坂元裕二の脚本ドラマ

愛し君へ

5.0
  • 出演者 3.0
  • ストーリー 5.0
  • 演技 3.5
  • 映像 2.5
フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
初回 2004年04月19日
最終回 2004年06月28日
出演 菅野美穂 藤木直人 伊東美咲 玉木宏 森山未來 八千草薫 泉谷しげる
脚本 坂元裕二
主題歌 森山直太朗 「生きとし生ける物へ」
  • 愛し君へ

    最高!!!!

    5.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 3.5
    • 映像 2.5
    一番好きなドラマ❤
    昔のドラマだけど最高すぎる!!
    藤木直人カッコよすぎるし😍😍
    障害者になる怖さとそれを支える菅野美穂!
    そして、なによりも主題歌が最高!!!
    森山直太朗やっぱ最高だ...
    続きを読む 一番好きなドラマ❤
    昔のドラマだけど最高すぎる!!
    藤木直人カッコよすぎるし😍😍
    障害者になる怖さとそれを支える菅野美穂!
    そして、なによりも主題歌が最高!!!
    森山直太朗やっぱ最高だよね🥺💕
    もぉあれは何回見ても目が腫れるくらい泣ける😭😭
  • anone

    4.8
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    日本テレビ系 水曜 22:00 〜     23:00
    初回 2018年01月10日
    最終回 2018年03月21日
    出演 広瀬すず 小林聡美 田中裕子 倍賞美津子 阿部サダヲ 瑛太 清水尋也
    脚本 坂元裕二
  • anone

    よかった

    4.8
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    広瀬すずちゃんの少女感が貴重な作品でした。
    あの独特な会話が癖になります。
    泣きたくなる気持ちにさせるのはすごいです。
    キャストが豪華すぎました。
    ストーリー展開がちょっとおそすぎた気も...
    続きを読む 広瀬すずちゃんの少女感が貴重な作品でした。
    あの独特な会話が癖になります。
    泣きたくなる気持ちにさせるのはすごいです。
    キャストが豪華すぎました。
    ストーリー展開がちょっとおそすぎた気もしましたが
    楽しめながらみることができました。
    重厚なドラマです。
    暗い話だけれど、笑えるとこもあり
    また見たいです。
  • カルテット

    4.7
    • 出演者 4.7
    • ストーリー 4.6
    • 演技 4.7
    • 映像 4.5
    TBSテレビ系 火曜 22:00 〜     22:54
    2017年
    最終回 2017年03月21日
    出演 松たか子 満島ひかり もたいまさこ 宮藤官九郎 高橋一生 松田龍平 イッセー尾形
    脚本 坂元裕二
    主題歌 Doughnuts Hole 「おとなの掟」
  • カルテット

    現時点での生涯ベストドラマ

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5
    最終回の4人の演奏でボロボロ泣けた。
    自然と涙が出てきた。
    様々な苦悩を乗り越えて、手紙で聞いた人にあんなことを言われて、それでもなお、4人で演奏することに誇りと楽しさを、そしていつまでも夢...
    続きを読む 最終回の4人の演奏でボロボロ泣けた。
    自然と涙が出てきた。
    様々な苦悩を乗り越えて、手紙で聞いた人にあんなことを言われて、それでもなお、4人で演奏することに誇りと楽しさを、そしていつまでも夢を捨てずに持ち続けて演奏し続ける。
    それだけでもう感動しました。

    別府さんの言葉で、家森さんもすずめちゃんも異常になったって言葉があったと思うけど、世間一般やと逆なんですよね。
    家森さんが働くようになるのも、すずめちゃんが資格のために勉強するようになるのも、世間一般ならアマチュアで演奏しているよりもよしとされる傾向にある。
    でも自分らしくはないし、自分に正直じゃない。

