• やめるときも、すこやかなるときも 第7話

    神回!!!めちゃくちゃ興奮した!!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5

    そうだ!!松江に行こう!!

    一昔前のJR西日本採用されたようなされてないようなキャッチコピーに

    「このうすらぼけが、何考えとっとか!!ちゃきいことぬかしおったらボテクリ回すぞきさ...
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    そうだ!!松江に行こう!!

    一昔前のJR西日本採用されたようなされてないようなキャッチコピーに

    「このうすらぼけが、何考えとっとか!!ちゃきいことぬかしおったらボテクリ回すぞきさま!!一人で行かんか!!!!」

    北九州訛りの怒号で終わった前回


    井上「いや、桜子のキャラ全く違うわ!!あの大人しい桜子が北九州ヤクザみたいな言葉使いするわけないやろ!!」


    そうだった、そんなドラマではない・・・。

    北九州のヤクザ漫画「ドンケツ」の世界観と混ざってしまっていた。。

    あぶないあぶないあぶない刑事(しまったしまった島倉千代子)


    井上「今日なんか調子悪くないか?」


    だめですね真面目にレビューしましょう。

    いや違うねん。

    今ドラマ本当に良作で、突っ込むところがなさすぎてめっちゃ真面目にレビューしてしまってる反動がきてるねん!!

    演者も脚本も演出もいい


    「やめるときもすこやかなるときも」


    略して


    「やめこす」


    井上「いや『やめすこ』やろ!!『やめこす』やったら『やめるときもこするときも』になってしまうやん!!!」


    そうだった。。

    もしこのドラマのパロディAVが出るとしたら確実にこのタイトルのコスプレAVになるだろう。

    そんな今回のあらすじは


    井上「そんな今回ではないやろ!!」


    壱晴(藤ヶ谷太輔)は桜子(奈緒)に、一緒に松江に行かないかと提案するが、断られてしまう。「前に進みたい」と口にしながらも、過去を拭い去れない様子の壱晴。そんな心情を理解できない桜子だったが、母・幸枝(手塚理美)の父・勝己(遠山俊也)に対する想いを知り、自分も壱晴と向き合うために、ともに松江へ行く決意をする。
    真織(中井友望)との思い出を巡る二人の旅。そこで壱晴は自分の本当の想いに気づき、率直に桜子に伝える。そんな壱晴の想いを知った桜子は…。

    いや今回は神回でした!!!!!

    この回すごいよね!!!

    なんかリアルタイムで観て興奮してるもん!!!



    今回もう、パブリックビューイングで大勢で共有したいくらいの最高の回!!

    「お前の取り柄は下半身のだらしなさなんだから」

    「男は寝てみなきゃわからない」

    あれ?このドラマ「やめこす」の方だったかな?

    と思いながらの序盤のまず最初の驚きは

    にこやかに殴られれるお母さんの箱作りの内職!!

    内職!!!!!

    令和二年ですよ!!!

    違う意味での働き方改革が必要じゃない!?


    そこからがすごいよね

    なくなった元彼女へのふんぎりをつけるためとはいえ


    元カノとの思い出の「聖地巡礼」!!!!!


    桜子には酷すぎるやろ!!


    この真織とのエピソードを話したくらいから壱晴のマイペースっぷりがえげつないのよ


    元カノの聖地がまたよりによって島根県

    島根県には何があるかわかりますか?

    縁結びの神様「出雲大社」ですよ!!!!!

    そんな出雲大社に全く行くわけでもなく

    蕎麦をたぐるわけでもなく

    しまねっこ(島根のゆるキャラ)に会うわけでもなく

    観光名所でもない彼女との思い出の場所を巡らされ

    挙げ句の果てにとまってるホテルは

    なんと別部屋!!!!!!!!

    そう、これは旅行ではない!!!

    壱晴くんを救う巡礼の旅!!

    恋愛お遍路さんなのです!!!!!!

    そのお遍路さんで一番震えたのが


    元カノのお墓参りです。

    結構あっさりしたシーンでしたけどみなさん想像してください!!


    元カノの墓を掃除させられるって一体どんな気持ち!?


    この切なさというかやるせなさ!!!!

    このシーン考えた人天才じゃない!?

    原作にもあるの!?

    元カノの墓を掃除やで!!!!!!

    元カノもきっと天国で困ってはるよ!!

    ここまでやって

    ここまでやって

    宍戸湖の前で桜子の

    「私たちこれで前に進めるね」

    に対して

    「ごめん」

    からのCM!!!!!!!!!!!!!!

    こんなザッピング禁止のCMまたぎみたことない!!!

    ここでチャンネル変えられるやつ一人もおらんやろ!!!


    「恋じゃなかった・・。」


    えええええ!!!!!!!!!

    恋じゃなかったの!?

    もしかして

    「変」?


    井上「いやそれ文章じゃないと通じへんから!!」


    いやこれはもはや「宍戸湖の変」ですよ!!!


    これはエグい!!!!


    またこの藤ヶ谷くんの表情を抑える演技が壱晴のマイペースっぷりがさらに引き立たされる!!!


    壱晴の内面が真織一色になってるのが変えない表情から溢れ出てるねん!!!


    その反面、奈緒さんのいじらしい感じの全て我慢して抱え込む演技!!!


    鬼畜の如き設定!!


    そんな壱晴に


    「声出るようになるといいね・・。」


    こんないい女世の中にいません!!!!!!


    普通はすぐに喉笛に噛み付かれ

    声帯を引きちぎられ

    宍戸湖に沈められてます。

    それでも裁判では執行猶予付きの判決が勝ち取れるくらいの一言です


    これはえげつない!!!


    その後の桜子の泣きながら歩く姿にもう立ち上がって拍手喝采です。

    決して泣いてることを悟られないために声を殺して涙を拭わずに歩く

    女の意地です!!

    ブラボーです!!!

    この歩き方最高でした!!!


    そして桜子にはこの後、まだ地獄が待っているのです。


    そう、帰りの飛行機でまた壱晴と合わなければいけないのです!!!!

    島根〜羽田便なんて1日何便もないのです!!!

    満席だったら壱晴と隣り合わせです!!!

    JALだろうがANAだろうが大韓航空だろうが

    こんな地獄はありません!!!

    しかも空港が「出雲縁結び空港」だったらさらに最悪です。



    もう、私、桂三四郎


    このドラマに夢中になりました。


    今期のドラマで一番心震わされています。


    井上「いやドラマの見方間違えてるやろ」

    ごめんなさいさっきからあなた誰ですか?

    井上「いや兄弟子の桂三幸のブログの書き方パクってるやないか!!このレビューギャグのパクリ多いねん!!」


    というわけで、次回もめっちゃ楽しみ

    今回思ったけど

    ドラマは録画よりリアルタイムでみた方が楽しめるね。
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