっさんずラブ-in the sky- 第5話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    春田が初めて経験する恋心と嫉妬心

    今回のテーマは...

    続きを読む

    今回のテーマは「春田の想いの行先と嫉妬と戸惑い」
    春田の心がとても目まぐるしく動いた回だった。

    私が今回、印象的だったのは、春田自身より先に、彼の中に芽生え始めた恋心に「ずっと見てたら分かるよ」と気づいたひなちゃんの、泣き笑いの表情。
    デートする、イコール、恋愛対象として好意を持たれている、と、ひなちゃんはそう期待していたはず。私も、春田がひなちゃんと出かける計画を立てている光景を見て、春田は成瀬だけではなく、彼女に対しても心が揺れているのかな、と思っていた。
    ところが、彼は自分のことなどまるで眼中にない、ということにひなちゃんは気づいてしまう。「その優しさに私は傷つきました」という言葉に、私は首がもげるほど頷いた。好意を持たれていることを知っているのに、相手が期待してしまう(気を持たせる)行動を取るのって、本当に最低。S1で、春田がちずを抱きしめた(けど想いに応える気はない)のと似ている。
    しかし、「好きじゃないでしょ、私のこと」とひなちゃんに言われてハッとして、混乱しつつも(この時点では自分の気持ちがよく分かってなくても)、彼女に対して「ごめん」という言葉をちゃんと言えたことは良かった。この「ごめん」がないと、春田もひなちゃんも、いつまでも先に進めないから。
    ひなちゃんの想いを受けとめることを心が自然と拒否した、このことがきっかけとなり、ここから春田は、今まで無意識にごまかし続けていた自分の気持ちに向き合い始めていったのだと思う。

    成瀬がシノさんと笑い合う。成瀬がシノさんのことを話す。そのたびに心がかきむしられていく春田。烏丸さんに「それは嫉妬でしょ」と言われても「ないない」と否定し、ひなちゃんに「他に好きな人がいるの?」と訊かれても返答できず、ただ漠然と、自分の心の奥底の「何か」に翻弄され続ける。
    成瀬の寝顔を見つめ、覗き込み、思わずその頬に触れようと手を伸ばす自分自身に驚いたり、成瀬がシノさんに向ける笑顔にモヤモヤし続けたり、そういった感情が蓄積され、心がめちゃくちゃに張り裂けそうになった瞬間、彼は自分の恋心に気づき、同時に暴走してしまう。
    「成瀬が好きかも」という不確定な戸惑いと、「誰にも渡したくない」という激しい独占欲が混ざった春田の表情には、狂気さえ感じた。おそらく春田は、恋をする(誰かに想い焦がれる)のが、これが初めて。今まで経験したことのない感情をうまくコントロールできず、内側に暗い嫉妬の炎を静かに鬱積させていく春田。毎回、田中圭さんの演技には惚れぼれしているが、今回の、この春田の姿を演じきった彼の才能には、全力で拍手を送りたい。
    テラスでのライトアップの演出も本当に素晴らしかった。春田の姿が、成瀬に向かって苦しげに自分の想いを吐露してる時は嫉妬の感情で赤く照らされ、強引にキスして突き飛ばされた途端、拒絶されたことへのショックと、キスしてしまったことへの後悔で青く照らされる。このドラマは本当に、こういった細かい演出が際立っていて、丁寧に作られているなと、いつも感心する。

    春田の想いを受けつつも、成瀬はまるで自分の心を頑なに見せようとしない。春田に「おまえのことが好き」と言われても、返事をせずに逃げようとして、「俺じゃダメか」と言われてようやく「ダメです」と返答する成瀬。「他に好きな人がいる」とも言わず、春田の「好き」にも応えず、ただ「あなたではダメ」。むりやりキスしても心までは奪えず、直後に激しく苦悶する春田が、見ていて本当につらかった。
    けど、成瀬に強引にキスをして、しかも最低な発言(誰とでも…というセリフ)を吐いてしまったことを後悔したかもしれないが、成瀬に想いを伝えたこと自体は、春田はけっして後悔していないと思う。
    彼の想いが実る日は来るのか、それとも、叶わぬ想いは諦めて、他の人へ気持ちが移ってしまうのか…。いや、振られたから、ハイ、つぎ次の恋~、というのは、一般人なら(私も)普通にあるが、春田には似つかわしくない。「成瀬が好き」と確信した以上は、一度振られたくらいで、そう簡単に諦めないでほしい。もっと激しく拒絶されて、もう絶対に叶わないと悟る時が来るとするなら、その時まで彼はこの想いを徹底的に貫き続けてほしい。