    カルテットが伝えたかったことの1つとして、
    何でみんなやりたいことをしなくなるんだろう、何でみんな大人になっていくんだろう、それがよしとされるんだろう。
    逆に好きなことをやり続ける人が何で受け入れられないんだろう。
    彼らはおかしくなくて、それでいいんだよ、本当はそれも受け入れられるべきなんだよ。
    生き方や幸せは、「みんな違ってみんなでいい」でよくない?
    みたいなことがあったような気がする。

    手紙。
    煙のくせに何でやってるんだろうという言葉。
    世の中の多数派は、こんな人たち。
    それが最後の演奏に来ていたお客様を見てもわかる。
    でも好きなことを好きな人とやることに果たして理由なんているのか。
    自分のために、自分たちが楽しむために、またあわよくば立ち止まって聞いてくれる人を楽しませるために、何か感じ取ってくれる人のために、好きなことをずっとやり続けることに理由なんていらない。
    やりたいからやる、でいいじゃんっていう当たり前のことに気づかせてくれたドラマ。

    毎回ユーモアのある始まり方もよかったし、色んな人が共存して受け入れられる生き方と幸せの多様性(ダイバーシティ)が肯定されているのを感じれたのもよかった。
    いちいちみぞみぞさせられて細部までおもしろかった!

    果たしてこんな4人がドラマでなく現実にいたらどうだろう。
    ここまでみんなが受け入れていたか、と考えたらおそらくNOじゃないか。

    好きなことを好きな人とアマチュアでもいいからやり続ける人にスポットを当て、愛おしい存在に作り上げた脚本とキャストが素晴らしすぎました。

    いやでも、こういう風に受け入れられるべきなんですよ本当は、というのは切に伝え続けたい。
    そして自分も好きなことをして、他者を喜ばせたい。

    P.S.
    坂元裕二さんの脚本がやっぱり好きだ。
    簡単にハッピーエンドにさせないところとか、言葉選びとか、行間とか、現実を見せてくれるところとか、それが非常に考えさせられるところとか、展開が読めないところとか…色々ハマる。
  • 4 東京ラブストーリー

    4.7
    • 出演者 4.6
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.4
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 1991年01月07日
    最終回 1991年03月18日
    出演 鈴木保奈美 織田裕二 有森也実 江口洋介 西岡徳馬 千堂あきほ 中山秀征
    脚本 坂元裕二
    主題歌 小田和正 「ラブ・ストーリーは突然に」
  • 東京ラブストーリー

    子供から大人まで。

    4.9
    • 出演者 4.9
    • ストーリー 4.9
    • 演技 4.9
    • 映像 4.9
    続きを読む 小学生の時に見てましたが今も記憶に残ってます。
    織田裕二さんと鈴木保奈美さんが好きだったのかも。
  • 5 いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

    4.6
    • 出演者 4.6
    • ストーリー 4.4
    • 演技 4.6
    • 映像 4.5
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 2016年01月18日
    最終回 2016年03月21日
    出演 有村架純 高良健吾 高畑充希 西島隆弘 森川葵 坂口健太郎 澤純子
    脚本 坂元裕二
    主題歌 手嶌葵 「明日への手紙」
  • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

    いつもこの哀を思い出して泣いてしまう

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    本当に大切な作品は、観終わった後も生き続ける。劇中のセリフや、シーンがそれぞれの日常に溶け込んで、いつのまにか心の一部になっている。『いつ恋』はきっと、そんなドラマの筆頭だ。

    東京を舞台に...
    続きを読む 本当に大切な作品は、観終わった後も生き続ける。劇中のセリフや、シーンがそれぞれの日常に溶け込んで、いつのまにか心の一部になっている。『いつ恋』はきっと、そんなドラマの筆頭だ。

    東京を舞台に、6人の若者の運命が交錯し、それぞれが痛みを抱えながら、もがきながらも幸せを探して歩んでいくさまを描いた群像劇。

    『最高の離婚』の脚本家・坂元裕二が描き出す、日常に転がる哀しみや切なさ、願いを一見関係ないテキストに混ぜ込んだ「遠回しな切望」。有村架純、高良健吾、高畑充希、西島隆弘、森川葵、坂口健太郎といった若手実力派が体現する「痛苦しい純心」。

