• やめるときも、すこやかなるときも 第9話

    あと1話でどう恋愛がまとまるんだ!?

    3.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.5
    • 映像 3.5
    壱晴が恋愛サイコパスであることが少しずつ明らかになり

    桜子はスーパードMこじらせ女子であることが判明

    二人の距離がかなり離れたところからどう恋愛に戻っていくのか気になる

    「やめ...
    続きを読む 壱晴が恋愛サイコパスであることが少しずつ明らかになり

    桜子はスーパードMこじらせ女子であることが判明

    二人の距離がかなり離れたところからどう恋愛に戻っていくのか気になる

    「やめるときもすこやかなるときも」

    略して


    「やめとき」


    いやそこ略すんかーーーーーーい!!!!!


    「やめとき」やったら完全に大阪のおばちゃんのドラマになるもんね。

    なんかあるたびに大阪のおばちゃんが

    「あんた、あの男やめとき!!」

    いうてきそうな気がする。

    「えー?あんた、島根に一緒にいこう言われたん?やめとき!!」

    「島根行ってどやったん?え?元カノの聖地巡礼?墓参りまでさせられたん?だからおばちゃんいうたやん『やめとき』って!!」

    こんなドラマになってしまうな。

    ただ、そっちはそっちで面白いような気がする・・・。

    なので今回は「やめとき」のおばちゃん目線でレビューしていこうと思う

    第9話のあらすじは

    これからは自分を認められるようになりたいと、目の前の仕事に全力で取り組む桜子(奈緒)。そんな矢先、壱晴(藤ヶ谷太輔)から、新しい椅子の作成をやめると連絡がありショックを受ける。壱晴は、哲先生(火野正平)が再び倒れたと聞き、病院に駆けつける。そこで「ここにはもう来るな。早く桜子さんの椅子を作れ」と息を切らしながら訴える哲先生の姿を見た壱晴は…。


    壱晴との別れを機に仕事に打ち込み出す桜子。

    「あんたええやんか〜。今目の前のこと頑張ったらええねん。あんな男やめとき」

    この世界にはコロナウイルスの影響はないようだ。。

    二人とも濃厚接触してないしね。

    そんな桜子のもとに壱晴は淡々とメールで「桜子の椅子は出しません」的なメールからの

    「個展はやめることにしました」

    「だからいうたやん。椅子壊すっておばちゃん怖いわ。やめといて良かったんよ!!」

    マイペース壱晴くん発動です。

    そしてまたまた哲先生が倒れ

    「もう手の施しようがないって・・。」

    そんな時に桜子も急な発熱で寝込む

    「あんたらコロナ違うの!?だから言うたやんコウモリ食べるん『やめとき』って!!」

    いやコウモリ食うてないわ!!

    でもこの時期に熱出るたり咳き込むとコロナを連想してしまうよね。

    ドラマの世界にも影響を与えるなんて恐ろしいウイルスだ。。。

    熱で苦しむ桜子にお母さんが

    「桜子は自由に生きていいのよ」

    「私お母さんみたいになりたくない!!幸せじゃないくせに!!」

    ひどい一言だ・・。

    産みの親にこんなこと言うなんて・・。

    きっとおばちゃんも言うだろう

    「あんたお母さんにそんなこと言うたら『あかんで』!!!」

    いやそこは「やめとき」ちゃうんかーい!!

    それにしても先々週の島根ツアーのインパクトがあまりにも強すぎて

    ちょっと味が薄めに感じてしまうな。

    このドラマの持ち味である、桜子、壱晴二人の間みたいなものがないと

    物足りないよね。

    サブキャラクターとの話になっていくと急に持ち味が薄れてしまうような気がするのだ。

    奈緒さんと藤ヶ谷くんの演技の深さをもっと見たいと思ってしまうのは僕だけ?

    急に親離れをした桜子

    そして突然、死んだ哲先生・・・。

    展開が急に慌ただしくなってきたぞ。

    まさかこの急展開

    サブキャラクターの伏線回収の感じは

    来週は最終回だな!!!!!

    ゆうたは本業の店ほっぽり出して壱晴の工房に再就職しちゃうし

    椅子はすぐできちゃうし、個展も急に開催されて

    さあ、スピーチってところで

    ゆうたの

    「おいもう声大丈夫なのかよ」

    おーーーいそれ言うてまうんかーい!!!

    スピーチで絶対声出なくなるやーーーん!!!

    「あんた、先が読めるようなこと言うの『やめとき』!!」

    おばちゃんの言う通りです!!

    「大丈夫、桜子が治してくれたから」

    え?そうやった?

    あの状況からこんなこと言えてしまうのがサイコパス壱晴のなせる技です!!

    そしてラストシーンは思った通りスピーチの最中に声が出なくなります。

    予想通りです!!!!

    さあここから桜子と壱晴がどう最終回を迎えるのか!!

    「恋じゃなかった」壱晴があと23分でどうやって桜子を好きになるのか!!!

    まじで予想がつかない!!

    「そんなドキドキするんやったら、心臓に悪いからこのドラマ観るの『やめとき』!!」

    いや、やめるかー!!!
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