    家族に抱いていた長年の罪悪感が消えて、ようやく心が解放されたシノさんが、スッキリと脱皮したかのような、まさかのポジティブ人間に。「お試しで一週間!(笑)」、たった今、振られたというのに、彼はとっても明るくて、逆にその笑顔が痛々しく見えた。この「お試し」とは、「自分は春田には絶対に選んでもらえない」と分かった上での「一週間の交際の提案」なのだと思う。「諦めるからその前に、おまえとの想い出を俺にくれ」と。まさか、一週間後に春田が「俺、シノさんのこと好きになりました。シノさんとずっと付き合いたいです」なんて言うわけないと、シノさん自身が一番分かってるはず。ポジティブになったように見えて、やっぱり存在が切なすぎるシノさん。彼が本当に心の底からの幸せな笑顔を見せてくれる日はいつになるのだろう。

    シノさんの「春田が好きだ。俺と付き合ってほしい」という告白。こんなにも「正当でまっすぐな告白」って、久しぶりに聞いた気がする。(少女漫画でもこういうの、最近は少ないのでは…) (S1でも牧くんが同じこと言ってたけど) こういうストレートで分かりやすい告白を、今度は春田の口からぜひ聞きたい。「おまえのこと好きみたいなんだよ」なんて曖昧なセリフではなく、春田はもう一度成瀬に、もっとはっきりとした言葉で、愛をぶつけてほしい。自分の気持ちに嘘をつかないと決めて、好きな人に正面から想いを伝えることができたシノさんのように。

    私、前回の感想で「成瀬はシノさんに恋している」と書いたけど、繰り返しよくよく見ていると、どうやら違う気がする。成瀬がシノさんに抱いているのは、恋愛感情ではなく「父性愛」。父親からの愛情を知らずに育った成瀬が、身近にいる優しいシノさんに対して向けているのは、父親(または兄)へ向けるのと同じ愛。やはり成瀬は、本人が言っているように「本気で人を好きになったことがない」子。「経験がないから、春田さんからの想いをどう受けとめていいのか分からない」、そして「自分が春田さんと幸せになったら四宮さんが傷ついてしまう」、こういった気持ちが邪魔して、本心では春田に応えたいのに、彼とまともに向き合うことができず、成瀬も葛藤しているのでは、と思う。

    シノさんの過去との邂逅と、止まったままだった彼の時間が未来へ向けてようやく動き出した様子が、涙なしには見れないほどに感動したので、今回は文句なしに星5つ!
    春田の「はじめての嫉妬」も、田中圭さんの熱演により、とても心に響いた。
    物語も折り返し地点を過ぎ、ゴールへと近づいてきた。「全員が幸せになる」エンドはなかなか難しいとは分かっているが、それでも私は、この物語の全員が、幸せをつかむことを願わずにはいられない。

  • 12

    Leciel

    フォロワー 2

    おっさんずラブ-in the sky- 第5話

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0

    田中圭の真髄を見た

    続きを読む

    「俺じゃダメか?」
    このタイトルに踊らされた一週間、まともな人間生活は出来ずに迎えた土曜日緊張でどうにかなるかと思った。
    自分からも動くと雑誌インタビューで口にされていたので、ずっと在らぬ黒い感情で振り回される春田さんを待っていた。
    で、5話ですよ。
    それまでにシノさんの息子との再会、元奥さんとの引き摺っていた感情を洗いヒューマンドラマを見てるかの如くエンエン泣いてたのに、
    春田さんが成瀬くんに対して、繊細な感情を拾い集めた嫉妬表現が爆発する瞬間、私は一度逝きました。
    キスキスキス!で湧いてた自分を100発ぐらい殴りたくなるぐらい切なく苦しい告白で胸が抉られるぐらい痛かった。
    え?同じドラマ?って程感情のメリーゴーランド。
    6話では新キャラ獅子丸様の登場で予告でもう人間やめました。

  • おっさんずラブ-in the sky- 第5話

    1.5
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 1.5
    • 演技 4.0
    • 映像 1.5

    対象者が多すぎやしませんか?

