堤真一の出演ドラマ

ランチの女王

4.3
  • 出演者 4.3
  • ストーリー 4.1
  • 演技 4.1
  • 映像 4.1
フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
初回 2002年07月01日
最終回 2002年09月16日
出演 竹内結子 江口洋介 妻夫木聡 伊東美咲 森田剛 堤真一 山下智久
脚本 二木結希
主題歌 スリー・ドッグ・ナイト 「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド(JoyToTheworld)」
  • ランチの女王

    イケメン揃いの洋食屋

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5
    竹内結子演じる主人公が明るくて奔放で元気を貰えます。そして、出演している俳優陣がとにかく豪華!まず主人公が働く洋食屋の男兄弟が長男堤真一、次男江口洋介、三男妻夫木聡、四男山下智久という主役級イケ... 続きを読む 竹内結子演じる主人公が明るくて奔放で元気を貰えます。そして、出演している俳優陣がとにかく豪華!まず主人公が働く洋食屋の男兄弟が長男堤真一、次男江口洋介、三男妻夫木聡、四男山下智久という主役級イケメン俳優揃い。そしてさらに若き日の山田孝之も見習いとして働いています。
    このドラマは逆ハーレム的な恋愛要素だけでなくシリアスなシーンが結構あります。
    V6森田剛演じる主人公の元カレがとにかく怖い。元カレが主人公を追って洋食屋を襲いに来るシーンはトラウマ級です。。
    イケメン兄弟との恋愛模様とおいしそうな洋食の数々、そしてたまに訪れるシリアスなシーンがスパイスになっていてわたしは1番好きなドラマです。
  • やまとなでしこ

    4.3
    • 出演者 4.3
    • ストーリー 4.2
    • 演技 4.1
    • 映像 3.9
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 2000年10月09日
    最終回 2000年12月18日
    出演 松嶋菜々子 堤真一 西村雅彦 矢田亜希子 筧利夫 須藤理彩 東幹久
    脚本 中園ミホ
    主題歌 Misia 「Everything」
  • やまとなでしこ

    誰もが夢見る理想の”月9”

    5.0
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    続きを読む 「ちょっと待って!FENDIとDIORのワンピースだけは外さないで!!!」

     
    断片的な記憶が急に合わさった音がした。桜子(松嶋菜々子)のオンボロ木造アパートが火事になり、大事な服が燃えてしまうと叫ぶ彼女の代わりに、欧介(堤真一)が家へ飛び込む一歩手前のシーンだ。小学生だった私も、さすがに「ものすごい女だな」と思ったのだろう。このセリフだけは鮮明に覚えていた。20年経った今、本能剥き出しで生きる桜子のことを清々しいとさえ思ってしまう。


    絶対再放送されることはないだろうと思っていたドラマ『やまとなでしこ』が、20年ぶりに月9枠へ帰ってきた。とても不思議な二時間だった。20年前のドラマを見た、と言うよりも“20年前の世界へ入っていった”ような感覚に近い。ドラマの中でキャビンアテンダントは“スッチー”と呼ばれていたし、「女のピークは27」と断言する桜子の価値観も、今とはだいぶズレてしまった。だけど“時代ならでは”の違和感は少なく、むしろ当時の体感温度のままに物語へと引き込まれていった。

    『やまとなでしこ』は格差恋愛を描いたのではなく、“桜子が真実の愛を見つける物語”なのだと改めて思う。真実の愛は何かと聞かれると自信はないが、我が道を貫く桜子が“好き”の気持ちをひとつひとつ積み上げていく姿は御伽話のように純真だ。欧介が桜子を何度も目で追うように、桜子もまた何度も恋に落ちていく。全11話を前後編の2時間スペシャルに仕上げなおした編集も神がかっていた。“大切な場で同じ服は二度と着ない”というポリシーの桜子が、再び出会いの白ワンピースを身に纏って現れたラストには否応なしに胸が高鳴る。


    「ひょっとしたら、人と人が出会うことも、そのルールに則っているのかもしれません。もしそこに何かのルールがなかったら、二人がどこかで出会ってもそのまますれ違って、関わりあうことも、言葉を交わすこともなかったはずなのに。宇宙の片隅のこの会場で、僕たちはこうして集まることが出来た」


    欧介のスピーチは、『やまとなでしこ』という物語が持つ輝きをそのまま言葉にしたような美しさだった。コロナ禍で殺伐とした人々の心を救うのは、超越したラブストーリーなのかもしれない。愛は地球を救うってこういうこと?MISIAの「everything」を聞いたせいなのか、先週よりも気が大きくなった私がいる。
  • GOOD LUCK!!

