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  • ギルティ〜この恋は罪ですか?〜

    しっかりとフラグを立てた第一話

    3.3
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 2.5
    • 映像 3.5
    コロナ騒動で撮影休止が相次いで見ていたドラマが軒並み撮影ストップ

    なんかないかなーっと思ってた時にお客さんから勧められて「ギルティ〜この恋は罪ですか?」

    「登場人物全員裏切り者」
    ...
    続きを読む コロナ騒動で撮影休止が相次いで見ていたドラマが軒並み撮影ストップ

    なんかないかなーっと思ってた時にお客さんから勧められて「ギルティ〜この恋は罪ですか?」

    「登場人物全員裏切り者」

    このフレーズで全員が裏切り者であることは明かしてしまっているので

    誰がどう裏切っていくのかを楽しみにするドラマなのかな?

    ツッコミどころ満載の予感に打ち震えながらの第一話のあらすじは


    女性誌編集者の爽(新川優愛)は、結婚して6年になる広告代理店勤務の夫・一真(小池徹平)とラブラブな関係で、仕事も順調。その一方で、爽には“ある悩み”があった。爽は子供が欲しいのだが、子供を作る意志がない様子の一真に言い出せないでいたのだ。 爽は行きつけのバーで、飲み友達の瑠衣(中村ゆりか)といろんなことを話していた。爽は瑠衣に、子供が欲しいのに夫に言えないでいることを打ち明ける。瑠衣は、言いたいことはハッキリ言った方がいいとアドバイスする。瑠衣に背中を押され、一真に自分の思いを話そうと決意する爽。爽は一真に、子供が欲しいと伝える。しかし一真は、子供は欲しくないと拒否。爽はショックを受けるものの、一真の気持ちを受け入れようとするのだった。

    翌日、爽は編集長に任された“忘れられない恋愛特集”のページ作りを進めていた。そんな中、トラブルが発生する。撮影で借りる予定だったレストランがダブルブッキングで当日に使えなくなってしまったのだ。代わりに、編集部でアルバイトとして働く大学生・寺嶋(神尾楓珠)が知っているというレストランで場所を貸してもらうことに。その店のオーナー・秋山(町田啓太)と顔を合わせた爽は、動揺。秋山は、爽が高校時代に付き合っていた初恋の人だった。


    いや、ごめん冒頭から突っ込んで申し訳ないねんけど

    この二人の制服姿はないで(笑)

    まだ100歩譲って新川結愛さんはギリギリちょいアウトやけど

    町田啓太さんはどう見てもアウトです。

    ブラウン管時代ならともかく今は4Kから8Kへ移行していこうと言う時代ですよ!!

    なんぼドーランを厚塗りしても薄ら青髭が残る感じはごまかせません!!

    ハイヴィジョンですから!!!!

    ドラマやから仕方ないにしても、29歳の町田啓太さんに制服を着せたのには悪意を感じる(笑)

    しかも冒頭はあかんよ!!!

    いきなり最初のシーンで「え!?大人が制服着てる!!」ってなってたもん

    ともかく今回のドラマはどろどろの不倫劇

    まずは爽やかBGMに乗って主人公のリア充っぷりをアピールしながら話は進んでいきます。

    なんてわかりやすいフリ!!!

    ここからドロドロの奈落の底に突き落としていくのね!!

    そうやっぱりこう言うのはわかりやすく演出してくれた方が楽しめるのよ

    中途半端になるより

    わかりやすいフリから「待ってました感」を出してもらいたい

    見ているこっちが先の展開をちょっと読めるくらいの方がいいの!!

    そうしたら、その通りになったとしてもフリがきいてたら「待ってました」になるし

    裏切ったら効果は倍になる。

    そこから主人公の「私は不倫は許せない」と言うわかりやすいフリ

    いいですね〜!!

