有村架純の出演ドラマ

11人もいる!

4.7
  • 出演者 4.5
  • ストーリー 4.6
  • 演技 4.6
  • 映像 4.3
  • 11人もいる!

    クドカン作品では一番好き

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む クドカン作品では、これが一番好き!
    真面目な印象だった田辺さんのダメな父親の演技はスゴイハマりましたね。
    あと、星野源さんが歌う、劇中歌?なのか分かりませんが、面白い歌詞の歌が凄いツボです。わざわざ、それを聞くためにドラマ見直した程です。
    最終回にはフルコーラスで聴けるので是非、見て欲しい!
  • あまちゃん

    4.7
    • 出演者 4.6
    • ストーリー 4.6
    • 演技 4.4
    • 映像 4.5
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2013年04月01日
    最終回 2013年09月28日
    出演 能年玲奈 小泉今日子 宮本信子 渡辺えり 杉本哲太 吹越満 でんでん
  • あまちゃん

    初めての朝ドラ

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    これまで朝ドラは長いから見る気が起きなかったし、
    なんとなく避けて来たけど、
    評判を聞いてから毎日欠かさずみた、初めての朝ドラ。

    能年玲奈は可愛いし、
    クドカンの脚本は面白いし、
    ...
    続きを読む これまで朝ドラは長いから見る気が起きなかったし、
    なんとなく避けて来たけど、
    評判を聞いてから毎日欠かさずみた、初めての朝ドラ。

    能年玲奈は可愛いし、
    クドカンの脚本は面白いし、
    音楽も耳に残るし、
    全てがバランスよく面白かった!
    紅白でも出演者が歌ってて、今だに印象深い。

    またハマる朝ドラに出会いたいな〜
  • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

    4.6
    • 出演者 4.6
    • ストーリー 4.4
    • 演技 4.6
    • 映像 4.5
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 2016年01月18日
    最終回 2016年03月21日
    出演 有村架純 高良健吾 高畑充希 西島隆弘 森川葵 坂口健太郎 澤純子
    脚本 坂元裕二
    主題歌 手嶌葵 「明日への手紙」
  • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

    いつもこの哀を思い出して泣いてしまう

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    本当に大切な作品は、観終わった後も生き続ける。劇中のセリフや、シーンがそれぞれの日常に溶け込んで、いつのまにか心の一部になっている。『いつ恋』はきっと、そんなドラマの筆頭だ。

    東京を舞台に...
    続きを読む 本当に大切な作品は、観終わった後も生き続ける。劇中のセリフや、シーンがそれぞれの日常に溶け込んで、いつのまにか心の一部になっている。『いつ恋』はきっと、そんなドラマの筆頭だ。

    東京を舞台に、6人の若者の運命が交錯し、それぞれが痛みを抱えながら、もがきながらも幸せを探して歩んでいくさまを描いた群像劇。

    『最高の離婚』の脚本家・坂元裕二が描き出す、日常に転がる哀しみや切なさ、願いを一見関係ないテキストに混ぜ込んだ「遠回しな切望」。有村架純、高良健吾、高畑充希、西島隆弘、森川葵、坂口健太郎といった若手実力派が体現する「痛苦しい純心」。

    月9には珍しいシリアスなテイストの本作は、貧困や震災、孤独といった題材を描きながらも、その向こうにある微かな幸せを見つめる。

    運送会社で働く「引っ越し屋さん」、彼に救われた介護士の女性、彼に依存する幼なじみと悪友、年上の恋人、やがて恋敵になる御曹司。この作品に登場する人物は、皆何かを諦めている。ある者は将来や自由を、ある者は夢を、ある者は恋を。いかにも作り物な、表面的なキャラ付けは皆無で、街に出れば歩いていそうな普遍性、つまり視聴者の私たちと同じ人間を描いている。

    誰しも、理想と現実の狭間で苦しみ、なんとか折り合いをつけて日々を過ごしている。ただそれでも、幸せを諦めることだけはどうしても出来ない。このドラマは、キャラクターの中にある、取り繕っても隠しきれない想いが弾けるとき、観る者の感情を揺さぶる構造になっている。

    例えば、本作で大きくブレイクした高橋一生演じる主人公の先輩・佐引。都会に染まってしまった利己的なズルい男のように見えて、誰よりも苦しんでいる。そんな彼の本音が明らかになるエピソードは、多くの視聴者の胸を震わせた。