    4.1
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.9
    • 映像 3.9
    TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
    2003年
    最終回 2003年03月23日
    出演 木村拓哉 柴咲コウ 堤真一 内山理名 いかりや長介 竹中直人 段田安則
    脚本 井上由美子
    主題歌 山下達郎 「RIDE ON TIME」
  • GOOD LUCK!! 第1話

    キムタクは1話導入、必ず何かが起こる

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0
    過去作色々なキムタクドラマを観てきたが、必ずと言っていいほど1話はじめは慌てている。(主に寝坊)

    今回も第1話でキムタク節を存分に発揮していて、キムタクアレルギーがない方であったら楽しめる...
    続きを読む 過去作色々なキムタクドラマを観てきたが、必ずと言っていいほど1話はじめは慌てている。(主に寝坊)

    今回も第1話でキムタク節を存分に発揮していて、キムタクアレルギーがない方であったら楽しめる導入だと思う。

    飛行機ものは、飛び立つ時のSEによってメリハリを生むことができるので、テンポ感もいい。

    そして何より、柴咲コウが可愛い。めちゃんこ可愛い。
  • 4 スーパーサラリーマン左江内氏

    4.1
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.9
    • 演技 4.0
    • 映像 3.9
  • スーパーサラリーマン左江内氏

    センス冴え渡る愉快なドラマ

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    マンガが原作とは言え、脚本、演出の福田氏のセンスが冴え渡る愉快なドラマです。

    1話完結的なドラマで、いつ見ても裏切られない面白さでした。個性的なキャラクターばかりでてくるので、主人公の左江内氏...
    続きを読む マンガが原作とは言え、脚本、演出の福田氏のセンスが冴え渡る愉快なドラマです。

    1話完結的なドラマで、いつ見ても裏切られない面白さでした。個性的なキャラクターばかりでてくるので、主人公の左江内氏のホンワカした存在感で、雰囲気が中和され、また良い味となってました。

    とにかく楽しさ満載のドラマでした。
  • 5 マッサン

    3.8
    • 出演者 3.7
    • ストーリー 3.8
    • 演技 3.7
    • 映像 3.6
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2014年09月29日
    最終回 2015年03月28日
    出演 玉山鉄二 シャーロット・ケイト・フォックス 堤真一 泉ピン子 西田尚美 早見あかり 高橋元太郎
    脚本 羽原大介
    主題歌 中島みゆき 「麦の唄」
  • マッサン

    初めて朝ドラで国境を越えた

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5
    過酷な時代背景の中ウィスキー作りに捧げる夫婦に励まされました。
  • 6 恋ノチカラ

    3.6
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.4
    • 演技 3.5
    • 映像 3.3
    フジテレビ系 木曜 22:00 〜     22:54
    初回 2002年01月10日
    最終回 2002年03月21日
    出演 深津絵里 堤真一 矢田亜希子 坂口憲二 西村雅彦 児玉清 久我陽子
    脚本 相沢友子
    主題歌 小田和正 「キラキラ」
  • 恋ノチカラ

    昔も今も、ずっと好きな作品

    5.0
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-


    大人になっても、忘れられないドラマがある。それは個々人によって違うだろう。それぞれの思い出と結びついていて、場合によっては人格形成の礎になっていたりもする。子どもながらにグッとくる何かが...
    続きを読む

    大人になっても、忘れられないドラマがある。それは個々人によって違うだろう。それぞれの思い出と結びついていて、場合によっては人格形成の礎になっていたりもする。子どもながらにグッとくる何かがあったということで、意外と今見返しても、「いい!」となることが多い。