    「待ってましたポイント」を着実に貯めていきます。

    ただチョコチョコ出てくる制服姿

    あれはもう本当に第1話だけにしてください(笑)

    なんのアオハル感もママレードボーイ感も出てません。

    飲み友達に「子供が欲しいけど旦那が反対してる」と言うわかりやすい

    不倫への言い訳フラグも立ちました

    ただここで私桂三四郎がものすごく気になるやりとりがありました。

    「女だってただしたいだけの時もある」だって!?

    おーーーーーーい!!

    それは聞き捨てならねえなあ!!!!!!

    そりゃあいったいいつなんでやんすか!?

    なんかサインでてまへんのか?

    昔、ホットドックプレスで「女がしたいときのサイン」

    って言う項目を丸暗記してものすごく注意して観察したけど

    今思うと足を何度も組み替えるとか、やたらと唇を触るとか全然関係なかったよ!!!

    足を組み替えるのは姿勢が悪くて骨盤が歪んでるからだし

    唇を触るのは単純に痒かったからだったみたいだよ!!

    まじで教えて欲しいそのときのサイン!!!!!!

    いや〜第一話でこれだけわかりやすいフリをしてくれると後々わかりやすくていいよね。

    不幸フラグ

    不倫フラグ

    いろいろ立ってますよ〜

    そしてラストシーンで実は小池徹平さん演じる旦那の不倫が発覚!!

    そしてなんと親身になってる飲み友達の彼氏が優しくてエリートの旦那!!!!!

    いいですね!!!

    いいフリ、そしていい終わり方ですね!!!!

    その後の新川結愛さんと町田啓太さんのシーンはいらんと思ったけど

    まず2人の裏切り者が出たところで第1話はお開き

    さあこっから待ってましたの連続!!

    裏切りの連続!!

    続きが楽しみだ!!


    ただ一言だけ言わせて

    嫁に隠れてメール打つときは画面が見える方向を嫁側にしちゃ絶対ダメ!!!!

    後ろからすっと覗かれた瞬間一発アウトです!!!

    嫁にはスマホの背面側を常に見せるようにポジションをとる!!!!

    これは基本中の基本ですよ!!!!
  • リモートドラマ Living

    ドラマが繋ぐ幻の共演

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    1話、2話観賞させて頂きました。

    遂にあの「坂元裕二」さんが、このコロナ時代に、立ち上がりました。

    「坂本裕二」さんと言えば、「東京ラブストーリー」に始まり、「Mother」「そ...
    続きを読む
    1話、2話観賞させて頂きました。

    遂にあの「坂元裕二」さんが、このコロナ時代に、立ち上がりました。

    「坂本裕二」さんと言えば、「東京ラブストーリー」に始まり、「Mother」「それでも生きていく」「最高の離婚」「カルテット」など、あげればキリがない程のスーパードラマを手掛けた、脚本家です。
    しかし、18年の「anone」を最後に、テレビドラマは少しお休みするとの事でしたが、この度、久々にドラマの脚本を手掛けてくれました!

    しかも、リモートドラマ!

    更に出演するゲストは毎回「家族」!

    これは、とんでもない事をまたやってくれました、、、、


    このゲストが毎回凄いんですよ


    第一回は


    「広瀬アリス」さんと「広瀬すず」さん


    これは、凄い!こんな事あるの?

    って思っていたら第二回は


    「永山瑛太」さんと「永山絢斗」さん


    ねえ、これやり過ぎでしょ笑

    こんなの、ドラマ好きじゃなくてもたまげちゃうキャスティングでしょ

    僕みたいな、ドラマ好きで「坂本信者」からしたら、即死ものですよ!


    とにかく、発表があってからずっと待ち続けていました、そして、万全の体調の時に観ようと、1日置いてから体をきっちり起こして(単純にお酒を抜いただけですが笑)拝見させて頂きました。


    そうすると、始まるや否や「え?これリモートなの?」と映像技術に驚きました。


    まるで2人がそこにいるように見えるのです。


    これは凄い技術だ、、、

    流石「NHK」と思ったのですが

    よくよくみると

    これは演出の素晴らしさや、役者さんの演技力の上で成り立っている、非常にレベルの高いグルーブ感がそれを生み出しているのだな、と感じました。

    この、コロナという時代に皆んなが手と手を繋ぎ、知恵を絞って、ドラマという灯火を消さないように制作したんだなと思ったら、涙が出そうになりました。


    内容は?