    高畑充希演じる主人公の恋人・木穂子が、隠していた真実をメールで明かすシーンも切ない。「わたしは新しいペンを買ったその日から、それが書けなくなる日のことを想像してしまう人間です」という独白に、共感した方も多いはずだ。

    主人公の1人・練(れん)が絞り出すように語る「人身事故がありましたっていうアナウンスがあって。そういうときに隣にいた人が、普通の人がチッって舌打ちするのが聞こえるんです。電車何分か遅れるから。そういうの聞いたとき、何か、よく分かんない気持ちになります」というセリフは、都会で生きていく中ですり減っていく真心を的確に表している。

    放送時に大いに反響を呼んだのは、6人が勢ぞろいした食事会のシーン。小夏(森川葵)の「うわべばっか楽しそうなふりして、嘘ばっか」という鋭い指摘で、それぞれの感情のダムが決壊してしまうさまは、いつ観ても心痛だ。

    本作の主軸はラブストーリーであり、恋の名言も多い。「付き合ってるには二種類あるんだよ。好きで付き合ってる人たちと、別れ方がわからなくて付き合ってる人たち」「用があるくらいじゃ来ないよ。用がないから来たんだよ。顔が見たかっただけですよ」など、はっとさせられると同時に、「分かる」と強く同調してしまうものばかりだ。しかも、作品全体を通してではなく、毎話毎話心に染み入る言葉たちが登場する。

    繊細な演技と名ゼリフに彩られた本作は、私たちの心に寄り添い、生活をほのかに照らしてくれる。冒頭に述べたとおり、観終えた後も終わらない。何ヶ月後か、ひょっとしたら何年後か、いつかこの温かみを思い出して、きっと泣いてしまうだろう。ずっと色褪せることのない、愛にあふれた手紙のように。
  • 4 ようこそ、わが家へ

    4.5
    • 出演者 4.4
    • ストーリー 4.3
    • 演技 4.2
    • 映像 4.3
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 2015年04月13日
    最終回 2015年06月15日
    出演 相葉雅紀 沢尻エリカ 有村架純 佐藤二朗 山口紗弥加 眞島秀和 堀内敬子
    脚本 黒岩勉
    主題歌 「青空の下、キミのとなり」
  • ようこそ、わが家へ

    ストーカーは怖いと感じました。

    4.6
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0
    続きを読む 相葉ちゃんがお兄ちゃんだったら、あのようにとても心配してくれる優しいお兄ちゃんなんだろうなって感じるドラマだったな。
    協力的な沢尻エリカさんの役は最後、どんどん怪しい表情を演じていてハラハラさせられたんだよね。
    相葉ちゃんがかっこよかったな?
  • 5 失恋ショコラティエ

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.2
    • 演技 4.3
    • 映像 4.4
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    2014年
    最終回 2014年03月24日
    出演 松本潤 石原さとみ 水川あさみ 水原希子 溝端淳平 有村架純 佐藤隆太
    脚本 安達奈緒子 越川美埜子
    主題歌 「Bittersweet」
  • 失恋ショコラティエ

    石原さとみがキラキラしたドラマ

    4.6
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5
    続きを読む このドラマ、石原さとみが輝き始めたドラマ
    だったな~。
    松潤もよかったけどね。

    ラブシーンとかもあって、
    ここまでやるのかこの2人って思った記憶がある。
    頑張っていたよね。
    石原さとみのファッションも人気があったと思う。
  • 6 ひよっこ

    4.5
    • 出演者 4.4
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.3
    • 映像 4.4
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2017年04月03日
    最終回 2017年09月30日
    出演 有村架純 沢村一樹 宮本信子 古谷一行 木村佳乃 佐々木蔵之介 佐久間由衣
    脚本 岡田惠和
    主題歌 桑田圭祐 「若い広場」
  • ひよっこ

    田舎臭い感じにはまった有村架純

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    続きを読む 有村架純すでに売れてたのでさほど驚きのない始まりだったが、
    あの北茨城のほんと何もない田舎臭い感じとか
    なんでも溜め込んで我慢しちゃう不幸オーラ発する感じとか
    有村架純はまってたわ?!きっと演技力なんでしょう!