    月9には珍しいシリアスなテイストの本作は、貧困や震災、孤独といった題材を描きながらも、その向こうにある微かな幸せを見つめる。

    運送会社で働く「引っ越し屋さん」、彼に救われた介護士の女性、彼に依存する幼なじみと悪友、年上の恋人、やがて恋敵になる御曹司。この作品に登場する人物は、皆何かを諦めている。ある者は将来や自由を、ある者は夢を、ある者は恋を。いかにも作り物な、表面的なキャラ付けは皆無で、街に出れば歩いていそうな普遍性、つまり視聴者の私たちと同じ人間を描いている。

    誰しも、理想と現実の狭間で苦しみ、なんとか折り合いをつけて日々を過ごしている。ただそれでも、幸せを諦めることだけはどうしても出来ない。このドラマは、キャラクターの中にある、取り繕っても隠しきれない想いが弾けるとき、観る者の感情を揺さぶる構造になっている。

    例えば、本作で大きくブレイクした高橋一生演じる主人公の先輩・佐引。都会に染まってしまった利己的なズルい男のように見えて、誰よりも苦しんでいる。そんな彼の本音が明らかになるエピソードは、多くの視聴者の胸を震わせた。

    高畑充希演じる主人公の恋人・木穂子が、隠していた真実をメールで明かすシーンも切ない。「わたしは新しいペンを買ったその日から、それが書けなくなる日のことを想像してしまう人間です」という独白に、共感した方も多いはずだ。

    主人公の1人・練(れん)が絞り出すように語る「人身事故がありましたっていうアナウンスがあって。そういうときに隣にいた人が、普通の人がチッって舌打ちするのが聞こえるんです。電車何分か遅れるから。そういうの聞いたとき、何か、よく分かんない気持ちになります」というセリフは、都会で生きていく中ですり減っていく真心を的確に表している。

    放送時に大いに反響を呼んだのは、6人が勢ぞろいした食事会のシーン。小夏(森川葵)の「うわべばっか楽しそうなふりして、嘘ばっか」という鋭い指摘で、それぞれの感情のダムが決壊してしまうさまは、いつ観ても心痛だ。

    本作の主軸はラブストーリーであり、恋の名言も多い。「付き合ってるには二種類あるんだよ。好きで付き合ってる人たちと、別れ方がわからなくて付き合ってる人たち」「用があるくらいじゃ来ないよ。用がないから来たんだよ。顔が見たかっただけですよ」など、はっとさせられると同時に、「分かる」と強く同調してしまうものばかりだ。しかも、作品全体を通してではなく、毎話毎話心に染み入る言葉たちが登場する。

    繊細な演技と名ゼリフに彩られた本作は、私たちの心に寄り添い、生活をほのかに照らしてくれる。冒頭に述べたとおり、観終えた後も終わらない。何ヶ月後か、ひょっとしたら何年後か、いつかこの温かみを思い出して、きっと泣いてしまうだろう。ずっと色褪せることのない、愛にあふれた手紙のように。
  • 6 最高の離婚

    4.5
    • 出演者 4.6
    • ストーリー 4.4
    • 演技 4.6
    • 映像 4.4
    フジテレビ系 木曜 22:00 〜     21:54
    2013年
    最終回 2013年03月21日
    出演 瑛太 尾野真千子 真木よう子 八千草薫 時任三郎 綾野剛 市川実和子
    脚本 坂元裕二
    主題歌 桑田圭祐 「Yin Yang」
  • 最高の離婚