    これはコメント難しいんですが、、


    僕が、「坂本裕二」さんの脚本をどうこう、言えるレベルではないので、、、



    極々、控えめに言って




    最高でしたよ




    凄すぎて、もう本当にそれしか無いのです


    どっちの兄弟(姉妹)も何か素と演技の間みたいな、なんとも言えない、他の二人じゃ決して出せない雰囲気を醸し出していて、どこかホッコリするような、それでいて、少しズッシリくるところもあり、台詞の感じも「坂本ワールド」をちょくちょく感じさせる、もう何だか言い出したらキリが無いので

    やっぱり、、、



    最高でした



    にしておきます


    とにかく、第三回も第四回もあるので、これでまた今週も楽しみが続きます


    「待ってる間もドラマの、一部ですよ」


    坂本裕二さんが言っていた僕の大好きな言葉です、皆さんにお裾分けしますね


    あ〜待ち切れない

  • 深夜食堂1

    元祖深夜の飯テロドラマ。そして名作。

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    コロナ禍の下、すっかり口コミをご無沙汰してしまいましたが、また頑張ってドラマの良さを語るべく書かせて頂いていきたいと思います。

    口コミ復活第1弾で語りたいのは、名作「深夜食堂」。

    T...
    続きを読む コロナ禍の下、すっかり口コミをご無沙汰してしまいましたが、また頑張ってドラマの良さを語るべく書かせて頂いていきたいと思います。

    口コミ復活第1弾で語りたいのは、名作「深夜食堂」。

    TBSの「ドラマイズム」枠(火曜深夜1:28~)も新作ではなく過去の作品の放送が開始され、19日(火)深夜には第1部・第1話「赤いウィンナーと卵焼き」が、次の週には2話の「猫まんま」が放送されました。
    このまましばらく、順番に放送を続けていくのかな?

    本放送は、2009年10月。
    それから約11年経っておりますが、感動は全く色褪せませんでした。

    レギュラー出演は、主演の小林薫さんただ1人。
    新宿の裏路地(ゴールデン街辺りの設定です)にある深夜0時から朝までやっている「めしや」を舞台に、そのマスターとお客さんたちの交流を描くドラマ。

    営業時間からして、お客は夜の世界の人たちや、ちょっと訳アリな人たちが多いお店。
    その人たちとマスターとの、時にはホッコリ、時には切ないドラマです。

    常連客役には綾田俊樹さん、不破万作さん、安藤玉恵さん、宇野祥平さん、オダギリジョーさんなど実力派がズラっ!

    第1話は、同じく常連客となる松重豊さんが演じるヤクザの剣崎竜との出会いのストーリー。

    もう自分は何回か観たのですが、改めてジーンと来てしまいました。

    まず、松重豊さんのヤクザ役が激シブでカッコ良くてため息。
    そうそう。昔の松重さんって、強面で長身でこういう役が多かったし、こういうイメージだったよなぁと思い出します。
    この第1話は、まだ「孤独のグルメ」の前の放送だったので。(「孤独のグルメ」は、2012年放送開始です。)

    それがいつの間にか可愛い演技派のおじさん俳優というイメージに変わり、今じゃ猫だ・・・(爆笑)

    自分が初めて松重さんを舞台で観た時は、オカマ役(1993年「トランス」青山円形劇場)だったので、ヤクザでも猫でもあまり驚きませんが・・・。ようするに、とても役の幅が広い役者さんだということですよね。

    「めしや」のメニューは豚汁定食と、後は飲み物だけ。しかもお酒は1人3杯まで。
    でも、言われればできるものは何でも作るというお店です。

    ある日店へやってきた竜と手下のゲン(山中崇さん)は、第一印象は最悪。
    他の客が怖がって帰ってしまいます。
    無理難題を言ってくるゲンに、マスターがそっと包丁を隠し持ったのを見た竜が「赤いウィンナーあるか?」と一言発し、マスターは竜にタコさんウィンナーを作って出してあげます。
    それ以来、竜はしばしばお店に通うようになりました。

