• フランケンシュタインの恋

    ハッピーエンド…なのかな?

    4.0
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.5
    • 映像 4.0
    続きを読む キノコの研究をしている津軽継実(二階堂ふみ)は森で服というより布を纏ったような、不思議な男(綾野剛)と出会う。彼は世の中の事を何も知らずにたった1人森の中で暮らしていた。津軽はそんな彼を現代社会へと引っ張り出し「深志研」という名前で、稲葉先輩(柳楽優弥)の実家の会社で預かって貰う事にした。一緒に過ごせば過ごす程、研の心にもある感情が芽生え始め…、しかしまた稲葉先輩も前から津軽の事が好きで…でも実家の会社で働く美琴(川栄李奈)は稲葉先輩の事が好きで…と、恋愛関係も複雑ですが…津軽と研はなんと120年も昔の先祖が繋がっていて、その時にも恋に落ちたのだとか。2人が結ばれようにも、研は人間ではないので、そして危険な菌をばら蒔いてしまうので危険人物として結局山へ。途中で出て来るラジオの天草(新井浩文)がいい感じで研と関わって来て、ドラマを盛り上げるというか、魅力あるものにしたと思います。
    結局ハッピーエンドなのですが、研はいつまでも生き続けてしまうので最後は幸せそうにはしていたけれど、やはり寂しいんだろうなぁと思わずにはいられないラストでした!
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