    何年経っても沁みる恋愛バイブル

    5.0
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    『マリッジ・ストーリー』というNetflix映画がある。今年1番好きな映画だ。内容は、協議離婚をしようとした夫婦が、裁判になだれ込んでいくという切ないラブストーリー。本作を観ていたら、ふと『最高... 続きを読む 『マリッジ・ストーリー』というNetflix映画がある。今年1番好きな映画だ。内容は、協議離婚をしようとした夫婦が、裁判になだれ込んでいくという切ないラブストーリー。本作を観ていたら、ふと『最高の離婚』を観たくなった。

    『最高の離婚』は2013年の作品で、もう7年近く前になのに未だに鮮烈に記憶に残っている。『マリッジ・ストーリー』が離婚する最中の話なら、こちらは離婚した後の話だ。価値観の不一致から離婚届けを出した夫婦が、何やかやで互いへの愛情を再認識していく。いわば、離婚から始まるラブストーリーだ。そこに、主人公の元カノと、その相手が絡んでくる。こちらは、婚姻届けを出すということに抵抗を抱える2人。結婚を終えたカップルと、結婚に向かえないカップルの苦悩が、ユーモラスながら生々しく描かれる。

    永山瑛太さん、尾野真千子さん、真木よう子さん、綾野剛さん。この4人の出演陣が絶妙で、男のどうしようもなさや女の悲しみなどを、佇まいや表情で見せる。大ブレイクする前の窪田正孝くんも出演していて、今観るとフレッシュな演技がまぶしい。

    そして、やはりセリフが秀逸。脚本が坂元裕二さんだけあって、男女のリアルな感情が見事に言葉で表現されている。「男はこう思う」「女は感じる」のすれ違いは何度観ても刺さるし、何度観ても納得できる。自分の恋愛経験につい重ねて観てしまうだろうし、逆に後から「これ、『最高の離婚』でやってたな」と思うこともあるだろう。驚くほど、私たちの生活に「近い」物語だ。

    『最高の離婚』の基本は、会話劇だ。大がかりなことは特段起こらず、描かれるのは男女4人の物語。ただ、興味深いのは「過去」ではなく「現在」が描かれるということ。この作品の中には、回想シーンというものがほぼない。昔のことは全て、当事者のセリフで語られる。故に、非常にリアルだ。私たちは、現実世界と同じくひたすら残酷にまっすぐにしか進まない時間の中で、別れた後の2人がどんな道をたどるかを見つめていく。

    さらに、いちばん大事な夫婦の“出会い”が終盤に明かされるという演出も面白い。視聴者は「恋人」だった時期の2人を知らず、必要以上にキャラクターに踏み込むことを許されないが、2人の恋人時代が明かされることで、これまでの道のりが腑に落ちるようになる。全部観てから最初に戻ると、夫婦がなぜ離婚を選んだのか等、全く違って見えるはずだ。

    「男と女という生き物は、こんなに違う」と教えてくれるドラマでもあるし、恋愛の指南書でもある。この作品の賞味期限は、まだまだ来そうにない。
  • 7 西遊記

    4.4
    • 出演者 4.4
    • ストーリー 4.4
    • 演技 4.2
    • 映像 4.5
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 2006年01月09日
    最終回 2006年03月20日
    出演 香取慎吾 深津絵里 内村光良 伊藤淳史 水川あさみ 大倉孝二 菅原卓磨
    脚本 坂元裕二
    主題歌 MONKEY MAJIK 「AroundTheWorld」
  • 西遊記

    面白いです

    4.6
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    香取慎吾さんが、孫悟空役です。元気な所が似ていてはまり役だと思います。
    そして三蔵法師役は深津絵里さんで、意外と坊主頭が似合います。
    なんと内村光良さんが沙悟浄役で違和感なく見ていられます。...
    続きを読む 香取慎吾さんが、孫悟空役です。元気な所が似ていてはまり役だと思います。
    そして三蔵法師役は深津絵里さんで、意外と坊主頭が似合います。
    なんと内村光良さんが沙悟浄役で違和感なく見ていられます。
    伊藤淳史さんが猪八戒役で食いしん坊です。
    豪華なメンバーだから面白いです。
  • 8 太陽と海の教室