    自分にとって『恋ノチカラ』は、そういう作品だ。2002年に放送された本作を観たとき、まだ中学生。『やまとなでしこ』の面々だ!とか、そういった予備知識は特になく、おそらく「『踊る大捜査線』の深津絵里さんが主演」ということくらいしかわかっていなかったと思う。そのころの自分は家族でドラマを見ていたから、そもそも選択肢などなかったのかもしれない。

    だがこのドラマに、大いにハマった。恋愛もよくわからないのに、なぜ今日に至るまで大切な作品なのか――そこについて考えてみると、やはり「作り手が主人公の作品」というのがあるかと思う。本作は、独立して会社を立ち上げたクリエイターたちの物語だ。ベースは恋愛ドラマだけど、作り手の意地とか、ものづくりへの情熱がちゃんと描かれている。堤真一さん演じるクリエイターが、不器用ながらも良いものを作ろうとまい進する姿に、子どもながらにいいなぁと思ったのかもしれない。

    というのも、父母共にクリエイターという環境に育って、自分もそっちの方向に行きたいなとなんとなく思っていたから。営業に行ったり接待したりと、今観ると「大変そうだな……」という気持ちにはなれど、それでも自分の意志を貫いて、仲間たちとクリエイティブを志向する姿は、一種の「夢をかなえた姿」として映った。そして今、ライターになってからは、ますますこのドラマが大切な存在になった。缶コーヒーやエンピツネズミなど、自分がデザインした商品が世に出るという喜びと責任が、よりわかるようになってきたからだ。

    そしてまた今観ると、かつてはクリエイティブにいた(仕事上の失敗で現在は庶務課に移動)30歳のOLが、勘違いでベンチャー企業に移籍し、そこで粉骨砕身頑張る(恋もする)という物語に、違った共感を覚える。ある程度社会人経験を積んだ今の感覚で観ても、十二分に面白い作品なのだ。恐らく、当時のターゲットというのは主人公と同世代だっただろうから、成長して同じ目線で楽しめるというのも、非常にお得感がある。

    転職の大変さや将来の不安やキャリアプランにライフプラン……その辺りが感覚としてわかってくると、恋愛の比重がまた変わってくる。主人公が「恋にまっしぐら」になれないところに、当時は「優しい性格なんだな」と思っていたものが、それだけではないと気づかされたり。そういった意味でも、これからも末永く付き合っていくのだろうなと思う。

    1つ好きなシーンがある。ヒロインにとっての理想のデートは、ファミレスで深夜まで語り明かすこと。あの良さが、今になってめちゃくちゃわかるようになった。本当に好きな人とは、そういう時間を過ごしたくなるものだ(別のシーンだけど、深津絵里さんがイカスミパスタを食べて歯が真っ黒になるシーンもすごく覚えている)。自分の中でも、恋愛における大切な指標になった。

    恋愛観も、仕事観も、教えてくれた大切な作品だ。
  • 7 独眼竜政宗

    3.4
    • 出演者 3.3
    • ストーリー 3.1
    • 演技 3.1
    • 映像 2.9
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 1987年01月04日
    最終回 1987年12月13日
    出演 渡辺謙 北大路欣也 岩下志麻 原田芳雄 藤間遼太 竹下景子 いかりや長介
    脚本 ジェームス三木
    原作 山岡荘八

    8 武蔵MUSASHI

    3.3
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.1
    • 映像 2.8
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 2003年01月05日
    最終回 2003年12月07日
    出演 市川新之助 米倉涼子 松岡昌宏 渡瀬恒彦 仲間由紀恵 内山理名 堤真一
    脚本 鎌田敏夫
    原作 吉川英治
  • 武蔵MUSASHI

    悪意ある脚本が素晴らしい!