    常連客の1人で、二丁目のゲイバーのベテランママ・小鈴(綾田俊樹さん)が、無口な竜に心惹かれて・・・というお話し。

    とにかく、静かなドラマで、台詞とかではなく役者陣の見事な行間の演技を極限に生かした素晴らしい雰囲気。

    場所がら、大きな荷物を背負っている人が登場人物には多いのですが、それぞれが背中の表情ですらその人物を演じているのにひたすら唸るしかないです。
    ああ、いい演技だ。
    ああ、いい演出だ。

    マスターの後ろ姿、小鈴が店から出て行く時の歩き方、竜の無表情な立ち姿・・・。
    どれをとっても役者の鑑と言えるほどの全身を使った繊細な演技。
    これをテレビで観られちゃうんだからお徳すぎます。

    そういった名演技を余すところなく見せてくれる演出も、また素敵です。

    第2話では、朝マスターが店を閉めようとした時にフラっと現れて、かつおぶしを乗せただけのご飯にしょう油をかけた「猫まんま」を注文した売れない演歌歌手の千鳥みゆき(田畑智子さん)のお話し。

    歌が大好きだけどまったく売れず、出したレコードは1枚だけ。
    それでも歌い続けているみゆきを、実は「猫まんま」好きなマスターは応援してあげようとします。
    そこで店の常連客である作詞家(田口トモロヲ)をみゆきに紹介し、できあがった「まよい猫」という曲が大ヒット。
    一躍みゆきは時の人に。
    しかし・・・。

    ただ歌が好きで一生懸命歌い続けていたみゆきを襲った悲劇に、何度も観ているはずなのにまた涙してしまいました。

    ここでも多くは語られません。
    視聴者の想像や感受性に託されているドラマです。

    どうして?なんで?
    そういうことではなく、視聴者それぞれも自分の人生と重ね合わせたりして好きなように浸れるドラマ。

    ラストで、フラっと現れた猫にかつおぶしをあげて「みゆきちゃん」とマスターが語りかけると「ニャー」と返事をする猫さん。
    それだけで、もう・・・(泣)

    今では深夜ドラマも以前よりかなり注目されるようになり、むしろ深夜の方が名作が隠れていたりすると認識されるようにもなりました。

    でも、「深夜食堂」が放送開始した頃はまだそれほど深夜ドラマにスポットが当たっていた訳ではなく、むしろGP帯ではあまり放送できないような「エロ」「グロ」が多かったようなイメージでした。

    そんな中での「深夜食堂」の放送は、自分にも世間にもセンセーショナル。
    「孤独のグルメ」よりも前に、深夜の飯テロドラマとして存在していたのですから、さすが。

    『食』は万国共通なのか、やはり「孤独のグルメ」同様に海外でも人気を博して中国や韓国でリメイクされたりミュージカル化・映画化もされています。

    自分に「これからは、深夜ドラマの時代になる」と思わせてくれた名作の再放送。
    もし、まだ御覧になっていない方は是非に。

    ただし、なるべく録画視聴でも深めの時間帯に観ることをオススメします。
    その方が、より味わい深く感じられるかと。

    観ると小腹が空くかもしれないことも、お忘れなく。
    泣くか、食べるか、どちらかは覚悟しておいてください(笑)

