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  • シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 チェインストーリー 第1話

    プロレスの試合を楽しく見るためには?

    2.5
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 2.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.0
    チェインストーリーって言葉自体を初めて聞きましたが、今回そのチェインストーリーというものを初めて見ました。当たり前や、名前すら初めて聞いたんやから。
    調べると、チェインとは鎖という意味で、「前...
    続きを読む チェインストーリーって言葉自体を初めて聞きましたが、今回そのチェインストーリーというものを初めて見ました。当たり前や、名前すら初めて聞いたんやから。
    調べると、チェインとは鎖という意味で、「前回のドラマと次回のドラマを結ぶ間のドラマ」ということで、本編では描ききれなかった登場人物の過去や秘密などを描いた物語だそう。あぁ、それで今回のは1話と2話の間なので「#1.5」ってことなんですね。
    今回はレンが働いている囲碁喫茶のマスターとママの秘密について。まぁ、秘密といっても、この二人の出会いを描いてるだけで、「この二人がなぜ親身になってレンの面倒を見てるか」という芯の部分は描かれてない。ただ、この二人のなんとなくの立ち位置とキャラ付けを理解することができて、2話目以降のドラマを見る時に感情移入しやすいかも。プロレスでも、キャラ付けやこれまでの関係性や立ち位置が分かった上で見ると、より試合を面白く見れますしね。ちなみに、このドラマのチェインストーリーはネット配信のみのようで、それも時代やなあと思った。ひと昔前なら、ドラマ本編の放送日の深夜とかに放送してたんやろけど、今はそこはネットなんですね。
    それで今回のこの話のテーマは「マスターとママ、どちらが先の惚れたのか?」。単純なテーマやし、ドラマ本編を見る時に何の関係もないんやけど、これを知っとくと本編での二人の会話とかノリとか関係性の意味がより深く分かるという感じ。チェインストーリーの定義で「本編とあわせて観ることで、ドラマの内容をよりよく理解するためのドラマ」というのがあるが、この役割は十分に果たしてるし、長さも11分ほどなので、本編を面白く見れている人にとっては絶対に見た方がいいと思う。十分とか11分とかややこしいな!
    あと、この「どちらが先の惚れたのか?」の言い合いをして、お互いの記憶違いと思い込みのせいで結果が一致しないというフォーマットと二人のやり取りが完全に落語です。もし今後、僕がこんな内容の落語を書いたらパクったと思ってもらっても差し支えありません。この場合、差し支えありませんっておかしいやろ・・・。
  • テセウスの船 第6話

    由紀ありがとう!

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.5
    続きを読む 由紀の評価がうなぎのぼりです.
    特に、“特ダネ”として心(しん)から告白されるシーンの表情の変化がとても印象深い.
    ちょっとヘタれな心をしっかり支え、リードしてくれてありがとう.指輪がおばあちゃんのだとわかった時は安心しました.

    そして真犯人!
    怪しいな、とこれまでも思っていたけど、事件当時の年齢や動機など考えると「う〜ん??」ってなってた.このあたりの掘り下げはこの後なされていくんだろう.
    なぜ “サイコな少年” が出来上がったのか、理由が知りたい.

    気になるのは、心が過去に再び舞い戻ることで、そこから生まれることになる未来が再びどんな風に変わるのか、という点.もちろん心は事件をくいとめるために全力を尽くすでしょう.では、食い止めた先の未来はどうなっている? 由紀とした鍋の約束は果たせるのか? その時、由紀は約束した由紀と同じ人物と言えるの? 頭がこんがらかってくる.

    ここまでは謎解きサスペンスだったこの物語.犯人に見通しがついてきたことで、次はわざわざタイムトリップ要素を加えた理由に関心が向いてきます.これからだんだんと明かされて行くのでしょうか?
    待ちきれなくてソワソワしてます.
  • スカーレット

    喫茶サニーのいちばん長い日

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む え〜…今週のスカーレットはタイトル通り
    大野家が営む喫茶店「サニー」で起きた1日の出来事を
    6日かけてお届けする模様です。
    本編途中でまさかのスピンオフ!?斬新過ぎません!?

    主人公は喜美子の幼馴染の信作と、その妻で
    喜美子の妹の百合子かな?
    信作の両親が営む喫茶店の留守番をする信作と百合子。
    そこに丸熊陶業の社長:敏春さんと、その妻で
    信作と喜美子の幼馴染である照子がやってきて
    何やら騒動が巻き起こる予感…ここまでで火曜日です。

    スカーレットのすごいところは、喜美子だけでなく
    今回は信作にスポットをあててるけど、それでも充分
    朝ドラとして通じるくらい、生きてるって言うことなんですよね。

    そして時折挟まれる回想シーンが、ここまで観てきたわたくしに
    たいそう沁みるものばかりです。
    まだ元気な常治と、忠信さんの戦地での友情とか
    陽子さんとマツさんの交流とか。
    何ならオープニングで常治とマツの名前見ただけで
    涙が滲んでしまうほどです…(涙腺緩い自覚有り)

    言ってしまえば、喜美子抜きでも他の人たちは
    それぞれの時間を過ごしてるわけですから、
    ドラマができないことはない…のかもしれませんが
    それが成立するのは、主人公を引き立てるためだけの
    ハリボテの脇役でなく、
    ちゃんと人生が賦与されてるからだと思うのです。

    この調子で、できればちや子さんの1日や
    大久保さんの1日も見てみたい…そんな欲が出てしまいます。
    そして何より驚いたのが、今週の脚本を書いてらっしゃるのが
    フカ先生の二番弟子でもあった磯貝さん(三谷昌登さん)で
    あるということ…どんだけ才能ある方が集ってるんですか、この朝ドラ!