    5.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 3.0
    主人公の安西かれんの演技が下手すぎて、製作側が狙っているのかヒヤヒヤして楽しい。
    脚本も真剣さで笑いを誘っていて、素晴らしいと思う。
    アユの自伝がベースになっているので、ノンフィクション感もあり...
    続きを読む 主人公の安西かれんの演技が下手すぎて、製作側が狙っているのかヒヤヒヤして楽しい。
    脚本も真剣さで笑いを誘っていて、素晴らしいと思う。
    アユの自伝がベースになっているので、ノンフィクション感もあり、『ホントにこんな人だったの?笑』と登場人物も魅力的。今期最高のドラマで、新しいと思います。
  • 9 武田信玄

    3.2
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.1
    • 演技 3.0
    • 映像 2.9
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 1988年01月10日
    最終回 1988年12月18日
    出演 中井貴一 柴田恭兵 西田敏行 小川真由美 紺野美沙子 大地真央 菅原文太
    脚本 田向正健
    原作 新田次郎
  • 武田信玄

    京女も大変

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.0
    続きを読む 何年か前に再放送でドラマを見ま直しました。
    八重がやっぱり怖かったです。怨念というか執念というか。京言葉だから余計にそう感じました。
    サラメシの明るいナレーションの印象が最近強かったので、静かなトーンの信玄(中井貴一さん)に驚きました。
  • 10 八代将軍吉宗

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 1995年01月08日
    最終回 1995年12月10日
    出演 西田敏行 江守徹 小林稔侍 津川雅彦 青柳翔 尾上松也 大滝秀治
    脚本 ジェームス三木
  • 八代将軍吉宗

    子供がわくわくして観ていた。

    4.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 5.0
    私が小学生の時に毎週楽しみに観ていたのを、今でも覚えているほど、印象に残っているドラマ。

    まず、出演していた俳優が豪華。(以下敬称省略)
    西田敏行、大滝秀治、小林稔侍、中村梅雀、辰巳琢郎...
    続きを読む 私が小学生の時に毎週楽しみに観ていたのを、今でも覚えているほど、印象に残っているドラマ。

    まず、出演していた俳優が豪華。(以下敬称省略)
    西田敏行、大滝秀治、小林稔侍、中村梅雀、辰巳琢郎、柄本明、名取裕子、八千草薫、草笛光子、橋爪功、石坂浩二、津川雅彦。

    覚えていたのが上記の俳優で、恐らくまだまだ出てたはず。

    大河だと、教科書的な小難しい展開が多いと感じていたが、このドラマは明るくて躍動感のようなものがあった。

    将軍になる予定でなかった子が、将軍になる、という子供にはわかり易いサクセスストーリーが良かったのか。
    そこに至るまでには、相当大変な色々なことがあるのだが。

    音楽も良かった。雰囲気を崩さず、でも重厚なイメージだったと記憶している。
  • 11 元禄繚乱

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 1999年01月10日
    最終回 1999年12月12日
    出演 中村勘九郎 東山紀之 大竹しのぶ 宮沢りえ 石坂浩二 愛川欽也 杉本哲太
    脚本 中島丈博
    原作 舟橋聖一
  • 元禄繚乱

    今は亡き中村勘三郎さん主演の名作!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    今は亡き、中村勘三郎さんが大石倉之助で素晴らしい名演技を見せている「忠臣蔵」。
    しかし、歌舞伎とは全く違う芝居なのに、ものすごく存在感があり、やっぱり天性の役者が努力をすると凄いことになるんだ...
    続きを読む 今は亡き、中村勘三郎さんが大石倉之助で素晴らしい名演技を見せている「忠臣蔵」。
    しかし、歌舞伎とは全く違う芝居なのに、ものすごく存在感があり、やっぱり天性の役者が努力をすると凄いことになるんだなぁと実感した作品。
    その息子の勘九郎さんが今年の大河で主演を務めているというのも素晴らしいなぁと思う。
    …もうちょっと、長生きしてほしかったなぁ、勘三郎さん。
  • 12 SP~警視庁警備部警護第四係~

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    フジテレビ系 土曜 23:10 〜     23:55
    初回 2007年11月03日
    最終回 2008年01月26日
    出演 岡田准一 堤真一 真木よう子 大場久美子 深浦加奈子 山本圭 平田満
    脚本 金城一紀
    主題歌 V6 「way of life」
    原作 金城一紀
  • SP~警視庁警備部警護第四係~