最新口コミ 最新口コミ

  • 東京ラブストーリー

    「今」の「東京ラブストーリー」

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0


    東京ラブストーリー観賞させて頂きました。

    「どうしようかな、、、」

    とずっと迷ってました

    「東京ラブストーリー」という作品は僕にとって、始祖であり、神であるドラマ

    ...
    続きを読む

    東京ラブストーリー観賞させて頂きました。

    「どうしようかな、、、」

    とずっと迷ってました

    「東京ラブストーリー」という作品は僕にとって、始祖であり、神であるドラマ

    故に、そのドラマを30年の時を経てリメイクするなんて、、、、

    と、思ってしまうのが、人間のサガであろう。

    だから、どうせ観たとしても

    「ふざけんじゃねーよ!」

    って思うのがオチかと考えると、どうしても手を出せずにいたのです、、、

    しかし、観たらダメだと思えば思うほど観たくなるのも人間のサガ

    自粛期間中に仕事が無いというのも背中を押して、ついに、FODに手を出してしまったのです、、、

    そして、ホーム画面を開くと、そこに堂々とたたずむ「東京ラブストーリー」

    僕は覚悟を決めて、恐る恐る第1話をタップしました

    そして、、





    気付くと朝でした



    僕は、一切止まる事なく、最終話まで見きってしまったのです




    「ふざけんじゃねーよ!」




    「最高じゃねーか、、、、」



    感動しました。



    このドラマに出ている俳優さん
    そして脚本家さん監督さんプロデューサーさん
    それらこのドラマに関わっている全ての人に

    「謝罪」と「感謝」をしたいです


    なんとなく、僕の勝手な想像で、凄過ぎる「東京ラブストーリー」ブランドのハードルに怖気付いてしまうんでは無いかとか、越えることなんか出来ないんではないかとか、そう思っていたんです。


    全然違いました


    ハードルなんか越えてないんです

    全く違うレーンを原作に寄り添って

    そして力強く走り抜けて行きました


    携帯電話は?


    ネットは?


    そんなのは只の雑音でした



    どんなに時代が流れようと、科学が発展しようが

    人は人の事を好きになる

    それ以外の事は只の飾りなだけなのです。


    そして、今回の「東京ラブストーリー」は、それを見事に体現してくれました。

    勿論、練りに練られた、工夫の上に成り立っているわけですが、それでも、本当に素晴らしかった。


    やっぱり、いつも思うんですが、ドラマって当たり前だけど、一人で作ってるわけでは無い

    だから、チーム全体のやる気と言うか、なんか、迫力みたいなものが伝わっちゃう

    いいドラマはそこが圧倒的に違う

    今回もそれを凄く感じた

    このプロジェクトって、やりたいって皆が感じる反面、かなりの確率で、批判を受ける、そして、これくらいの伝説の作品にメスを入れようもんなら、その炎上は計り知れない。

    しかし、そこに対して、全力でそのままの「今」の「東京ラブストーリー」でぶつかって行った

    元の「東京ラブストーリー」に

    「出来るだけ近づける」

    ではなくて

    「打ち勝ってやる!」

    って気迫がバンバン伝わってきた。


    何度も言うようだけど、本当に感動した。


    多分、大半の方が、この作品に対して僕と同じで足踏みしていると思う。
    特に「東京ラブストーリー」を好きな人なら尚更

    それって僕達世代の一番の駄目なところで、自分も含めてですが、過去に囚われて勝手に諦めて、前に進めてない世代だと思う

    このドラマはそんな僕達に向けて作られたドラマなのかもしれない

    恐れて、今まで通りばっかりの自分を今日で卒業出来そうな気がする。

    もし、手を出せずに悩んでる方がいるのならば、是非その人にこそ観て欲しいドラマです。

    皆様是非










  • エール 第50話

    脚色の境界線

    1.5
    • 出演者 1.5
    • ストーリー 1.5
    • 演技 2.5
    • 映像 2.0
    続きを読む 第10週の週タイトルは「響き合う夢」
    えぇ…えぇ…響いてましたよ…!
    音の怒号がね!!
    いや、良い子の皆さんは出産の時に
    あんな「あ゛ぁ゛〜〜〜!!」って絶叫したら
    看護師さんから叱られますからね?