    とにかく、今週は笑い、泣き、も比較的穏やかな感じで
    観られる希少な週だと思います。
    来週から覚悟しいや…という制作からのうっすら透けるメッセージを
    受け取りつつ…今週も楽しみましょう!【礼】

最新口コミ 最新口コミ

  • おしん 第279話

    5.0
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    続きを読む 希望と圭と初子は おしんが引っ掻き回したおかげで
    新しい関係(笑)が築けそうだね
    別に姉弟でも良いし 圭の母親代わりになってくれればね
    本人たちが望んでるのなら
    おしんも雄を働きながら育てた
    不仲になった仁と道子は子供にも影響がありそうだ
    こっちの新しい関係は問題ある
    おしんの兄夫婦見てると
    小作時代からの反動だろうが成金になっちゃって
    農地改革は地主が反対し小作の夢だったんだな
    農地改革を運動にしてた浩太は夢半ばで諦め
    進駐軍の外圧で実現するという皮肉
    人はいくら頑張っても時代に逆らえない例えか
    おしんの理解できない新しい時代に
  • スカーレット 第126話

    5.0
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    続きを読む 百合子~ごめんな~
    帰ってきて百合子~
    とは信作の本音そして
    全部、記憶にございます
    夫婦だけの会話が出来る喜び
    付き合ってる時は「会いたい」だったものな
    やっぱり
    百合子は一番目の好きになった女や
    結局のろけてんのかい

    喜美子・八郎の新しい関係は置いといて
    今週はひと休みだったけど
    いろんな夫婦の形 そしてスカーレットでは
    男が優しすぎる 妻を愛してる理想形だな
    奥さんが自由に見えるのは良い事だな
    喜美子たちはどうだったかは どんよりするんだけど
    過去より現在・未来を気にしよう

    予告見ても全然想像つかない
    予想するのは辞めたほうが良いな
    どうせ外してくるし
    八郎が美味しそうに食べてた
    家族三人で
    くらいなもん

    電話の信作と百合子
    「会いたい」
    視聴者も喜美子・八郎に会いたいよ(笑)
    この焦らしプレイは凄い
    でも回想多用したけどキャラが全然ブレてないのも
    凄い
    回想観ると
    年月がしっかり経って
    それなりに年取ってるのがよく分かる
    喜美子らの15歳に突っ込んでた人がいたけど
    演技で年齢を魅せてるんだよ
    違う朝ドラでは前髪が目に刺さってた人は
    演じ分けがわからんかった

    パソコンのデーター入力に使ってた
    まだ、フロッピーやハードディスクが無い頃で
    プログラムをテープに入力してロードしてた
    磁気テープだから磁石は厳禁だし
    テープはすぐ伸びるので扱いづらい懐かしさ
    プログラムはマシン語ね(笑)
  • 病室で念仏を唱えないでください 第7話

    それぞれのさいご

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5
    続きを読む 今回は死に際のお話。

    個人的には泉谷しげるさんの役のように「周りに迷惑をかけずに死にたい」と思うだろうな。けれど、もし自分の親がそのような発言をしたときには松本先生と同じく「迷惑かけていい!」と言ってしまうはずだ。

    これは単なる妄想でしかないんだけど、そうやって周りの人から「迷惑かけていい」と言ってもらえることで初めて自分の本心に気がつくことってあるんじゃないかな?「周りに迷惑をかけずに死にたい」と思っていたはずなのに、「あれ?迷惑かけていいんだ。本当は、迷惑かけてしまったとしてももう少し生きていたいって私、思ってたんだ」って。

    戸田菜穂さん演じる乳がん患者の母親は、残される者の為を思って罵倒されて亡くなっていった。とてもよいエピソードだと思うのだけど、その残された娘が本当に「言いたいこと(悪口)を本人に直接言えてよかった」と最後まで思えるかは分からない。いつ「なぜ最期にあんなことを言ってしまったんだろう」に変わってしまうか?は本人だけしか分からないもんね。

    こういったことには答えがない。だからその都度その都度向き合っていくしかないと、ドラマの登場人物たちが体現してくれていた。

    しかし、外国籍のキャラクターを日本の俳優が演じる時カタコトで話すって演出、もういい加減やめにしませんか?最悪の気分。しかもそんな役を近藤公園さんにやらせるなよな、まったく……。

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