    健気ってイメージがついて、これはこれで役の幅狭まっちゃうんでないだろうか?w
  • 7 MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜〜

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.2
    • 演技 4.4
    • 映像 4.3
    TBSテレビ系 木曜 21:00 〜     21:54
    2014年
    最終回 2014年06月12日
    出演 西島秀俊 香川照之 真木よう子 生瀬勝久 伊藤淳史 有村架純 長谷川博己
    脚本 仁志光佑
  • MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜〜 第1話

    すごい

    4.6
    • 出演者 4.7
    • ストーリー 4.6
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    続きを読む キャストが豪華すぎる。
    映像もクオリティ高い。
    主役級ばっかり集まってて、それぞれの個性がすごい。
    でも全部キャラがたっててさすがすぎる。
    内容がちょっと難しいけど、点と点が繋がっていくとすごい面白そう。
  • 8 三毛猫ホームズの推理

    4.4
    • 出演者 4.3
    • ストーリー 4.2
    • 演技 4.1
    • 映像 4.2
    日本テレビ系 土曜 21:00 〜     21:54
    初回 2012年04月14日
    最終回 2012年06月23日
    出演 相葉雅紀 藤木直人 石坂浩二 大倉忠義 大政絢 尾美としのり マツコ・デラックス
    脚本 大宮エリー
    主題歌 「Your Eyes」
  • 三毛猫ホームズの推理

    命の大切さを学びました

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5
    続きを読む 動物のお医者さんも小さな命を守るために必死なんだと言うことがよく伝わるドラマでした。

    相場君の優しい人柄や、ゆっくりとした話し方だったりで、とてもほんわか温かいドラマでした。

    特に虹の橋の話がとても印象的でした。亡くなった動物は病気も老いも回復して虹の橋のふもとで飼い主が亡くなるまで待ってて天国に行くときは一緒に虹の橋を渡る。だからさよならじゃないっていう所が多分一生忘れないであろう台詞でした。


    すごく感動的なドラマでした。
  • 9 中学聖日記

    4.3
    • 出演者 4.4
    • ストーリー 4.2
    • 演技 4.2
    • 映像 4.4
    TBSテレビ系 火曜 22:00 〜     23:07
    初回 2018年10月09日
    最終回 2018年12月18日
    出演 有村架純 岡田健史 夏川結衣 吉田羊 町田啓太 マキタスポーツ 夏木マリ
    脚本 金子ありさ
    主題歌 Uru 「プロローグ」
  • 中学聖日記

    ママ友に勧められ

    2.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 2.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    ママ友に勧められて見ていたけど、
    個人的にはあまりハマらず。。。
    でも聖ちゃんは可愛いなぁとは思った!

    ママ友的には、2人の甘酸っぱい感じが堪らないらしく、
    毎話2回は見てたとの事😆
  • 10 弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~

    4.3
    • 出演者 4.2
    • ストーリー 4.3
    • 演技 4.1
    • 映像 4.1
    日本テレビ系 土曜 21:00 〜     21:54
    2014年
    最終回 2014年06月21日
    出演 二宮和也 麻生久美子 薬師丸ひろ子 市川海老蔵 笹野高史 荒川良々 福士蒼汰
    脚本 倉持裕 根本ノンジ
    主題歌 「GUTS!」
  • 弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~

    青春ものは当たらずとも外れず

    3.2
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.5
    • 映像 3.0
    なんか、ねえ~……

    話題になってたから見てた感じ。
    悪くもないけど良くもない。
    つまらなくはないけど面白くもない。

    及第点は越えたけど。
    球だけに。

    ニノの演技もちょっと光足りない。

    全...
    続きを読む なんか、ねえ~……

    話題になってたから見てた感じ。
    悪くもないけど良くもない。
    つまらなくはないけど面白くもない。

    及第点は越えたけど。
    球だけに。

    ニノの演技もちょっと光足りない。

    全体的に平坦。
    キャラも物語も。

    対して嵐の主題歌は良かったですよ。
    歌負けしてたかな~
  • 2019

    2018

    2017

    2016

      いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

      4.6
      • 出演者 4.6
      • ストーリー 4.4
      • 演技 4.6
      • 映像 4.5
      フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
      初回 2016年01月18日
      最終回 2016年03月21日
      出演 有村架純 高良健吾 高畑充希 西島隆弘 森川葵 坂口健太郎 澤純子
      脚本 坂元裕二
      主題歌 手嶌葵 「明日への手紙」
    • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