    出演している俳...

    続きを読む

    出演している俳優陣さんたちは、みんな魅力的ですが、なんでしょう???このまとまり感のない感覚。。
    緋夏ちゃんが可愛いなと感じたり、男親から息子への愛情だったり、キャプテンの娘とのやりとりだったり、もちろん楽しい場面はいくつかありましたが、なんでしょう?心が動きませんでした。春田を応援したいとか、誰かに感情移入しないし、する気にもなれなかった。。
    どこにでもあるような薄いドラマに感じたのは、気のせいでしょうか?対象者が多すぎたのではないかと感じてます。
    S1がなければ観るのをやめてたかも。。残念です。

  • 14

    SapoloveSapo

    フォロワー 1

    おっさんずラブ-in the sky- 第5話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    切ない5話

    5話も本当に素...

    続きを読む

    5話も本当に素敵な回でした!! 山本監督の回は少女漫画の切なかったり、キュンキュンする気持ち盛り沢山でずっと心臓が痛いです…。

    武蔵さんがロッカー室でひと晩寝たら忘れるタイプなんだ…って言っててサングラスの下は泣き腫らしてて…強がって切ない…
    体験学習の件の会議のとき、成瀬くんにさりげなく腕組んでて…春ちゃん〜〜!って後ろ姿の緋夏ちゃの背中が切ない…

    武蔵さん、緋夏ちゃんの応援するって言っててデートの邪魔してる…どこどこどこ…のときにさりげなく距離つめる武蔵さん… キャプテンも来ますか?って誘う春田さん…優しいんだよ…いいの?って行こうとしてる武蔵さん…面白すぎる!

    緋夏ちゃんとのデートなのに成瀬くんの話しばっかしてて成瀬くんから来たLINEを嬉しそうに見せられたら、緋夏ちゃんも気づくよね…そのときの切ない表情…引き込まれました。。。

    緋夏ちゃんが手を繋ごうとして繋げないとこ…キュンすぎる…
    晩ご飯どうする?って2人で行きたいのに、春ちゃんは寮でみんなで食べようとしてて…気持ちの差がわかっちゃったよね…
    好きになるのは頑張ることじゃなくて溢れちゃうものだからね…
    春ちゃんの優しさに傷つきました…って笑顔で言う緋夏ちゃんの優しさ泣ける(泣)

    春ちゃん、成瀬くんのほっぺに触れようとしてて、成瀬くんとの思い出が頭に浮かんで…恋をしてる春ちゃん可愛いすぎて倒れそう…

    成瀬くん教え方の本読んで勉強したから怒り方が前と違って優しさがある…でもキレる…

    翼くんとシノさんいい親子だったなぁ〜!
    願いのかかるタイミング最高すぎ〜!!

    春ちゃんの成瀬くんへの告白本当に本当に素敵で、引き込まれて…俺じゃダメか?って聞いたのはシノさんが好きだけど、俺じゃダメか?ってこと?ダメです…からの抑えられないキス…
    キスシーン!!春田さんからのキスって浮かれてたけど、切なすぎて気持ち入りすぎてあぁぁぁってなる…

    そしてついにシノさんからの告白…付き合ってください…
    お試しで一週間!?最後の思い出みたいで切なさが…

    5話も本当に素敵な話しでした!!
    6話も楽しみすぎる!!

  • 15

    sakup✈️

    フォロワー 3

    おっさんずラブ-in the sky- 第5話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    「俺じゃダメか」メタ考察その1 

    見るの忙しかっ...