    アクションシーンに大注目!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    SPと言う、普段関わることの無い世界を見れる楽しさと、対象者を守る為に体を張る演技がかっこいい。
    アクションシーンが見どころあり。
  • 13 ビギナー

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.2
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    2003年
    最終回 2003年12月15日
    出演 ミムラ オダギリジョー 堤真一 奥菜恵 横山めぐみ 松雪泰子 北村総一朗
    脚本 水橋文美江
    主題歌 カーペンターズ 「TOP OF THE WORLD」
  • ビギナー

    司法修習生を知れるドラマ

    3.8
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 3.5
    いろんな年齢、境遇、理由で弁護士を目指し試験に合格した人達が集まった司法修習を舞台にしたドラマ。
    いろんな事件を考察したり解決したり、壁にぶつかりながら奮闘していく様は想像していた頭がいい人達...
    続きを読む いろんな年齢、境遇、理由で弁護士を目指し試験に合格した人達が集まった司法修習を舞台にしたドラマ。
    いろんな事件を考察したり解決したり、壁にぶつかりながら奮闘していく様は想像していた頭がいい人達とはかけ離れているが見ていてクスッと笑える
  • 14 名刺ゲーム

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    WOWOW 土曜 22:00 〜     23:00
    2017年
    最終回 2017年12月23日
    出演 堤真一 岡田将生 大友花恋 落合モトキ 柳ゆり菜 河井青葉 夏菜
    脚本 渡部亮平
    原作 鈴木おさむ

    2017

    2014

    2007

    2006

    2005

    2003

    2002

      ランチの女王

      4.3
      • 出演者 4.3
      • ストーリー 4.1
      • 演技 4.1
      • 映像 4.1
      フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
      初回 2002年07月01日
      最終回 2002年09月16日
      出演 竹内結子 江口洋介 妻夫木聡 伊東美咲 森田剛 堤真一 山下智久
      脚本 二木結希
      主題歌 スリー・ドッグ・ナイト 「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド(JoyToTheworld)」
    • ランチの女王

      イケメン揃いの洋食屋

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 4.5
      • 演技 5.0
      • 映像 4.5
      竹内結子演じる主人公が明るくて奔放で元気を貰えます。そして、出演している俳優陣がとにかく豪華!まず主人公が働く洋食屋の男兄弟が長男堤真一、次男江口洋介、三男妻夫木聡、四男山下智久という主役級イケ... 続きを読む 竹内結子演じる主人公が明るくて奔放で元気を貰えます。そして、出演している俳優陣がとにかく豪華!まず主人公が働く洋食屋の男兄弟が長男堤真一、次男江口洋介、三男妻夫木聡、四男山下智久という主役級イケメン俳優揃い。そしてさらに若き日の山田孝之も見習いとして働いています。
      このドラマは逆ハーレム的な恋愛要素だけでなくシリアスなシーンが結構あります。
      V6森田剛演じる主人公の元カレがとにかく怖い。元カレが主人公を追って洋食屋を襲いに来るシーンはトラウマ級です。。
      イケメン兄弟との恋愛模様とおいしそうな洋食の数々、そしてたまに訪れるシリアスなシーンがスパイスになっていてわたしは1番好きなドラマです。
    • 恋ノチカラ

      3.6
      • 出演者 3.6
      • ストーリー 3.4
      • 演技 3.5
      • 映像 3.3
      フジテレビ系 木曜 22:00 〜     22:54
      初回 2002年01月10日
      最終回 2002年03月21日
      出演 深津絵里 堤真一 矢田亜希子 坂口憲二 西村雅彦 児玉清 久我陽子
      脚本 相沢友子
      主題歌 小田和正 「キラキラ」
    • 恋ノチカラ

      昔も今も、ずっと好きな作品

      5.0
      • 出演者 --.-
      • ストーリー --.-
      • 演技 --.-
      • 映像 --.-


      大人になっても、忘れられないドラマがある。それは個々人によって違うだろう。それぞれの思い出と結びついていて、場合によっては人格形成の礎になっていたりもする。子どもながらにグッとくる何かが...
      続きを読む