    3.9
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.7
    • 演技 3.6
    • 映像 3.5
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 2008年07月21日
    最終回 2008年09月22日
    出演 織田裕二 北川景子 岡田将生 北乃きい 濱田岳 吉高由里子 冨浦智嗣
    脚本 坂元裕二
    主題歌 UZ 「君の瞳に恋してる」
  • 太陽と海の教室

    教師役は似合ってなかった

    3.2
    • 出演者 2.5
    • ストーリー 3.0
    • 演技 2.5
    • 映像 3.0
    織田裕二さんとともにダブルの大根役者で見れたもんではなかったです。生徒役の子達の方がずっと演技がちゃんとしていたので、北川景子さんの存在は苛立ちしかありませんでした。
    教師役をするには年齢がま...
    続きを読む 織田裕二さんとともにダブルの大根役者で見れたもんではなかったです。生徒役の子達の方がずっと演技がちゃんとしていたので、北川景子さんの存在は苛立ちしかありませんでした。
    教師役をするには年齢がまだ若かったと思うし、月9ヒロインには時期尚早だったと思います。
  • 9 Woman

    3.9
    • 出演者 3.3
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.0
    • 映像 3.8
    日本テレビ系 水曜 22:00 〜     22:54
    2013年
    最終回 2013年09月11日
    出演 満島ひかり 田中裕子 小林薫 小栗旬 鈴木梨央 高橋來 谷村美月
    脚本 坂元裕二
    主題歌 androp 「Voice」
  • Woman

    家族について考えさせられる

    4.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    子供を持ってる人には感動や、寂しさ、涙無しでは見れないドラマでした。芦田愛菜ちゃんの演技にやられました。血の繋がってない親子でも家族になれる。分かり合える2人を見届けてられる作品になってました。... 続きを読む 子供を持ってる人には感動や、寂しさ、涙無しでは見れないドラマでした。芦田愛菜ちゃんの演技にやられました。血の繋がってない親子でも家族になれる。分かり合える2人を見届けてられる作品になってました。良かったです。
  • 10 二十歳の約束

    3.8
    • 出演者 3.8
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.3
    • 映像 4.0
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 1992年10月12日
    最終回 1992年12月21日
    出演 牧瀬里穂 稲垣吾郎 筒井道隆 深津絵里 竜雷太 洞口依子 田中律子
    脚本 坂元裕二
    主題歌 佐野元春 「約束の橋」
  • 二十歳の約束

    可愛かったー

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.0
    • 演技 2.5
    • 映像 4.0
    続きを読む 懐かしいドラマ。
    本当に牧瀬里穂は可愛かったけど、吾郎ちゃんとともにへたくそだった笑
    でも可愛かった。
    青春です。
  • 2018

    2017

      カルテット

      4.7
      • 出演者 4.7
      • ストーリー 4.6
      • 演技 4.7
      • 映像 4.5
      TBSテレビ系 火曜 22:00 〜     22:54
      2017年
      最終回 2017年03月21日
      出演 松たか子 満島ひかり もたいまさこ 宮藤官九郎 高橋一生 松田龍平 イッセー尾形
      脚本 坂元裕二
      主題歌 Doughnuts Hole 「おとなの掟」
    • カルテット

      現時点での生涯ベストドラマ

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 4.5
      最終回の4人の演奏でボロボロ泣けた。
      自然と涙が出てきた。
      様々な苦悩を乗り越えて、手紙で聞いた人にあんなことを言われて、それでもなお、4人で演奏することに誇りと楽しさを、そしていつまでも夢...
      続きを読む 最終回の4人の演奏でボロボロ泣けた。
      自然と涙が出てきた。
      様々な苦悩を乗り越えて、手紙で聞いた人にあんなことを言われて、それでもなお、4人で演奏することに誇りと楽しさを、そしていつまでも夢を捨てずに持ち続けて演奏し続ける。
      それだけでもう感動しました。