      いつもこの哀を思い出して泣いてしまう

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 4.5
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      本当に大切な作品は、観終わった後も生き続ける。劇中のセリフや、シーンがそれぞれの日常に溶け込んで、いつのまにか心の一部になっている。『いつ恋』はきっと、そんなドラマの筆頭だ。

      東京を舞台に...
      続きを読む 本当に大切な作品は、観終わった後も生き続ける。劇中のセリフや、シーンがそれぞれの日常に溶け込んで、いつのまにか心の一部になっている。『いつ恋』はきっと、そんなドラマの筆頭だ。

      東京を舞台に、6人の若者の運命が交錯し、それぞれが痛みを抱えながら、もがきながらも幸せを探して歩んでいくさまを描いた群像劇。

      『最高の離婚』の脚本家・坂元裕二が描き出す、日常に転がる哀しみや切なさ、願いを一見関係ないテキストに混ぜ込んだ「遠回しな切望」。有村架純、高良健吾、高畑充希、西島隆弘、森川葵、坂口健太郎といった若手実力派が体現する「痛苦しい純心」。

      月9には珍しいシリアスなテイストの本作は、貧困や震災、孤独といった題材を描きながらも、その向こうにある微かな幸せを見つめる。

      運送会社で働く「引っ越し屋さん」、彼に救われた介護士の女性、彼に依存する幼なじみと悪友、年上の恋人、やがて恋敵になる御曹司。この作品に登場する人物は、皆何かを諦めている。ある者は将来や自由を、ある者は夢を、ある者は恋を。いかにも作り物な、表面的なキャラ付けは皆無で、街に出れば歩いていそうな普遍性、つまり視聴者の私たちと同じ人間を描いている。

      誰しも、理想と現実の狭間で苦しみ、なんとか折り合いをつけて日々を過ごしている。ただそれでも、幸せを諦めることだけはどうしても出来ない。このドラマは、キャラクターの中にある、取り繕っても隠しきれない想いが弾けるとき、観る者の感情を揺さぶる構造になっている。

      例えば、本作で大きくブレイクした高橋一生演じる主人公の先輩・佐引。都会に染まってしまった利己的なズルい男のように見えて、誰よりも苦しんでいる。そんな彼の本音が明らかになるエピソードは、多くの視聴者の胸を震わせた。

      高畑充希演じる主人公の恋人・木穂子が、隠していた真実をメールで明かすシーンも切ない。「わたしは新しいペンを買ったその日から、それが書けなくなる日のことを想像してしまう人間です」という独白に、共感した方も多いはずだ。

      主人公の1人・練(れん)が絞り出すように語る「人身事故がありましたっていうアナウンスがあって。そういうときに隣にいた人が、普通の人がチッって舌打ちするのが聞こえるんです。電車何分か遅れるから。そういうの聞いたとき、何か、よく分かんない気持ちになります」というセリフは、都会で生きていく中ですり減っていく真心を的確に表している。

      放送時に大いに反響を呼んだのは、6人が勢ぞろいした食事会のシーン。小夏(森川葵)の「うわべばっか楽しそうなふりして、嘘ばっか」という鋭い指摘で、それぞれの感情のダムが決壊してしまうさまは、いつ観ても心痛だ。

      本作の主軸はラブストーリーであり、恋の名言も多い。「付き合ってるには二種類あるんだよ。好きで付き合ってる人たちと、別れ方がわからなくて付き合ってる人たち」「用があるくらいじゃ来ないよ。用がないから来たんだよ。顔が見たかっただけですよ」など、はっとさせられると同時に、「分かる」と強く同調してしまうものばかりだ。しかも、作品全体を通してではなく、毎話毎話心に染み入る言葉たちが登場する。

      繊細な演技と名ゼリフに彩られた本作は、私たちの心に寄り添い、生活をほのかに照らしてくれる。冒頭に述べたとおり、観終えた後も終わらない。何ヶ月後か、ひょっとしたら何年後か、いつかこの温かみを思い出して、きっと泣いてしまうだろう。ずっと色褪せることのない、愛にあふれた手紙のように。

    2015

    2014

    2013

    2012

    2011

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