      大人になっても、忘れられないドラマがある。それは個々人によって違うだろう。それぞれの思い出と結びついていて、場合によっては人格形成の礎になっていたりもする。子どもながらにグッとくる何かがあったということで、意外と今見返しても、「いい!」となることが多い。

      自分にとって『恋ノチカラ』は、そういう作品だ。2002年に放送された本作を観たとき、まだ中学生。『やまとなでしこ』の面々だ!とか、そういった予備知識は特になく、おそらく「『踊る大捜査線』の深津絵里さんが主演」ということくらいしかわかっていなかったと思う。そのころの自分は家族でドラマを見ていたから、そもそも選択肢などなかったのかもしれない。

      だがこのドラマに、大いにハマった。恋愛もよくわからないのに、なぜ今日に至るまで大切な作品なのか――そこについて考えてみると、やはり「作り手が主人公の作品」というのがあるかと思う。本作は、独立して会社を立ち上げたクリエイターたちの物語だ。ベースは恋愛ドラマだけど、作り手の意地とか、ものづくりへの情熱がちゃんと描かれている。堤真一さん演じるクリエイターが、不器用ながらも良いものを作ろうとまい進する姿に、子どもながらにいいなぁと思ったのかもしれない。

      というのも、父母共にクリエイターという環境に育って、自分もそっちの方向に行きたいなとなんとなく思っていたから。営業に行ったり接待したりと、今観ると「大変そうだな……」という気持ちにはなれど、それでも自分の意志を貫いて、仲間たちとクリエイティブを志向する姿は、一種の「夢をかなえた姿」として映った。そして今、ライターになってからは、ますますこのドラマが大切な存在になった。缶コーヒーやエンピツネズミなど、自分がデザインした商品が世に出るという喜びと責任が、よりわかるようになってきたからだ。

      そしてまた今観ると、かつてはクリエイティブにいた(仕事上の失敗で現在は庶務課に移動)30歳のOLが、勘違いでベンチャー企業に移籍し、そこで粉骨砕身頑張る(恋もする)という物語に、違った共感を覚える。ある程度社会人経験を積んだ今の感覚で観ても、十二分に面白い作品なのだ。恐らく、当時のターゲットというのは主人公と同世代だっただろうから、成長して同じ目線で楽しめるというのも、非常にお得感がある。

      転職の大変さや将来の不安やキャリアプランにライフプラン……その辺りが感覚としてわかってくると、恋愛の比重がまた変わってくる。主人公が「恋にまっしぐら」になれないところに、当時は「優しい性格なんだな」と思っていたものが、それだけではないと気づかされたり。そういった意味でも、これからも末永く付き合っていくのだろうなと思う。

      1つ好きなシーンがある。ヒロインにとっての理想のデートは、ファミレスで深夜まで語り明かすこと。あの良さが、今になってめちゃくちゃわかるようになった。本当に好きな人とは、そういう時間を過ごしたくなるものだ(別のシーンだけど、深津絵里さんがイカスミパスタを食べて歯が真っ黒になるシーンもすごく覚えている)。自分の中でも、恋愛における大切な指標になった。

      恋愛観も、仕事観も、教えてくれた大切な作品だ。

    2000

      やまとなでしこ

      4.3
      • 出演者 4.3
      • ストーリー 4.2
      • 演技 4.1
      • 映像 3.9
      フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
      初回 2000年10月09日
      最終回 2000年12月18日
      出演 松嶋菜々子 堤真一 西村雅彦 矢田亜希子 筧利夫 須藤理彩 東幹久
      脚本 中園ミホ
      主題歌 Misia 「Everything」
    • やまとなでしこ

      誰もが夢見る理想の”月9”

      5.0
      • 出演者 --.-
      • ストーリー --.-
      • 演技 --.-
      • 映像 --.-
      続きを読む 「ちょっと待って!FENDIとDIORのワンピースだけは外さないで!!!」