    続きを読む

    見るの忙しかった。itsは体力がいる。
    今回は「四宮と春田の想い=俺じゃダメか」。
    2つの物語が同時進行していた。
    そして結果は赦し(自己肯定)と否定。対極構図だった。

    サブタイトル、春田と四宮の息子の翼がガラス張りのエントランス?に座っている。その横にある手貼りの「俺じゃダメか」。
    ピンクと黄色のコンビネーション。これは。オープニングの四宮のカラーと同じ。これは春田だけのタイトルではなく、四宮の問題も含まれているよというメタファー。
    そして、窓に貼られたタイトルを剥がしているCAさん2人。これは「ダメです」と「ラベル(レッテル)を貼る時期が終わった」の二重構造だ。ストーリーは四宮の息子と名乗る少年が突如現れ、体験学習に参加することから始まる春田のお節介。そして春田の恋模様とはじめての嫉妬が描かれる。

    ◎「ダメです」
    春田と武蔵のシーン、武蔵は娘のヒナの為にも春田を諦めようとするが「ダメ」だった。娘と春田のおでんデートにもお邪魔してしまう。そこで飛び出す春田の上目遣い」一緒に行きますか?」そりゃ火ぃ消えないよお。春田存在が罪。
    ◎「ダメです」
    ヒナとのデート、ヒナはすごくオシャレをしてきたのに、春田は、はじめてのデートのとき(デザイン白目パーカー)から明らかにラフ。2人のコンビネーションもバラバラ。
    さらに、ヒナとのSMSのやりとりは、全然春田は返事してないのに、成瀬とのやりとりは、春田めっちゃ送ってるし、埴輪スタンプ来ただけで大喜び。ヒナちゃん、せつなすぎるよ。好きな相手にはほかに好きな人がいる。その気がないなら優しくしないで。「願い」ピアノバージョンがせつない。春田のクズっぽさが最大限に表されたシーン。階段を下りていくヒナ。恋の舞台から降りていく。追いかけない春田。恋愛対象が女性のヒナから違う「誰か」に移っていくメタファー。

    ◎「ダメです」
    はじめての嫉妬が一体なんなのかわからなかった春田。それが徐々に自覚されてくる。成瀬ソファうたた寝や告白シーンは、語りたいこと、書きたいこと、感想がいっぱいあって、自分の想いがシノさんのクリームシチューくらい熱々で溢れそうになってしまうよ。これは別で書く!
    とりあえず、水の描写が恋や感情とリンクしている「おっさんずラブ」。4話冒頭、水道の水滴だったものが、5話はボート池、最後は鍋いっぱい熱々のクリームシチューになった。
    ラスト、四宮と成瀬が談笑してるだけなのに、春田は今までにない嫉妬心を自覚するのだった。
    胸に刺さる世紀の告白シーンの後、成瀬プロが春田さんに対して「ダメです」というのは、自分の恋云々ではなく、シノさんが春田のこと好きなのを知ってるのもあるんだよね。そして熱々のキスをかまされ、突き飛ばす成瀬くん…。いきなり熱いシチュー(キス)は食べられないよね。そして逃げられ悶え苦しむ春田。

    この、春田さんがどんどん恋の病に冒されていく様、矢印が動いていく様、まるでシェイクスピアの「夏の夜の夢」を読んでいるみたい。ラブを動かしている妖精はディスパッチと根子さんか。1話では自己肯定のお節介だった春田が、今回は自己否定、反省の塊みたいになってしまった。

    ◎「ダメじゃないです」「貼る時期は終わりました」
    四宮が根子とスイーツを食べているシーン。夢中になって食べている四宮は、ここから1upして、恋に前向きになっていく。
    パフェのクリームが流れる描写、シノさんが恋すると溶けちゃうストロー人形から、血の流れる恋する人間に戻ったようでゾクゾクしました。 
    もっと四宮が恋に貪欲に欲望に忠実に生きようと決意するメタファーでしたね。開き直ったおっさんは強い。
    家族とのシーンは、涙涙でしたね。春田の方が泣いてましたが。再会した元CA蘭さんが、四宮の過去を肯定してくれたことで、やっと人を愛する資格がもらえたんですね。
    蘭さんもCA、シノさんCA好っきやなーーーー。
    成瀬とのやりとりや春田のお節介の甲斐もあり、シノさんが自分の過去を清算し、新しいシノさんになって本当に良かった。もう、四宮は、裏切り者、恋する資格のない男のレッテル(俺じゃダメか)は剥がされたんです。CA2人に。そう、蘭さんとお節介してくれた春田です‼️
    メタファーきた!!!
    けど、怒涛の展開振り切りすぎー。すごいよ四宮さん。次回の結末、大変だ。シノさんまさか、体験学習をヒントに、お試し1週間を提案? そして獅子丸??? 烏丸さんが届けるラブディスパッチって獅子丸さま?