    さて。ここで言いたいことが…。
    え〜わたくし、決して史実に忠実に
    ドラマを作って欲しい派ではありません。
    例えば、大河ドラマでいいますと
    主人公が誰になるかで、脇を固める武将が
    あの作品ではいい人だったのに、この作品では
    悪役っぽいな〜というのも、全く気になりません。

    と、言いますのも戦国時代の文献は
    色々残ってるかもしれませんが
    その武将を見て育った人が、今存命ではなく
    「きっとこうだろう」で作られているいわば
    ほぼフィクションとして見られるからです。

    で、それを前置きとして。
    わたくし、今回の朝ドラの脚色がどうにも許せない。
    モデルとされてる方の御子孫は存命で、このドラマを
    見ることが出来るからです。
    それは、主役の方々に限った話ではありません。

    例えばユーイチが作曲した「船頭可愛や」。
    朝ドラでは全く売れず、オペラ歌手が目をつけ歌いたいと言い
    赤レーベルから青レーベルで出したところ大ヒット。
    引きずられるように赤レーベルのほうも売れた…としていました。

    ところが史実は、赤レーベルで出したほうがまずヒットし
    それを後進でオペラ歌手がレコードを出してそちらもヒットした…と
    あります。つまり、ユーイチはオペラ歌手から見出されなくても
    ヒット曲を出していた、と言うことになるのです。

    別に順番なんか逆でも良くね?結論は同じなんだし!
    …きっとそう思ってこう作り変えられたんでしょうね…
    そうなると、元々この「船頭可愛や」を歌ってた
    下駄屋のお嬢さんの功績は、まるでないものになってしまう。
    権威なる人から目をかけられないと、これまでの努力も
    ないもの同様にされてしまう…
    わたくし、主人公だけが勝ち進むのではなく
    こういう立役者と言いますか、脇にいる人がぞんざいに
    扱われてしまうのが、本当に残念でなりません。

    そしてもうひとり…この描写で本当にいいの?と
    思われる人物が…そう、山田耕筰氏のモデルとして
    登場している小山田先生です。
    実際の山田耕筰氏は、後輩を育てることにも力を
    注いでらっしゃったそうなのに、この作品では
    ユーイチの才能に嫉妬し、わざと大衆音楽である
    赤レーベルに抱えさせ、才能を潰そうとした人物として
    描かれています…初めになぜ西洋音楽の青レーベルじゃ
    ないんだろ?と疑問には思いましたが
    これは小山田先生なりのエールで、ユーイチにもっと
    大衆を魅了する音楽も書かなきゃダメだよ…ということなのかな?
    と、なんとか好意的に解釈しておりました。
    でも、それをオペラ歌手に「若い才能に嫉妬した目」と
    言わせてしまったことで、ただの嫉妬深い人となってしまったわけで…

    これだって、ユーイチに困難を与えるための歪曲だとしたら
    ずいぶんな描かれ方だなぁ…と思います。
    しかも演じてらっしゃるのは、志村けんさん…志村さんにとって
    これが遺作となるのに…いいのこれで?ちゃんと救いはあるよね?
    …ふぅ。ちょっとは冗談めいたことも言いたかったのですが
    今週のまとめは、真面目に書いてしまいました。

    個人的には、千鶴子さんのようなキャラクターが大好きなので
    彼女のヴィオレッタが、一瞬でも観られたら良かったのになぁ…と
    とても残念に思っております。
    音が退学したことで、記念公演も何の映像もなかったですしね。

    さて来週の週タイトルは「家族のうた」
    福島の家族がでてk…
    え…ふくしま…え…

    生きてたんかーーーーーーーーいッヽ(・ω・)/ズコー!!
    ハハハ。来週も楽しみですね…(遠くの空を仰ぎながら)
    (千鶴子さん…カムバァァアァックゥウウウゥウーーーーー!!!)
  • いいね! 光源氏くん 第8話

    素敵なえんでぃんぐ続き見たい

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 好き好き好き好き好き〜の曲のように軽やかに終わった。嬉しい終わり方で良かった。第七絵巻から重苦しさが続いてもっと笑かして欲しいとも、和歌を詠んでとも思いましたが、ケーキ🧁作りでほっこりさせてもらったのと、中ちゃんの男前さが際立ちました。光くんの切ない愛らしい感じ、沙織殿、詩織殿の姉妹愛どれも素敵でした。続編でまた、笑えるエピソード沢山盛り込んで見たいと思うドラマでした。

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