       
      断片的な記憶が急に合わさった音がした。桜子(松嶋菜々子)のオンボロ木造アパートが火事になり、大事な服が燃えてしまうと叫ぶ彼女の代わりに、欧介(堤真一)が家へ飛び込む一歩手前のシーンだ。小学生だった私も、さすがに「ものすごい女だな」と思ったのだろう。このセリフだけは鮮明に覚えていた。20年経った今、本能剥き出しで生きる桜子のことを清々しいとさえ思ってしまう。


      絶対再放送されることはないだろうと思っていたドラマ『やまとなでしこ』が、20年ぶりに月9枠へ帰ってきた。とても不思議な二時間だった。20年前のドラマを見た、と言うよりも“20年前の世界へ入っていった”ような感覚に近い。ドラマの中でキャビンアテンダントは“スッチー”と呼ばれていたし、「女のピークは27」と断言する桜子の価値観も、今とはだいぶズレてしまった。だけど“時代ならでは”の違和感は少なく、むしろ当時の体感温度のままに物語へと引き込まれていった。

      『やまとなでしこ』は格差恋愛を描いたのではなく、“桜子が真実の愛を見つける物語”なのだと改めて思う。真実の愛は何かと聞かれると自信はないが、我が道を貫く桜子が“好き”の気持ちをひとつひとつ積み上げていく姿は御伽話のように純真だ。欧介が桜子を何度も目で追うように、桜子もまた何度も恋に落ちていく。全11話を前後編の2時間スペシャルに仕上げなおした編集も神がかっていた。“大切な場で同じ服は二度と着ない”というポリシーの桜子が、再び出会いの白ワンピースを身に纏って現れたラストには否応なしに胸が高鳴る。


      「ひょっとしたら、人と人が出会うことも、そのルールに則っているのかもしれません。もしそこに何かのルールがなかったら、二人がどこかで出会ってもそのまますれ違って、関わりあうことも、言葉を交わすこともなかったはずなのに。宇宙の片隅のこの会場で、僕たちはこうして集まることが出来た」


      欧介のスピーチは、『やまとなでしこ』という物語が持つ輝きをそのまま言葉にしたような美しさだった。コロナ禍で殺伐とした人々の心を救うのは、超越したラブストーリーなのかもしれない。愛は地球を救うってこういうこと?MISIAの「everything」を聞いたせいなのか、先週よりも気が大きくなった私がいる。

    1999

    1996

    1995

      八代将軍吉宗

      3.0
      • 出演者 3.0
      • ストーリー 3.0
      • 演技 3.0
      • 映像 3.0
      NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
      初回 1995年01月08日
      最終回 1995年12月10日
      出演 西田敏行 江守徹 小林稔侍 津川雅彦 青柳翔 尾上松也 大滝秀治
      脚本 ジェームス三木
    • 八代将軍吉宗

      子供がわくわくして観ていた。

      4.0
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 4.5
      • 演技 4.5
      • 映像 5.0
      私が小学生の時に毎週楽しみに観ていたのを、今でも覚えているほど、印象に残っているドラマ。

      まず、出演していた俳優が豪華。(以下敬称省略)
      西田敏行、大滝秀治、小林稔侍、中村梅雀、辰巳琢郎...
      続きを読む 私が小学生の時に毎週楽しみに観ていたのを、今でも覚えているほど、印象に残っているドラマ。

      まず、出演していた俳優が豪華。(以下敬称省略)
      西田敏行、大滝秀治、小林稔侍、中村梅雀、辰巳琢郎、柄本明、名取裕子、八千草薫、草笛光子、橋爪功、石坂浩二、津川雅彦。

      覚えていたのが上記の俳優で、恐らくまだまだ出てたはず。

      大河だと、教科書的な小難しい展開が多いと感じていたが、このドラマは明るくて躍動感のようなものがあった。

      将軍になる予定でなかった子が、将軍になる、という子供にはわかり易いサクセスストーリーが良かったのか。
      そこに至るまでには、相当大変な色々なことがあるのだが。

      音楽も良かった。雰囲気を崩さず、でも重厚なイメージだったと記憶している。

    1988

    1987

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