    また投稿しまーーす。

  • 16

    dh1015

    フォロワー 4

    俺の話は長い 第8話

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    黄身がふたつ入ったゆで卵

    吹き矢の大会で...

    続きを読む

    吹き矢の大会で、母親の再婚相手について
    熱い討論をしていた満と姉のやり取りが
    いつもながら軽快でスカッとしました♫

    有無を言わせず
    畳み掛けるような話し方は生田斗真ならでは!

    数多くのスポーツがあるなかで
    地味すぎる吹き矢を選んだシュールな選択も笑えるし
    吹き矢大会で優勝した牧本さん!
    (喫茶店の常連で母を狙っている人)

    大会前に満と訪れた居酒屋で
    おでんのたまごに黄身がふたつ入っていたシーンは
    やりとりがアドリブっぽく
    ふたりとも少し半笑いに♪

    いつもながら安定した楽しさでした♡

  • 17

    拓郎

    フォロワー 6

    おっさんずラブ-in the sky- 第5話

    1.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 1.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    詰っめこみ過ぎなんだよっ

    ごめんなさい。...

    続きを読む

    ごめんなさい。
    失礼なこととは思いつつ、
    でも口コミだから正直に書く。

    何よりもまず自分がビックリした。
    本当にギョッとした。

    初めて、
    リアタイで放送を見ながら…
    …寝た。

    推しが出ている、頑張っている画面を見ながら…ハッと気が付いたらもうラストの曲がかかってて、あっ、ヤバ!っってなって、慌てて録画中のBlu-rayの方に画面を切り替えて、追っかけ再生でまた記憶の途切れてたところから見始めて…

    出ていた雑誌は全部買ったし、
    舞台も死にもの狂いでチケット取って観たし、圭モバ(有料ファンサイト)会員だし、なんなら翔太くんのCDも豪華版の方を買って毎日聴いている。過去作も必死で追っかけながら観てるし、カメラロールは圭くん(と、もう1人)だらけ。リビングには“ふわさらスルー”と“摩擦レス”の巨大ボードが飾られている、自称で許されるなら結構な熱量の田中圭応援組だと自認しているのだが…
    そんな私が初めて、しかも現在進行形で推しが画面に出ている初見の最中に、
    気がついたら寝ていた…

    それっくらいのつまんなさだった。

    嫌いは好きと紙一重というのなら、この腑抜けた無関心?モードっぷりは いよいよ物語も佳境に差し掛かる5話にして、自分にも解脱の時が来たのか…???と震える。

    そもそも毎回、
    あらすじはもとより一番クライマックスのシーンまで予告やWEB記事でダダ漏らされているので、展開も読めるし白ける。そしてあれこれ詰め込み過ぎ。一人一人の描写が雑なので、結果、誰にも感情移入できない。

    表情とかセリフ回しとか、さすが芸達者揃いの俳優さんたちの演技は上手いし、見せ方を押さえてる感があるんだけれど、いかんせん、やっぱり物語が薄っぺらく脈絡と説得力がないので、せっかくの熱演が逆に空々しく映ってしまう。とっ散らかし過ぎなのだ。どう見ていいのか目線が定まらなくて、とにかく見辛い。

    シノさんはたかだか会って何週間かで、春田のどこを、何で、そこまで好きになった?(てかお試しって何展開???)