      別府さんの言葉で、家森さんもすずめちゃんも異常になったって言葉があったと思うけど、世間一般やと逆なんですよね。
      家森さんが働くようになるのも、すずめちゃんが資格のために勉強するようになるのも、世間一般ならアマチュアで演奏しているよりもよしとされる傾向にある。
      でも自分らしくはないし、自分に正直じゃない。

      カルテットが伝えたかったことの1つとして、
      何でみんなやりたいことをしなくなるんだろう、何でみんな大人になっていくんだろう、それがよしとされるんだろう。
      逆に好きなことをやり続ける人が何で受け入れられないんだろう。
      彼らはおかしくなくて、それでいいんだよ、本当はそれも受け入れられるべきなんだよ。
      生き方や幸せは、「みんな違ってみんなでいい」でよくない?
      みたいなことがあったような気がする。

      手紙。
      煙のくせに何でやってるんだろうという言葉。
      世の中の多数派は、こんな人たち。
      それが最後の演奏に来ていたお客様を見てもわかる。
      でも好きなことを好きな人とやることに果たして理由なんているのか。
      自分のために、自分たちが楽しむために、またあわよくば立ち止まって聞いてくれる人を楽しませるために、何か感じ取ってくれる人のために、好きなことをずっとやり続けることに理由なんていらない。
      やりたいからやる、でいいじゃんっていう当たり前のことに気づかせてくれたドラマ。

      毎回ユーモアのある始まり方もよかったし、色んな人が共存して受け入れられる生き方と幸せの多様性(ダイバーシティ)が肯定されているのを感じれたのもよかった。
      いちいちみぞみぞさせられて細部までおもしろかった!

      果たしてこんな4人がドラマでなく現実にいたらどうだろう。
      ここまでみんなが受け入れていたか、と考えたらおそらくNOじゃないか。

      好きなことを好きな人とアマチュアでもいいからやり続ける人にスポットを当て、愛おしい存在に作り上げた脚本とキャストが素晴らしすぎました。

      いやでも、こういう風に受け入れられるべきなんですよ本当は、というのは切に伝え続けたい。
      そして自分も好きなことをして、他者を喜ばせたい。

      P.S.
      坂元裕二さんの脚本がやっぱり好きだ。
      簡単にハッピーエンドにさせないところとか、言葉選びとか、行間とか、現実を見せてくれるところとか、それが非常に考えさせられるところとか、展開が読めないところとか…色々ハマる。

    2016

      いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

      4.6
      • 出演者 4.6
      • ストーリー 4.4
      • 演技 4.6
      • 映像 4.5
      フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
      初回 2016年01月18日
      最終回 2016年03月21日
      出演 有村架純 高良健吾 高畑充希 西島隆弘 森川葵 坂口健太郎 澤純子
      脚本 坂元裕二
      主題歌 手嶌葵 「明日への手紙」
    • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

      いつもこの哀を思い出して泣いてしまう

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 4.5
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      本当に大切な作品は、観終わった後も生き続ける。劇中のセリフや、シーンがそれぞれの日常に溶け込んで、いつのまにか心の一部になっている。『いつ恋』はきっと、そんなドラマの筆頭だ。

      東京を舞台に...
      続きを読む 本当に大切な作品は、観終わった後も生き続ける。劇中のセリフや、シーンがそれぞれの日常に溶け込んで、いつのまにか心の一部になっている。『いつ恋』はきっと、そんなドラマの筆頭だ。

      東京を舞台に、6人の若者の運命が交錯し、それぞれが痛みを抱えながら、もがきながらも幸せを探して歩んでいくさまを描いた群像劇。

      『最高の離婚』の脚本家・坂元裕二が描き出す、日常に転がる哀しみや切なさ、願いを一見関係ないテキストに混ぜ込んだ「遠回しな切望」。有村架純、高良健吾、高畑充希、西島隆弘、森川葵、坂口健太郎といった若手実力派が体現する「痛苦しい純心」。

      月9には珍しいシリアスなテイストの本作は、貧困や震災、孤独といった題材を描きながらも、その向こうにある微かな幸せを見つめる。

      運送会社で働く「引っ越し屋さん」、彼に救われた介護士の女性、彼に依存する幼なじみと悪友、年上の恋人、やがて恋敵になる御曹司。この作品に登場する人物は、皆何かを諦めている。ある者は将来や自由を、ある者は夢を、ある者は恋を。いかにも作り物な、表面的なキャラ付けは皆無で、街に出れば歩いていそうな普遍性、つまり視聴者の私たちと同じ人間を描いている。

      誰しも、理想と現実の狭間で苦しみ、なんとか折り合いをつけて日々を過ごしている。ただそれでも、幸せを諦めることだけはどうしても出来ない。このドラマは、キャラクターの中にある、取り繕っても隠しきれない想いが弾けるとき、観る者の感情を揺さぶる構造になっている。

      例えば、本作で大きくブレイクした高橋一生演じる主人公の先輩・佐引。都会に染まってしまった利己的なズルい男のように見えて、誰よりも苦しんでいる。そんな彼の本音が明らかになるエピソードは、多くの視聴者の胸を震わせた。

      高畑充希演じる主人公の恋人・木穂子が、隠していた真実をメールで明かすシーンも切ない。「わたしは新しいペンを買ったその日から、それが書けなくなる日のことを想像してしまう人間です」という独白に、共感した方も多いはずだ。

      主人公の1人・練(れん)が絞り出すように語る「人身事故がありましたっていうアナウンスがあって。そういうときに隣にいた人が、普通の人がチッって舌打ちするのが聞こえるんです。電車何分か遅れるから。そういうの聞いたとき、何か、よく分かんない気持ちになります」というセリフは、都会で生きていく中ですり減っていく真心を的確に表している。

      放送時に大いに反響を呼んだのは、6人が勢ぞろいした食事会のシーン。小夏(森川葵)の「うわべばっか楽しそうなふりして、嘘ばっか」という鋭い指摘で、それぞれの感情のダムが決壊してしまうさまは、いつ観ても心痛だ。

      本作の主軸はラブストーリーであり、恋の名言も多い。「付き合ってるには二種類あるんだよ。好きで付き合ってる人たちと、別れ方がわからなくて付き合ってる人たち」「用があるくらいじゃ来ないよ。用がないから来たんだよ。顔が見たかっただけですよ」など、はっとさせられると同時に、「分かる」と強く同調してしまうものばかりだ。しかも、作品全体を通してではなく、毎話毎話心に染み入る言葉たちが登場する。

      繊細な演技と名ゼリフに彩られた本作は、私たちの心に寄り添い、生活をほのかに照らしてくれる。冒頭に述べたとおり、観終えた後も終わらない。何ヶ月後か、ひょっとしたら何年後か、いつかこの温かみを思い出して、きっと泣いてしまうだろう。ずっと色褪せることのない、愛にあふれた手紙のように。

    2013

      Woman

      3.9
      • 出演者 3.3
      • ストーリー 3.5
      • 演技 4.0
      • 映像 3.8
      日本テレビ系 水曜 22:00 〜     22:54
      2013年
      最終回 2013年09月11日
      出演 満島ひかり 田中裕子 小林薫 小栗旬 鈴木梨央 高橋來 谷村美月
      脚本 坂元裕二
      主題歌 androp 「Voice」
    • Woman

      家族について考えさせられる

      4.0
      • 出演者 3.0
      • ストーリー 3.0
      • 演技 4.0
      • 映像 4.0
      子供を持ってる人には感動や、寂しさ、涙無しでは見れないドラマでした。芦田愛菜ちゃんの演技にやられました。血の繋がってない親子でも家族になれる。分かり合える2人を見届けてられる作品になってました。... 続きを読む 子供を持ってる人には感動や、寂しさ、涙無しでは見れないドラマでした。芦田愛菜ちゃんの演技にやられました。血の繋がってない親子でも家族になれる。分かり合える2人を見届けてられる作品になってました。良かったです。
    • 最高の離婚