    成瀬、子ども相手にえ?どした?ってくらいオニの形相でコンプライアンス説いてるのは“子ども嫌い”って設定でこの後何かの展開があるから?ん??(ナゾの熱量に困惑)

    んで、やっぱり一番辛いのは、主人公・春田が全くもって魅力的な人間に描かれていないこと…
    何でこんなにあちこちから好かれているのか、この物語で一番肝心なはずの春田の魅力の描写が余りに薄過ぎる。
    ただひたすら眉間にシワを寄せて浅はかなお節介と悶絶を繰り返すだけの主人公…コレ主人公なんだよね???

    前回前々回といきなり主ナレを被せての大フィーチャー、え?キミが主役になるの??と構えさせられたキチョー武蔵もロッカールームでヨヨと泣いてるだけだし、

    来週 山崎育三郎さんが投入されてきたら、ますますやらなきゃならないことが増えて、またさらに話が薄っぺらくなっていくのかと思うと なんだかなぁ…である。

    Twitterが段々アゲ↑コメばかりになってきたのは、それ以外の人がザクザク離脱しているからであって、πはどんどん縮んで来ているんだなと感じる。
    前作に倣って展覧会のチケットも売り出されたようだがその売れ行きも惨憺たる様相だし、いよいよ、せっかくの優良コンテンツが勿体ないことになって来たなと思うと悲しくて仕方ない。

    そんな5話だった。

  • 18

    Oh♥ku♥Lee

    フォロワー 26

    GOOD LUCK! 第1話

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0

    トリッキー&破天荒男健在

    友達となつかし...

    続きを読む

    友達となつかしドラマ鑑賞会で2019年の今、視聴開始w

    キムタク演じるトリッキー&破天荒男が
    しょっぱなから大爆発している。

    パイナップルてwww

    黒木瞳、段田安則、内山理名っていう並びが2000年初期って
    かんじがして、もはや懐かしいレベル。

    そして脚本のためとは思うけど、これまた
    しょっぱなから機体内でありえんトラブルに見舞われるっていう
    ドタバタ劇がもはやちょっと懐かし系ドラマの域
    (今後に必要な展開だけど)

    とりあえず2話も見ます~

  • 19

    ♡シュガー♡

    フォロワー 3

    スカーレット 第57話

    4.5
    • 出演者
    • ストーリー
    • 演技
    • 映像

    つきあってください

    続きを読む

    直子の電報が短すぎると話題になってますが
    これは文字数制限(10文字とか)があって
    越えると追加料金だったからと思います
    よく目にするのは
    「チチキトクスグカエレ」ですが10文字です
    「モウイヤ ナオコ」は8文字ですね
    3回送るなら追加払ったほうがと思いますが
    切迫感?

    結局、直子の電報の理由がわからず
    常治は社長も寮監も先輩も同僚も良い人だと言う
    金送れには喜美子1回、マツさん6回対応
    草間さんに頼むことに
    蒲田から信楽に直子を戻そうとのことだ
    予告にあった「男と女の痴情のもつれや」はなに?

    喜美子 呼んで つきあってください
    喜美子としては、陶芸を習んで自分の世界を広げたい
    つきあうしかなければそれでも良い
    八郎は2人きりでいると何言われるか
    男と女だからと言う
    八郎は喜美子を意識してるから
    つきあっても良いと言われたら返答のしようがないな

    絶対、喜美子は八郎のこと信作と同じように考えてる
    名前読んでもらいたいだけで
    八郎の陶芸みたいだけで
    「つきあってください」
    八郎が意識しすぎて固まってしまうだろ
    古い人間なんだから(笑)

  • 20

    tanakka3

    フォロワー 12

    俺の話は長い 第8話

    4.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0

    みてるうちに

    最初は、2部構...

    続きを読む

    最初は、2部構成1話完結か〜見逃しても大丈夫だからすぐ飽きるかも
    っと思ったのに。

    気づけば一番楽しみなドラマになってる笑
    録画しといて
    日曜にご飯食べながら1部見て、お茶入れて2部みる^^うん、ちょうどいい!

    見てるうちに全キャクターが愛おしくなる。悪人不在なのもいいな

口コミを書く