      4.5
      • 出演者 4.6
      • ストーリー 4.4
      • 演技 4.6
      • 映像 4.4
      フジテレビ系 木曜 22:00 〜     21:54
      2013年
      最終回 2013年03月21日
      出演 瑛太 尾野真千子 真木よう子 八千草薫 時任三郎 綾野剛 市川実和子
      脚本 坂元裕二
      主題歌 桑田圭祐 「Yin Yang」
    • 最高の離婚

      何年経っても沁みる恋愛バイブル

      5.0
      • 出演者 --.-
      • ストーリー --.-
      • 演技 --.-
      • 映像 --.-
      『マリッジ・ストーリー』というNetflix映画がある。今年1番好きな映画だ。内容は、協議離婚をしようとした夫婦が、裁判になだれ込んでいくという切ないラブストーリー。本作を観ていたら、ふと『最高... 続きを読む 『マリッジ・ストーリー』というNetflix映画がある。今年1番好きな映画だ。内容は、協議離婚をしようとした夫婦が、裁判になだれ込んでいくという切ないラブストーリー。本作を観ていたら、ふと『最高の離婚』を観たくなった。

      『最高の離婚』は2013年の作品で、もう7年近く前になのに未だに鮮烈に記憶に残っている。『マリッジ・ストーリー』が離婚する最中の話なら、こちらは離婚した後の話だ。価値観の不一致から離婚届けを出した夫婦が、何やかやで互いへの愛情を再認識していく。いわば、離婚から始まるラブストーリーだ。そこに、主人公の元カノと、その相手が絡んでくる。こちらは、婚姻届けを出すということに抵抗を抱える2人。結婚を終えたカップルと、結婚に向かえないカップルの苦悩が、ユーモラスながら生々しく描かれる。

      永山瑛太さん、尾野真千子さん、真木よう子さん、綾野剛さん。この4人の出演陣が絶妙で、男のどうしようもなさや女の悲しみなどを、佇まいや表情で見せる。大ブレイクする前の窪田正孝くんも出演していて、今観るとフレッシュな演技がまぶしい。

      そして、やはりセリフが秀逸。脚本が坂元裕二さんだけあって、男女のリアルな感情が見事に言葉で表現されている。「男はこう思う」「女は感じる」のすれ違いは何度観ても刺さるし、何度観ても納得できる。自分の恋愛経験につい重ねて観てしまうだろうし、逆に後から「これ、『最高の離婚』でやってたな」と思うこともあるだろう。驚くほど、私たちの生活に「近い」物語だ。

      『最高の離婚』の基本は、会話劇だ。大がかりなことは特段起こらず、描かれるのは男女4人の物語。ただ、興味深いのは「過去」ではなく「現在」が描かれるということ。この作品の中には、回想シーンというものがほぼない。昔のことは全て、当事者のセリフで語られる。故に、非常にリアルだ。私たちは、現実世界と同じくひたすら残酷にまっすぐにしか進まない時間の中で、別れた後の2人がどんな道をたどるかを見つめていく。

      さらに、いちばん大事な夫婦の“出会い”が終盤に明かされるという演出も面白い。視聴者は「恋人」だった時期の2人を知らず、必要以上にキャラクターに踏み込むことを許されないが、2人の恋人時代が明かされることで、これまでの道のりが腑に落ちるようになる。全部観てから最初に戻ると、夫婦がなぜ離婚を選んだのか等、全く違って見えるはずだ。

      「男と女という生き物は、こんなに違う」と教えてくれるドラマでもあるし、恋愛の指南書でもある。この作品の賞味期限は、まだまだ来そうにない。

    2010

    2008

    2007

    2006

    2004

    2003

    1992

    1991

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